目指せ定時退社!残業過多なエンジニアが見なすべき業務改善ポイント【ツール、スケジューリング】

目指せ定時退社!残業過多なエンジニアが見なすべき業務改善ポイント【ツール、スケジューリング】のアイキャッチイメージ

働き方改革の影響もあり、残業を少しでも減らそうという動きが広まっています。
ITエンジニアは業務量が多いため、定時で退社できないのが当たり前という人もいるでしょう。
残業を減らすには、その方法を会社に任せるだけでなく、自分で工夫することも大切です。
ここでは残業を減らすための対策法を紹介していきます。

時間を有効に使えるスケジューリング

仕事を進めていくときには、計画を立てた上で行うでしょう。
しかし、計画通りにことが運ぶとは限りません。
予定よりも時間がかかってしまった作業があると、その先の予定まで遅れてしまいます。
計画通り順調に進められても、予定を組んだときには予期し得なかった作業が入ることもあるでしょう。
ある程度は致し方のないことです。
しかし、スケジューリングに工夫を凝らすことで、対策できる面も少なくありません。
例えば、最初の段階ではかなり余裕を持たせてスケジューリングを組むのが無難です。
予定よりも時間がかかってしまう作業や、割り込み作業が1つか2つくらい出てくることを見越して計画を立てましょう。
また、調べ物などをするときには、あらかじめ時間を決めておくのが望ましいです。
時間を決めないで調べ物をすると、延々といくらでも時間をかけてしまうことがあります。
また、使える時間よりも少し少なめの時間を想定して計画を立てる方法もおすすめです。

業務の効率化を図るツール

仕事を進めていく際に、紙媒体の資料などを見ながら行うことがよくあるでしょう。
紙媒体の資料は該当箇所を探すのに時間がかかります。
そのせいで残業が増えているケースも多いです。
そのため、紙媒体の資料はなるべくツールを使って電子データ化しておくのが望ましいです。
そうすれば、キーワードとなる単語で検索をかけると、該当箇所をすぐに表示できます。
ルーチンワークなどに関しても、ツールを作成して自動化するのがおすすめです。
ツール作成には少し時間がかかってしまいますが、一度作成してしまえばルーチンワークを大幅に効率化できます。
プログラムなども使い回せるところは使い回すことで、手書きの量が減るでしょう。

少しの工夫で業務効率が大幅アップ

ITエンジニアの仕事はたしかに業務量が多く忙しいですが、工夫次第で残業時間を減らすことができます。
スケジューリングの方法を変えるだけでも業務効率がだいぶ違うでしょう。
ツールを作成して活用すれば、ルーチンワークにかける時間もかなり減ります。
上手く工夫することでぜひ定時退社を目指してください。

インフラエンジニア専門の転職サイト「FEnetインフラ」

FEnetインフラはサービス開始から10年以上『エンジニアの生涯価値の向上』をミッションに掲げ、多くのエンジニアの就業を支援してきました。

転職をお考えの方は気軽にご登録・ご相談ください。