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VB.NETを使って転職する際のポイント5つ!役立つスキルや資格まとめ

2020年05月22日

SE
VB.NETを扱う仕事には、どのようなものがあるのでしょうか?

PM
既存システムの運用・保守業務や追加機能の開発の仕事が可能です。

VB.NETとは

VB.NETとは「Visual Basic .NET」を省略して表現したものです。プログラムの元ネタを書くときに使うプログラミング言語の1つであり、デスクトップアプリケーション型の業務システムなどの開発などで使われてきた言語です。複雑なプログラムを簡略化してくれるという魅力も持っており、安定したシステムの構築に役立つといえるでしょう。また、初心者にとっても習得しやすい言語であると言われています。

VB.NETを扱う仕事内容と年収

ここでは、VB.NETを扱う仕事内容と年収についてご紹介します。VB.NETを扱う仕事の需要は縮小傾向にありますが、手軽に勉強できるというメリットもあり、VB.NETのスキルを身につければ他のプログラミング用語にも応用できます。今後、習得しておいて損はない言語の1つだといえるでしょう。VB.NETのスキルがあれば、情報・通信や保険・金融など幅広い業界で活躍することが可能になります。

VB.NETを扱う仕事の内容

VB.NETを扱う仕事の内容は、既存システムの運用・保守業務や追加機能の開発です。VB.NETは、製造業や教育などの業務システムの新機能追加や既存機能の改修、運用ツールの保守・開発での需要が高く、ほとんどの企業が採用しているWindows OSとの相性が良いため障害が起こりにくいです。VB.NETで開発するシステムは、会計、販売管理、生産管理、物流などの、主に基幹系と呼ばれるシステムが多いです。

VB.NETを扱う仕事の平均年収

VB.NETを扱う仕事の平均年収は、400~600万円です。年齢や技術力によって幅がありますが、年収は400万~600万円程度が相場です。下流工程のVB.NETエンジニアの年収は、他言語と比較しても低い傾向にあります。もし、プログラミングスキルを活かして年収アップを目指したいのであれば他言語を選択した方が良いでしょう。更に高い年収を目指すには、上流工程のスキルを習得し、リーダー職以上を目指す必要があります。

VB.NETを使って転職するときのポイント5選

ここでは、VB.NETを使って転職するときのポイントを5つご紹介します。数あるプログラミング言語の中でも、今回はVB.NETエンジニアに着目して、現在フリーエンジニアとして活躍している方やこれからフリーエンジニアを目指す方に向けて詳しくご紹介しますので、「VB.NETを使って転職するときのポイント」をぜひ参考にしてみてください。どの方法も共通して、知識やスキルを高めるために必要なことだと言えます。

ポイント1:学習サイトを活用する

VB.NETを使って転職するときのポイント1は、「学習サイトを活用する」です。マイクロソフトが提供している「マイクロソフトバーチャルアカデミー」という学習サイトで勉強するのがおすすめです。難易度も初心者コースから上級者コースまでありますので、自分のレベルに合ったものからスタートしましょう。また、デスクトップアプリケーション開発、スマートフォンアプリ開発など、さまざまなコースが用意されています。

ポイント2:専門書を読む

VB.NETを使って転職するときのポイント2は、「専門書を読む」です。「基礎Visual Basic 2015 基礎シリーズ」は、基礎から順を追ってきちんと説明してあるので、丁寧に読めば無理なくコードがわかりますし、プログラム初心者でもプログラムの概念が理解しやすくなっています。また「かんたん Visual Basic [改訂2版]」は、なんとなくプログラムがわかってきた段階で読むと頭に入りやすい本です。

ポイント3:勉強会に参加する

VB.NETを使って転職するときのポイント3は、「勉強会に参加する」です。マイクロソフトが「マイクロソフト無償セミナー スキルアップカリキュラム」というセミナーを無償で開催しています。オブジェクト指向やネットワークなど、さまざまなテーマでセミナーが開催されているのでおすすめです。多くの団体が全国でセミナーや勉強会、交流会を行っているので、興味のある方は一度イベントに足を運んでみてはいかがでしょうか。

ポイント4:スクールに通う

VB.NETを使って転職するときのポイント4は、「スクールに通う」です。NOAは大阪で業務系アプリケーションの開発講座を展開しているスクールで、さまざまなコースが用意されています。無料体験レッスンや資料請求もできます。また、西船橋と名古屋にある日本プログラミングスクールは、受講者からの評判も高い人気のあるスクールです。試験や面接の対策もオンラインテストを用いて行えますので、本番にも強くなれます。

ポイント5:プロのキャリアアドバイザーに相談する

VB.NETを使って転職するときのポイント5は、「プロのキャリアアドバイザーに相談する」です。こちらはオンライン対応の転職サポートプログラミングスクールです。自宅にいながらオンライン学習を行うことができ、1人1人に寄り添った手厚いサポートが受けられます。未経験からでもエンジニアに転職ができるのはとても魅力です。さらに、無料カウンセリングも行っていますので、気軽に利用できるのもうれしいポイントです。

VB.NETを使って転職するときに役立つスキル

VB.NETを使って転職するときに役立つスキルは「高校生以上の英語力」です。多くの言語やプログラミングの情報は全て英語で書かれています。日本語で出されている情報は、誰かが日本語に翻訳したものです。そのため、英語で読んだ方が詳細な説明を知ることができたり、新しい情報を仕入れることができたりします。しかし、完璧に英語を理解する力というよりは、部分的に理解をして日本語のサイトを使う力があれば十分です。

SE
VB.NETを扱う仕事に転職するためのポイントがあるのですね。

PM
そうですね。VB.NETを扱う仕事にこだわるのなら、エージェントに相談するのがおすすめです。

VB.NETを使って転職するならFEnet.NET Naviに相談

VB.NETを使って転職する時はFEnet.NET Naviに相談することをおすすめします。「今後転職を検討している方」「FEnet.NET Naviにご興味がある方」「開発エンジニアに興味がある方」などは、スキルアップ制度などの充実した福利厚生があるフリーランスエージェントを一度活用されてみてはいかがでしょうか。専任コーディネーターによる安心のサポートを受けることができるので安心して転職活動を行えます。

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