【早見表付き】エンジニアが最低限学ぶべきビジネスマナー一覧

【早見表付き】エンジニアが最低限学ぶべきビジネスマナー一覧

ビジネスマナーと一口で言っても、かなりの数があり、職種や業種によって重要度が異なります。
ここでは、ITエンジニアにとって重要度の高いビジネスマナーをピックアップしてみました。

エンジニアが習得すべきビジネスマナー4選

ITエンジニアにとって重要度が高いビジネスマナーを早見表と合わせて見ていきましょう。

電話のマナー 出るとき 3コール以内、遅れたら「お待たせいたしました」
切るとき 相手が切るのを待つ
名刺のマナー 差し出すとき 名乗りながら両手を添えて先に出す
受け取るとき 両手で「頂戴します」
しまうとき 左に並べておき相手がしまうタイミングに合わせる
席次のマナー 上座と下座 奥が上座、入口付近が下座
車に乗るとき 運転席後ろが上座、助手席が下座
訪問・紹介のマナー コートを脱ぐ 建物に入ったらまず脱いでおく
紹介する順番 自分の同僚→自分の上司→相手の同僚→相手の上司の順で紹介

電話のマナー

電話がかかってきて取るときには、3コール以内に取りましょう。
最初に「はい、〇〇です」という具合で会社名と自分の名前を名乗ります。
それから「お電話ありがとうございます」や「お世話になっております」などの言葉を添えてから、用件を聞きましょう。
もし取るまでに時間がかかってしまった場合には最初に「お待たせいたしました」の一言が必要です。
切るときには「失礼致します」の言葉を添えて、相手が切るのを待ちます。
2,3秒程度経っても相手が切らなければ、こちらから切っても問題ありません。

名刺のマナー

名刺は基本的に仕事を請ける側が先に差し出します。
「〇〇と申します」という具合で自分の名前を名乗りながら、両手を添えて差し出しましょう。
相手から名刺を受け取るときには「頂戴します」と言いながら両手で受け取ります。
受け取った名刺はすぐにはしまわず、左側に置いておきましょう。
相手が名刺をしまったタイミングに合わせて自分もしまいます。

席次のマナー

基本的に仕事を依頼する側が上座に座り、請ける側が下座に座ります。
上座は一番奥の方で、出入口に近いほど下座です。
タクシーなどに乗って移動するときには、運転席のすぐ後ろが上座として扱われます。
2番目が助手席のすぐ後ろで3番目は後部座席中央、一番下座なのは助手席です。

訪問・紹介のマナー

打ち合わせで相手の会社を訪問する際には、建物内に入ったらまずコートを脱ぎましょう。
コートを着た状態で顔を合わせるのは、あまり印象が良くありません。
脱いだコートは軽く畳んで手で持ちます。
相手方と初めて合う上司や同僚が同行している場合には、最初に自分の上司や同僚を相手方に紹介しましょう。
その後で自分の上司や同僚に相手方の担当者を紹介するという順番です。
同行者が複数いる場合には、立場が下の方を先に紹介します。
相手方が複数の場合も同様です。

正しいビジネスマナーを身につけて円滑に仕事を進めよう

エンジニアは、職種によってはクライアント企業の担当者と打ち合わせをする機会が多く、ビジネスマナーが必須です。オフィス内で電話を取る機会もあります。
正しいビジネスマナーを身につければ、相手も気持ちよく対応できて、仕事が円滑に進むでしょう。

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