エンジニアの大半が理系脳?理系脳の特徴と診断方法

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「理系脳」「文系脳」などという考え方がありますが、理系脳とはどのようなものなのでしょうか?
ここでは理系脳の特徴と、自分が理系脳か文系脳か調べる方法を紹介します。
ひとまずは「自分はエンジニアだから理系脳」と思い込まずにお読みいただけると幸いです。

理系脳の特徴

理系脳が重視するのは論理です。
このため数字などの客観的なデータに基づいた考えを好むとされています。
また、こだわりが強く、専門分野を極めたい、技術を追求したいなどの傾向を持っていることが多いようです。
さらに、デザインなどにこだわりがちな文系脳に対して、機能性にこだわるのも理系脳の特徴とされています。
論理的な考え方や機能性の重視などの性質は、エンジニアにとってプラスに作用することが多いはずです。
理系脳と文系脳に関しては様々な説がありますが、「理系脳がいい」「文系脳がいい」というわけではなく、それぞれに長所があることを理解してください。
「自分は文系脳だからエンジニアにはなれない」などと思い込むと、自分の可能性の幅を狭めてしまいます。

自分が理系脳か調べるには?

ここでは比較的手軽にわかる方法を2つピックアップして紹介します。

どちらの文字列が好きか?

これは「脳回路の構造を高確率で特定できる質問」として、実際にある学会で発表された方法です。
下の2種類の文字の羅列を見て、好きな方を選んでください。
ただし、見る時間は「2秒以内」にしてください。
○□△3△△○□△△%△○□△△△△○□&△△△○□△△△△

・□・・・・・・・・・・□・・・・・・・・・・□・・・・・・・・・・□・・・・・・・・・・□・・・・・・・・・
前者を選んだ人は文系脳、後者を選んだ人は理系脳とされています。
理系脳は規則正しくシンプルなものを好む傾向があるため、後者を選ぶというのがその根拠のようです。

指を組んだときどちらの親指が上になるか?

自然に指を組んだときの親指の位置で判断します。
・左手の親指が上にくれば理系脳
・右手の親指が上にくれば文系脳
である場合が多いとされています。

理系脳はエンジニア向きだが、文系脳のエンジニアもいる

理系脳と文系脳については様々な説があります。
一般的には理系脳の方がエンジニアへの適性は高いと考えられていますが、文系脳であってもエンジニアになることはできるので、日々の研鑽の方が大切だと考えてください。

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