インフラエンジニアの案件の相場はいくら?稼ぐために必要なポイント3つ

インフラエンジニアの案件の相場はいくら?稼ぐために必要なポイント3つ
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インフラエンジニアとは

インフラエンジニアとは、企業などの情報システムを構築する技術者の名称です。インフラとは、ネットワーク上でいろいろなデータを受け渡すための基盤となるものです。インフラにはミルドウェアとハードウェアの2種類があります。ハードウェアとは、ネットワークやサーバー・パソコンなどに使用されているシステムで、ミルドウェアはその中で動くOS・ソフトウェアのことです。わたしたちが普段使用しているアプリを動かすための基盤となっているものがインフラです。

インフラエンジニアの仕事内容

インフラエンジニアの仕事は、インフラシステムを設計・構築・運用保守することです。インフラエンジニアはITエンジニアの中でも、縁の下の力持ち的な役割をしている職種です。どんなに精巧に作られたサーバーもアプリも、インフラエンジニアの力無くして動かすことはできません。システム構築の根幹をためす重要な仕事です。インフラエンジニアはネットワーク・サーバーエンジニアとも呼ばれています。なぜならインフラエンジニアは、ネットワーク全体にわたる豊富な知識や技術をもちあわせていないと、成り立たない職業だからです。

インフラエンジニアの案件の相場は?

インフラエンジニアとして仕事をした場合の案件の相場は、フリーランススタート運営事務局の統計によると、月額で約50万円~70万円ほどと言われています。作業時間の目安は、週5日勤務で働いた場合です。最低単価は約25万円で、最高単価は約165万円です。インフラエンジニアはネットワークエンジニアとサーバーエンジニアの技術をあわせもつ、たいへん高度な職業です。そのため、経験年数が5年以上になると年収が約1000万円を超えるともいわれる職種です。転職またはフリーランスになることで、さらなる収入アップも狙えます。

在宅(リモート)案件の平均単価

インフラエンジニアとしてフリーランスになった場合の案件の平均単価は、フリーランススタート運営事務局の調べでは、約70.1万円です。インフラエンジニアとして案件がしっかり受注できれば、さらに上の単価も狙っていくことができます。そのためには、インフラエンジニアとしての高度な技術や豊富な知識が不可欠とされています。また、リモートで仕事をする場合はクライアントとの交渉もあるので、技術力だけでなく、コミュニケーション能力も培っておく必要があります。

常駐の案件の平均単価

インフラエンジニアとして常駐で働く場合の平均単価は、フリーランススタート運営事務局の調べでは、70.1万円です。インフラエンジニアは客先常駐(自社とは違う会社に常駐するIT業界独特の働き方)の案件が多いので、常駐でもフリーランスのリモートでも案件の相場にあまり違いはありません。案件の相場アップを狙うのであれば、インフラエンジニアとしての経験や技術を地道に積み上げてから、独立か転職をする方法がおすすめです。その際に、単価を上げるための努力や交渉を自分自身でしっかりと行っていきましょう。

インフラエンジニアは稼ぐことができるのか?

インフラエンジニアはフリーランスになると稼ぐことができるといわれている職種です。インフラエンジニアの年収はその会社独自の査定で決められてしまいます。インフラエンジニアとしての技術が高度になったからといって、給料も上がるとは限りません。マネジメント関係の資格を取って管理職を狙うなどの道もありますが、転職や独立で職場を替えるというのも、稼ぐ手段の1つとして考えられます。また、インフラエンジニアは副業でも稼ぐこともできるので、サイドビジネスも視野に入れておきましょう。

インフラエンジニアで稼ぐために必要なポイント

インフラエンジニアで稼ぐために必要なポイントを3つ挙げて詳しく解説していきます。インフラエンジニアとして年収をアップさせるためには、独立や転職が近道です。しかし、案件の相場が高い企業へ転職する場合もそうですが、インフラエンジニアのフリーランスに転身する際も、高度な技術力と経験が必要です。早期に独立したいと考えている人は、時間を惜しまずに案件をたくさんこなして、経験を積み重ねる努力が大切です。インフラエンジニアとして今よりもっと稼ぐために、高度なスキルを身に付けていきましょう。

ポイント1:スキルアップ

インフラエンジニアとして稼いでいくために必要なポイントは、スキルを上げる努力を続けることです。エンジニアの方全般にいえることですが、資格の収得や日々の勉強は、日進月歩のIT業界では当たり前のことです。常駐であってもリモートであっても、インフラエンジニアとして日々努力することは当然です。最新の技術を身に付けておくことで、どんな案件にも対応できる状態を作っておきましょう。

ポイント2:独立する

インフラエンジニアとして今以上に稼ぎたい人は、フリーランスになりましょう。もしくは外資系などのもっと条件がいい職場に転職しましょう。現在の年収に不満がある方は、リモートとでもよいので、職場を替えるという選択肢が妥当だからです。インフラエンジニアとしての技術に自信があり、自分を売り込む術に長けている人は、思い切って独立の道を歩むとよいでしょう。

ポイント3:様々な案件に参加する

インフラエンジニアとしてあらゆる経験をすることで、実力を付けて出世のチャンスを狙いましょう。与えられた案件を受けているだけでは、技術の進歩も人間関係の幅も広がりません。自分から積極的に様々な案件をこなすことで、スキルを身に付けて評価を上げていきましょう。同じ職場でステップアップしていってもいいですし、転職をくりかえしながら地位と年収を上げていく方法もあります。

インフラエンジニアの将来性と今後

通信システムの基盤であるネットワークを構築するインフラエンジニアの仕事は、今後も無くならないと考えられています。世界中が通信網で繋がるネット社会となった現代では、インフラエンジニアの未来は明るいです。インフラエンジニアはフリーランスとしても十分成り立つ仕事なので、会社が倒産、またはリストラされたとしても、独立の道を歩むことが可能な職種です。将来のためにクラウドの知識や経験も培っておきましょう。これからの時代はクラウドなくしてIT産業は成り立たないからです。

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