HPのノートパソコンを選ぶコツ6つ|HPのノートパソコンの特徴についても紹介

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HPのノートパソコンの良さとは?

HP(ヒューレットパッカード)は、 米国の大手パソコンメーカーで、世界的に高いシェアを得ています。また国内においては、日本HPが生産販売を行っており、近年シェアを大きく伸ばしています。

HPのノートパソコンは、デザイン性だけでなくコストパフォーマンスの点で優れているといわれており、日本でも人気も高いです。

価格が低い

HPのノートパソコンは、世界的に大きなシェアを持っておりますが、価格設定が低めです。また、ほかの日本のメーカーと比較すると、価格に差があります。

これは、HPのパソコンがインターネット上での販売を主としているため、量販店の売り場が少ないことや、注文を受けてから生産する方式で無駄な在庫を減らしている点も、低価格の要因につながっています。

種類が豊富

HPのパソコンは、種類が豊富なため自分に合ったノートパソコンを選びやすくなっています。HPの個人向けノートパソコンは、2020年現在20以上のモデルが販売されており、エントリーモデルからプレミアムモデルまで、用途に応じて選ぶことが可能です。

また、同じモデルでもCPUの種類やメモリ容量など、カスタマイズ可能な場合もあるので、自分の要求仕様に合ったノートパソコンを手に入れやすくなっています。

デザイン性が高い

HPのノートパソコンは、デザイン性が高く、おしゃれなものが多いのが特徴です。ボディの色にツートンカラーを採用したり、ピンクやゴールドを取り入れ、若者にも人気があります。

そして、ハイエンドモデルでは、高品質のアルミニウムや光沢の加工により上質感を出し、ほかにも角の丸みやカーブなど、細部までこだわりの設計をしています。スタイリッシュなノートパソコンを使いたい人には、HPがおすすめです。

HPのノートパソコンを選ぶコツ6つ

HPのノートパソコンを選ぶにあたって、確認しておくべきポイントがCPU、メモリ容量、ディスプレイ、ストレージ、大きさ、Officeソフトの6つです。

HPのノートパソコンを買う際、どのような用途やシーンで使うのかによって必要な性能や製品の特徴は変わってきます。それぞれのポイントについてどのレベルの性能が必要なのかを確認しておくことが重要です。

HPのノートパソコンを選ぶコツ1:CPU

CPUはパソコンの頭脳にあたる部品です。HPのノートパソコンでは、インテルとAMDのCPUを採用しています。

インテルのCPUはCore i3/i5/i7がありますが、負荷の高い処理や動画処理、ゲームを行う場合には、Core i5またはi7がおすすめです。そして、AMDのCPUでは、Ryzen5やRyzen7が同等の性能を持っており、AMDの方がインテルのモデルより低価格になる傾向があります。

HPのノートパソコンを選ぶコツ2:メモリ容量

パソコンのメモリは、処理を行うための作業場のような役割を果たし、大きければ効率よく作業ができ、複数の処理を同時並行で行うこともできます。

Windows10のノートパソコンでは、最低4GB、できれば8GB以上のメモリ容量を搭載するといいでしょう。また、動画やゲームには16GB以上あると安心です。ほかにもHPのノートパソコンでは、32GBのメモリを搭載したハイエンドモデルがあります。

以上の理由から購入前にメモリ容量をパソコンの使用用途に合わせて確認するようにしましょう。

HPのノートパソコンを選ぶコツ3:ディスプレイ

ディスプレイのサイズの主流は、据え置き型向きの15.6インチと、モバイル向きの13.3インチです。HPのノートパソコンでは、このほかに中間的な14インチや、小型の11.6インチがあります。

ディスプレイのサイズにより、画面に表示できる情報量や文字サイズが変わり、使い勝手に大きな影響を与えます。個人的な好みが分かれる部分でもありますので、用途に合わせて適切なディスプレイサイズを選んでください。

HPのノートパソコンを選ぶコツ4:ストレージ

データを保存するのに必要なストレージは、種類と容量で選びます。現在の主なストレージの種類には、HDDとSSDがあります。HDDは価格が安くてデータ容量は大きく、SSDは価格が高く容量は小さめです。

また、SSDはデータの読み書きが速く、パソコンの起動も高速です。性能を重視する人にはSSDがおすすめです。ほかに、HDD+SSDのハイブリッドモデルも販売されています。用途と予算に応じて種類と容量を選んでください。

HPのノートパソコンを選ぶコツ5:大きさ

ノートパソコンでは大きさが重要です。主な用途が、据え置きかモバイルかによって扱いやすいサイズは変わります。モバイル用途には、カバンに入るか確認しながら小さめの軽量モデルを選ぶとよいでしょう。

また、最近は15.6インチのモデルでも、ディスプレイの額縁が狭く全体的にコンパクトなサイズになっていますので、たまにしか持ち運ばない場合には選択肢の一つになります。そして、据え置き用には大きい方が使いやすいでしょう。

HPのノートパソコンを選ぶコツ6:Officeソフト

WordやExcelを使う場合には、Officeソフトが搭載されているモデルを選ぶとよいでしょう。Officeソフトは後から単体で購入することも可能ですが、価格が割高になります。そのため、Office互換ソフトを購入して価格を抑える方法もあります。

Officeソフトを購入する場合、PowerPointの有無で価格が異なるため、必要なソフトを確認して選んでください。

HPのノートパソコンの種類5つ

HPのノートパソコンの種類には、高性能のOMEN、日常づかいのPavilion、洗練されたデザインのSpectre、シンプルなHP、コンパクトなENVY、性能や用途にさまざまな特徴があります。

ここからは、それぞれの特徴について説明していきます。自分に合ったノートパソコンを選ぶ際の参考にしてみてください。

HPのノートパソコンの種類1:OMEN

HPのOMENシリーズは、ゲーム向けのハイエンドノートパソコンです。高性能のCPU、グラフィックチップと、大容量のメモリを搭載しています。

高負荷なゲームをする人にぴったりのシリーズですが、ほかにもグラフィックデザイン関係など、負荷の高い処理を行う人にもおすすめできる高スペックノートパソコンです。

また、17インチのディスプレイもあり、据え置き型としての利用にもおすすめとなっています。

HPのノートパソコンの種類2:Pavilion

Pavilionシリーズは、HPのノートパソコンのスタンダードブランドになります。ネットサーフィン、文書作成、写真や動画の閲覧や作成など、日常的な用途に適しています。

ほかにも、ツートンカラーで幅広く色を取り揃え、デザイン性が高い点でも人気があります。またBang & Olufsenのスピーカー搭載で、音にもこだわっており、高い基本性能を備えたコストパフォーマンスの高いモデルです。

HPのノートパソコンの種類3:Spectre

HPのSpectureシリーズは、こだわりのある美しいデザインが特徴です。細部にまでこだわり洗練された外観と、黒とゴールドを使った落ち着いた配色で、上質感を出しています。また、薄型、軽量で持ち運びにも適しています。

ほかにも最新のプロセッサや大容量メモリを搭載し、高性能なシリーズです。ハイエンドなノートパソコンを探している人には、Spectureシリーズが適しているでしょう。

HPのノートパソコンの種類4:HP

エントリーモデルのHPシリーズは、必要な基本性能と機能を備え、シンプルさを追求しています。メールやネットサーフィンなどを使いたい人におすすめです。

CPU性能やメモリ容量をおさえているため、動画編集などの高負荷な処理には向きませんが、価格をおさえたノートパソコンを手に入れることができます。

HPのノートパソコンの種類5:ENVY

ENVYシリーズは、持ち運びに適したHPのノートパソコンです。サイズは13インチと15インチの2種類あり、スリムでスタイリッシュなデザインです。また、1kg前半の軽量モデルがあり、バッテリ駆動時間も最大15時間以上で、十分に長くなっています。

ほかに、CPUはAMDとインテルのモデルがあり、用途に応じて選ぶことが可能です。

HPのノートパソコンの良さについて知ろう

HPのノートパソコンは、低価格でありながら豊富な種類があり、スタイリッシュなデザインでも人気でシェアを上げています。

HPノートパソコンのOMEN、Pavilion、Spectre、HP、ENVYのそれぞれについて概要を説明してきました。各シリーズの特徴と選び方のコツを参考にして、自分にぴったり合うノートパソコンを手に入れてください。

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