ネットワークエンジニアが派遣会社に登録までにしておくべき準備

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ネットワークエンジニアの仕事をしようと派遣会社に登録する際には、様々な情報を入力しなければなりません。
ここでは登録の事前準備として行っておくべきことを説明していきます。

職務経歴・スキルの確認

登録するときには職務経歴や保有スキルに関する欄を埋める必要があります。
転職を繰り返した人の場合、職務経歴が自分でもよくわからなくなっているかもしれません。
そういった場合は過去の通帳を見てみるといいでしょう。
給与の振込履歴がわかるため、どの会社にいつからいつまで勤めていたのかを把握することができます。
昔の通帳が見つからない場合は身分証明書を持ってハローワークで職務経歴を確認可能です。
ハローワークで「雇用保険被保険者資格取得届出確認照会票」というものに記入して窓口で提出すれば、雇用保険の加入履歴を見られるので職務経歴もわかります。
ハローワークが遠い人は電子申請でも受け付けてくれるので利用を検討してください。
年金の記録から職務経歴を知ることもできます。

日本年金機構で「年金記録照会申出書」を書いて提出すれば記録の照会が可能です。
こちらもインターネットから記録の確認ができますが、アカウントの登録に5日程度かかることもあるためすぐに確認したい場合にはおすすめできません。
スキルについては、保有資格があればそれをまとめておきましょう。
また、自分が使えるプログラミング言語等を登録する欄がある場合に備えて、使える言語もリスト化しておくといいでしょう。

自身の希望業務・条件のまとめ

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上記の準備は自分の過去または現在の状態をまとめるためのものでしたが、自分の未来に関する希望も登録の前に予めまとめておきましょう。
ネットワーク関連業務をしたいのか、プロジェクトマネージャとして働きたいのか、ヘルプデスクがいいのか等の希望が自分の中にあれば、それらを自分で把握しておき、登録の際にどういった業務を選ぶのかを決めておくとスムーズに入力ができます。
また、自分が業務で扱いたいと希望するプログラミング言語を登録する欄があるかもしれません。
どの言語で働きたいのかを前もって決めておくといいでしょう。
登録先によっては就業希望日や面談希望日を入力する欄もあるかもしれないので、自分のスケジュールと照らし合わせて決めておいてください。

しっかりと準備をして次のステップに備えよう

派遣会社に登録した後は面談等のステップに移ることがあります。
本記事で紹介した事前準備を整えておけば、それを面談等にも活用できる可能性があるので、しっかりと用意しておくことをおすすめします。

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