【エンジニアの悩み】パソコン作業で引き起こされる緊張型頭痛の改善方法

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パソコン作業が多いエンジニアは、長時間パソコンのモニターを眺めるため、眼精疲労を引き起こしやすく、頭痛にも悩まされる人が多くいます。
なぜパソコン作業では頭痛が起こりやすいのか、その原因と頭痛の改善方法についてご紹介します。

パソコン作業で頭痛が起こるメカニズム

パソコン作業が原因で起きやすい頭痛は緊張型頭痛と呼ばれる症状が多いです。
緊張型頭痛は締め付けられるような痛み、首や後頭部のだるさが続き、場合によってはめまいやふらつきも引き起こすことがある非常につらい症状です。
頭は約5~6kgの重さがあると言われており、その重たい頭を支えているのが首と肩の筋肉です。

パソコン作業中はモニターを見つめるために頭が前に突き出した姿勢になっていることが多くあり、首や肩に大きな負担をかけています。
長時間、首や肩、背中の筋肉が緊張状態に置かれると血流が悪くなり、筋肉の中に乳酸やピルビン酸などの老廃物が溜まります。
これらの物質が周りの神経を刺激して、頭を締め付けるような痛みを引き起こすことが頭痛の原因になると言われています。
またパソコンを見続けることで目の周りの筋肉が疲労して、首や肩の筋肉や神経に負担がかかるため頭痛が起こりやすくなります。

【すぐにできる!】頭痛の改善方法

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姿勢をよくする

パソコンに向かっているときは頭が前に突き出され、あごが上向きになっていることが多くなります。
背筋を伸ばしてあごを手前にひき、前かがみにならないように注意すると、首や肩への負担が減り頭痛の予防につながる可能性があります。

ストレッチをする

頭痛の原因である首や肩の筋肉をほぐすためにこまめにストレッチをすることも大切です。
鎖骨に手を置き、肩を前に回したり、後ろに回したりすると僧帽筋がほぐれやすくなります。
また、両手のひじを曲げて胸の前で水平に合わせ、頭は正面を向いたまま両肩を左右に動かすと首の筋肉のストレッチになります。

枕を自分に合ったものに

高すぎる枕や頭が沈みすぎる枕は寝ている間中、首の位置が正しい場所に定まらず首や肩の筋肉をこわばらせる原因になることもあります。
朝起きたときに首や肩のこりを感じる場合、枕を自分に合ったものに変えてみるとよいかもしれません。

姿勢とストレッチで頭痛予防と改善を

緊張型頭痛は肩や首の筋肉が緊張し、血流が悪くなることが原因で起きる頭痛です。
パソコンを見るときは頭が前に突き出さないよう姿勢に気を付け、仕事中も首や肩の筋肉をほぐすストレッチをすると頭痛の予防や改善につながる可能性がありますので参考にしてみてください。

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