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Javaエンジニアの仕事内容と平均年収は?必要な資格やスキルも解説!

2020年05月19日

SE
Javaエンジニアはどのような仕事をしているのでしょうか?

PM
androidやWEBアプリ、業務システム開発を行っています。

Javaはどのような言語?

さまざまなプログラミング言語がある中でも、Javaは有名な言語のひとつです。一度は耳にしたことがあるという人も、多いのではないでしょうか。しかしJavaがどのような言語であるかを説明できる人は、プログラミング言語に詳しい人だけかもしれません。Javaは、Androidのアプリ開発などに広く使われている、人気のあるプログラミング言語でしょう。MacやWindowsなど、OSに左右されずどのような環境でも使うことができる魅力があります。

Javaエンジニアの仕事の種類の例と内容

Javaはソースコードを処理ごとに細分化して、塊ごとに管理するオプジェクト指向という概念が用いられています。開発を効率的に行えて、細分化して管理することで、バグの発生を抑えることができるでしょう。Javaを使うエンジニアになることで、さまざまなところで活躍できますが、具体的にはどのような仕事があるのでしょうか。ここからは、Javaエンジニアの仕事の種類の例とその内容について、紹介していきます。

Javaの仕事の例1:Androidアプリの開発

Googleが提供するAndroidはJavaで動いており、Androidのスマートフォン向けに開発されているアプリも、基本的にはJavaが使われています。Androidアプリ開発も、仕事のひとつでしょう。Apple社製のiPhoneの方がシェアは高いように感じられますが、Androidは世界でもiPhoneよりシェアが高いといわれており、Android向けのアプリを開発するエンジニアの需要は、高い傾向にあるでしょう。

Javaの仕事の例2:業務システム開発

Javaは大きな負荷にも耐えられる安定性があり、大規模なシステムを開発することにも適しています。そのためJavaエンジニアの仕事には、業務システムを開発することもあります。業務システムとは、会計管理のためのシステムや人事管理システム、営業管理システムなどのことで、企業の経営を効率化させて、より最適にするためにも必要不可欠なものではないでしょうか。そのため業務システムを開発することができるエンジニアも、需要があるといえるでしょう。

Javaの仕事の例3:WEBアプリの開発

WEBアプリの開発もJavaエンジニアの仕事で、Androidアプリ同様に需要が高いといえるでしょう。Javaはほかの言語とは違い、厳格なルール(あいまいさがない)があるので開発に時間がかかるかもしれません。そのため、大規模なWEBアプリを開発することに、向いているのではないでしょうか。また、WEBアプリとは、TwitterなどのSNSやネットショッピングのサイトなど、インターネット上で使われているアプリケーションのことです。

Javaエンジニアの平均年収

Javaエンジニアの仕事には、さまざまな種類があることがわかりましたが、Javaエンジニアとして仕事をしていくことで、どれぐらいの年収を得ることができるのでしょうか。さまざまな業種の給与に関する情報を掲載している、求人ボックス給料ナビによりますと、正社員として働くJavaエンジニアの平均年収は2020年3月時点で、約527万円ということです。日本の平均年収と比較すると、Javaエンジニアの平均年収は高い傾向にあるでしょう。

Javaエンジニアの仕事の年収・時給・給料情報|求人ボックス給料ナビ

Javaエンジニアの将来性と今後

Javaエンジニアとして働いていくことで、日本の平均年収を超える年収を得られる可能性があることがわかりましたが、ここで気になることは、Javaエンジニアの将来性と今後についてではないでしょうか。将来性のない仕事ですと、これから転職しようとしても、転職先を見つけることができないかもしれません。そのため、将来性と今後について知っておくことは重要です。ここからは、Javaエンジニアの将来性と今後について見ていきます。

Javaエンジニアの求人数は?

ITエンジニアやクリエーターの求人を専門に取り扱うエージェント『レバンテックキャリア』が2019年6月に発表した『プログラミング言語別求人ランキング』という調査によりますと、Java求人は全体の31.1%となっています。Javaと同じく人気の言語であるPHPの求人は14.96%で、Javaの約半分の求人であるといえるでしょう。Javaエンジニアの求人数は、数ある言語の中でも多いということがわかり、将来的にも需要があるといえるのではないでしょうか。

プログラミング言語別求人ランキング|レバテックキャリア

Javaエンジニアの今後の需要は?

現在はJavaエンジニアの求人が、ほかの言語よりも多く需要が見込めるということがわかりましたが、今後はどうなるのでしょうか。Pythonなど、新しいプログラミング言語が登場していることにより、Javaの新規案件は減少しているかもしれません。しかし、すでに多くのシステムがJavaで作られて動いています。今現在Javaで動いているシステムを保守する業務は、継続的に発生していくため、ニーズは今後もあるといえるのではないでしょうか。

Javaエンジニアに転職するポイント

現在のJavaエンジニアの求人数がほかのプログラミング言語よりも多いということ、そして今後も需要は見込めることがわかりました。需要が見込めるのであればJavaエンジニアへと転職して、今よりも待遇をよくしたいと考える人もいるでしょう。ここからは、Javaエンジニアに転職する場合のポイントについて見ていきます。これから転職しようとしている人は参考にしてください。

ポイント1:プログラミングを実践してみる

エンジニアの世界では学歴などは関係ない場合が多く、実際に仕事ができるかどうかで決まる可能性があります。いくら知識があっても、仕事の現場で活かすことができなければ意味がないかもしれません。そのため、実際にプログラミングを書くということは重要なポイントです。簡単なものや、すでに実装されているシステムを真似してみるなど、プログラミングコードを実践してみてはいかがでしょうか。また、実践することで、どのように動くのかを知ることもできます。

ポイント2:Javaに関する資格をとる

Javaエンジニアとして仕事をしていくためには、資格が必ず必要というわけではありません。資格をとらなくても転職は可能ですが、一定以上のスキルがあることを示すことができるので、資格をとることはおすすめでしょう。Javaに関する資格はさまざまなものがあるため、興味のある人は一度調べてみてはいかがでしょうか。

ポイント3:転職エージェントを利用する

転職エージェントを利用するということも、Javaエンジニアに転職するポイントのひとつです。転職エージェントを利用すると、転職希望者の条件や能力に合う適切な転職先を紹介してくれます。また、転職活動に必要な履歴書・職務経歴書の書き方や、面接対策に関するアドバイスを受けることもできるでしょう。IT専門のエージェントもありますので、自分に合うエージェントを見つけて利用してみてはいかがでしょうか。

SE
Javaエンジニアは需要の高い職種なのですね。

PM
そうですね。Javaエンジニアとしてのスキルを身に付けておけば、市場価値を上げることができますね。

JavaエンジニアはFEnetインフラに相談

さまざまな転職サイトや転職エージェントがありますが、JavaエンジニアはFEnetインフラに相談し、仕事を探してみてはいかがでしょうか。FEnetインフラは、ネプラス株式会社が運営するITインフラ求人・案件に特化したエージェントです。正社員だけでなくフリーランス求人も取り扱っており、大手から中小までさまざまな企業の求人を探すことが可能です。転職を考えている人は、ぜひ活用してみてはいかがでしょうか。

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