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VB.NETでのDataSetの使い方とは?DataSetの基本的な使い方・データ選択・ソート・合計方法

2021年06月03日

SE
表形式のデータを扱うためのメソッドについて、教えてください。

PM
ではVB.NETでの基本的なメソッドについて解説していきます。

VB.NETでのDataSetの使い方とは?


今回は、VB.NETでのDataSetの使い方について説明します。DataSetとはデータ集合を扱うデータベースのようなものです。DataSetの子要素にはDataTableがあります。DataTableはデータベースのテーブルに相当します。ここでは、基本的な使い方、データ選択、ソート、合計方法について紹介します。

VB.NETでのDataSetの使い方に興味のある方はぜひご覧ください。

基本的な使い方

VB.NETでのDataSetの基本的な使い方を紹介します。実際のソースコードを見てみましょう。

実行結果は以下のようになります。

VB.NETでのDataSetの基本的な使い方を紹介しました。

データSELECT

VB.NETでのDataSetから一致するデータを選択(SELECT)する方法を紹介します。実際のソースコードを見てみましょう。

実行結果は以下のようになります。

逆に一致しないデータを選択するには以下のように記述します。

実行結果は以下のようになります。

このようにVB.NETでは、DataSetから一致するデータ/一致しないデータを選択できます。

ソート

VB.NETでのDataSetのソート方法を紹介します。実際のソースコードを見てみましょう。

実行結果は以下のようになります。対象データが昇順でソートされていることが分かります。

降順ソートするには、「desc」を指定します。実際のソースコードを見てみましょう。

実行結果は以下のようになります。

合計

VB.NETでのDataSetの列合計方法を紹介します。実際のソースコードを見てみましょう。

実行結果は以下のようになります。

SE
基本ですが、覚えると非常に便利な方法ですね。

PM
そうですね。ぜひマスターして、活用してください。

まとめ

いかがでしたでしょうか。VB.NETでのDataSetの使い方について説明しました。

ぜひこの記事を参考にご自身でVB.NETのソースコードを書いて、理解を深めてください。


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