【来たるAI時代に備えて】想像力を鍛えて仕事に活かすために意識すること

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AIが普及し、今ある多くの仕事がAIに取って代わられるのではないかといわれています。
アメリカの研究機関によると特に経理や調理師、ウェイター・ウェイトレスなどだけではなくエンジニアの仕事は、近い将来にAIに代替えされる可能性が高いとされています。
AIと人間の違いは想像力であり、これからはAIに負けぬよう想像力を鍛えることが重要になってくるといえます。

エンジニアが想像力を鍛えるために必要なこと

小説を読む

小説を読むときには、文章と行間からそのストーリーやシチュエーションを想像することになります。
いつもは選ばないジャンルの小説を読む方が普段とは違う想像力を働かせることとなり、想像力を鍛えるためには有効だといえます。

さまざまな角度から物事を見る

いつも同じ方向、同じ視点から物事を見つめていると視野が狭まりがちです。
同じ物事であっても、さまざまな角度から見つめることでこれまでは気づいていなかった美しさや便利さなどを発見できるほか、新しい発想が生まれてくるようになります。

エンジニアの仕事に想像力を活かすことを意識する

【来たるAI時代に備えて】想像力を鍛えて仕事に活かすために意識することのイメージ

エンジニアは何かを開発する際に想像力が必要です。
AIの台頭に関わらず、想像力を鍛えることは生きていくうえで人生を豊かなものへと変える力をつけることにもなります。
想像力が高ければ、相手は何が足りなくて困っているのか、どうすれば喜んでもらえるのかを考えることが可能です。

人の気持ちを考えることは人間関係を良好なものにするほか、「もっとこうだったら」「こうすればより便利になるのでは」などが想像力となり、仕事の新たなアイディアにもつながっていきます。

また想像力が豊かな人は、将来を見通す力も持っているといわれています。
つまり、将来の姿を見据えそのために今は何をすべきなのかを考えることができます。
また知らないことや新しいことを始めることに対し、正しく決断して行動に移せます。

日本だけでなく世界で活躍している人たちには、高い想像力と決断力があり、そして実行に移す高い行動力を備えているという点が共通しているとされています。

オフの時間に感性を磨く

来たるAI時代に備え、人間らしい感性と想像力を磨くことは重要なことです。
小説を読むことや自然の中を散策するなどにより、自分の感覚を研ぎ澄ますことは仕事においても新しいアイディアを生み出す力につながっていくでしょう。

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