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Pythonでのライブラリ管理方法とは?pipコマンドの使い方を紹介します!

2021年09月09日
SE
Pythonライブラリの管理コマンドであるpipコマンドを使うと何ができるのですか。
PM
Pythonライブラリの管理コマンドであるpipコマンドはライブラリのインストール、アップデート、アンインストールなどができます。

Pythonでのライブラリ管理方法とは?


今回は、Pythonでのライブラリ管理方法について説明します。pipコマンドでライブラリのインストール、アップデート、アンインストールなどができます。

Pythonでのライブラリ管理方法に興味のある方はぜひご覧ください。

インストール、アンインストール

Pythonのライブラリのインストール・アンインストール方法を紹介します。ライブラリをインストールするには、以下のコマンドを実行します。

実際のコマンドは以下のようになります。

バージョンを指定してインストールもできます。

実際のコマンドは以下のようになります。

アンインストールするには、以下のコマンドを実行します。

実際のコマンドは以下のようになります。

ライブラリの一覧

Pythonのインストール済みライブラリ一覧を表示するには「pip list」コマンドを実行します。

「ライブラリ名==バージョン」の形式で表示するには「pip freeze」コマンドを使用します。

「pip freeze」コマンドの結果をリダイレクトして、別のPCなどで環境を再現できます。
以下のようにリダイレクトします。ファイル名は「requirement.txt」でなくても構いません。

別のPCなどで環境を再現するには、以下のコマンドを実行します。

requirement.txtに記載されたPythonライブラリが、記載されたバージョンでインストールされます。

アップデート

「pip list -o」コマンドを実行すると、Pythonのインストール済みライブラリのうち、最新でないライブラリが表示されます。

Pythonライブラリをアップデートするには、以下のコマンドを実行します。

人気のバージョン

Pythonライブラリをインストール・アップデートする際の参考のために、どのバージョンが多く使われているか確認できます。pypistatsを使用します。まずはインストールします。

以下のコマンドで、ライブラリ指定でダウンロードされているバージョン一覧を表示できます。以下の例だと、pandasがライブラリ名です。

パーセンテージが高いバージョンを選択するとよいでしょう。

SE
インストール済みライブラリの一覧表示やアップデートが可能なライブラリの一覧表示方法についてもよく分かりました。
PM
ご紹介した方法を参考にご自身でもコマンドを書いてみてください。

まとめ

いかがでしたでしょうか。Pythonでのライブラリ管理方法について説明しました。pipコマンドでライブラリのインストール、アップデート、アンインストールなどができます。
インストール済みPythonライブラリの一覧表示やアップデートが可能なライブラリの一覧表示方法についても紹介しました。

ぜひご自身でコマンドを書いて、理解を深めてください。


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