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Javaに就職する際のポイント5つ!役立つスキルや資格まとめ

2020年06月09日

SE
Javaに就職する際のポイントには、どのようなことがあるのでしょうか?

PM
Javaの基礎知識を学び、実際にプログラムを作成するなど実績を作ることが必要です。

Javaとは

Javaとは、プログラミング言語の1つで1995年にアメリカのサン・マイクロシステムズ社により初めてリリースされました。プログラミング言語の祖とも言える「C++」や「C言語」を元に開発された「Java言語」は、非常に人気があり全世界で利用され、日本国内では大企業で昔から使われていました。Java言語で作られたプログラムは、Javaプラットフォームで動作させることからOSやハードウェアに依存しません。そのため、汎用性が高いです。

Javaエンジニアの仕事内容と年収

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プログラミング言語というと、「Java言語」をイメージする人は多いでしょう。新卒未経験でJavaエンジニアとして就職したいと思っている方、Javaエンジニアを目指して就活をしている方は、その仕事内容と年収が気になることでしょう。Javaエンジニアの仕事は、とてもハードで、その分高収入だというイメージがありますが、実際はいかがでしょうか。それでは、Javaエンジニアの仕事内容と年収についてご紹介いたします。

Javaエンジニアの仕事内容

Javaエンジニアの仕事内容は、基本的にJava言語を使用したアプリケーションの開発を行います。Javaというプログラミング言語は汎用性が高く幅広い機能を持っているため、メディア系の大規模なAndroidアプリの開発からスマートフォン関連のゲームアプリ開発まで、あらゆる分野での開発を行うことができます。Javaエンジニアの仕事に興味があり、IT業界に就職したいと考えている人は、新卒の方に限らず少なくありません。

Javaエンジニアの平均年収

2017年のJavaエンジニアの平均年収は552万円で、エンジニアの中では平均的な年収です。また、平成30年の国税庁の民間給与実態統計調査によると、日本の平均年収は441万円なので、Javaエンジニアの年収は高収入だと言えるでしょう。年齢が上がっても年収が変わらない職種はあったりしますが、Javaエンジニアの場合は年齢が上がると共に年収が上がる傾向にあり、さらに経験を積むと平均年収以上を目指すことができます。

Javaエンジニアに就職するときのポイント5選

近年、ITや人工知能等のエンジニア不足という言葉を耳にすることが多くなりました。そのような背景がありますが、全くの未経験かつ予備知識が無い人を企業が採用することは、やる気や適性等の観点からリスクが高いため避けられる可能性があります。そのため、Javaエンジニアになりたいという人は、次に挙げる5つのポイントをおさえるとよいでしょう。それでは、Javaエンジニアに就職するときのポイント5選をご紹介します。

ポイント1:Javaの基礎知識を学ぶ

Javaエンジニアに就職するときのポイント1、Javaの基礎知識を学ぶ。未経験でJavaエンジニアとして就職したい場合、Java言語の基礎知識を学ばないと、面接の際にやる気がないと判断される可能性があります。webサービスで無料で利用できる有名学習サイト「Progate」は、自分の学習レベルがグラフで出てきます。また、「ドットインストール」は動画を見ながら学習でき「Java入門」というレッスンもあります。

Progate
ドットインストール

ポイント2:資格試験の勉強をする

Javaエンジニアに就職するときのポイント2、資格試験の勉強をすること。Oracle認定Java資格試験の勉強をして、専門資格の取得を目指しましょう。Javaの認定試験で1番知名度の高いOracle認定Java資格試験は、3つの難易度で分かれています。順番でいうと、一番難易度の低い初級者向けの「Bronze」を取得することをおすすめします。Javaの資格を持っていることで就職に有利になる可能性があります。

ポイント3:実際にプログラムを作成する

Javaエンジニアに就職するときのポイント3、実際にプログラムを作成すること。Javaの基礎知識を学んだら、実際にプログラムを作成してみましょう。頭では理解していたつもりでも、実際に手を動かしてプログラムを作成することで、壁にぶつかり自分が理解できていない部分に気づくこともあります。理解できるまで何度も調べることはシステムエンジニアにとって大切なことで、実践に向けてスキルを上げていくことが可能になります。

ポイント4:インターンに参加する

Javaエンジニアに就職するときのポイント4、インターンに参加すること。インターンには短期と長期があり、短期に参加することで「イメージとのギャップがあった」逆に「期待していなかったけど好印象だった」など、その業界の内部を知ることができます。長期に参加すると実務を経験し、職場の雰囲気を確認、先輩と直接話すことができます。インターンに参加して実務経験があることは企業の採用条件の1つで、就職に有利になるでしょう。

ポイント5:ポートフォリオを作成する

Javaエンジニアに就職するときのポイント5、ポートフォリオを作成すること。ポートフォリオとは、自分の経歴(履歴書)にアピールポイントなどをまとめたものです。特に未経験からJavaエンジニアになる場合、意気込みと基礎スキルの学習成果をアピールすることは必須です。アプリやWebサイトなどのオリジナル作品、または取得済のJavaの資格があれば記載しましょう。就活を有利に進めることが可能になるでしょう。

Javaエンジニアに就職するときに役立つスキル

Javaエンジニアに就職するときに役立つスキルとして、英語力やコミュニケーション能力が挙げられます。Javaエンジニアに高い英語力が必須というわけではありませんが、英語で書かれているマニュアルやドキュメントなどを読解し技術に落とし込む場面に遭遇することが考えられるため、ある程度英語力があると仕事が捗ることがあります。また、エンジニアの仕事は他のエンジニアと協力し合ってシステムの開発などを進めていく中で、コミュニケーション能力は重要視されます。

SE
Javaエンジニアは未経験でも転職可能なのですね。

PM
そうですね。その分、しっかりと準備や学習を進めてアピールできるようにしておきましょう!

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今回は、Javaエンジニアに就職する際のポイントと役立つスキルや資格などについてご紹介しました。未経験でJavaエンジニアに就職するためには、Javaの基礎知識を学び、インターンに参加する、事前準備が必須になります。Javaエンジニアに就職するなら、大手企業から中小企業まで幅広く案件を保有している「FEnet .NET Navi」に相談しましょう。高待遇でJavaエンジニアのスキルアップを支援を受けます。


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