需要のあるアプリ開発とは?副業でアプリ開発を始めるメリット5つ

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目次

需要のあるアプリ開発とは


今やスマホを使って世の中の大半の人が何らかのアプリを使用しています。アプリと一口に言っても多くありますが、中でも需要があるのはソーシャルアプリやゲームアプリ、ECアプリなどです。

ソーシャルアプリはSNSをするために使用するアプリで、InstagramやFacebook、Twitterなどが挙げられます。

これらは公式アプリだけでなく、非公式アプリも多くリリースされています。スマホで行うゲームのことを一般的に「ゲームアプリ」や「ソーシャルゲーム」と呼ばれています。

スマホの普及とともにゲームアプリをプレイする人もどんどん増えていきました。ゲームアプリを開発するのには多額の開発資金が使われており、求人も多いです。

ECアプリは企業が自社のサービスの利用者向けに提供しているアプリを指します。Amazonやメルカリ、楽天などのアプリが代表例です。既存のECアプリのアップデートの他に、新規でECアプリを開発することもあります。

アプリ開発の種類

アプリ開発には、Webアプリ・Androidアプリ・ネイティブアプリなど4種類あります。 Webアプリとは、Webサーバー上で使えるアプリで、Androidアプリは、Google開発のAndroid OSで使えるアプリを指しています。

ネイティブアプリとは、アップル社が運営のApp StoreやGoogle Playなど、スマホやタブレットなどの携帯端末で使えるアプリです。

アプリ開発でどのくらい稼げる?


アプリ開発の報酬は、大きく分けて3種類の決まり方があります。

1つは有料アプリの場合で、アプリの代金のうち一定割合が開発者に入る仕組みです。例えばAppストアで販売した場合には7割が開発者に入るため、1,000円のアプリが1万ダウンロードになったとしたら700万円稼げます。

2つ目はアプリ内課金です。主にソーシャルゲームアプリで採用されています。ゲーム内でアイテムなどを買うために課金したユーザーがいれば、その分の一定割合の金額が入ってくる仕組みです。

3つ目は広告収入です。主に無料アプリなどで広告が表示され、クリック回数などに応じて報酬が決まります。無料アプリの場合にはダウンロードされただけでは収入にはならないため、注意が必要です。しかしダウンロード数が多ければそれに比例して、広告の表示回数やクリック回数も増えるため、広告収入の場合にはダウンロード数による面が大きいです。

副業でアプリ開発を始めるときに必要なもの4つ


スマホの普及に伴いサラリーマンが簡単に稼げるのがアプリ開発の副業です。今後もアプリを利用する人は増加傾向にあります。そのため、アプリ開発は効果的な副業と言えます。しかし、プログラムの知識がなければそう簡単に稼げません。

アプリ開発の副業で効果的に稼ぐには、どんなものが必要になるのでしょうか。副業でアプリ開発を始めるときに必要なものは、開発に関わるスキル・開発者ライセンス・パソコン・ソフトウェアの4つです。

アプリ開発に必要なもの1:開発に関わるスキル

アプリ開発には、基本設計・システム設計・コーディング・テスト・運用保守のスキルが必要です。

基本設計とは、アプリ全体を指し、基礎となる設計です。システム設計とは、問題なくアプリを動かすための基礎設計を指し、メモリー容量・データ入出力の安定性などの設計をします。

アプリが動作するためのプログラム作成がコーディングになります。アプリケーションの正常性を確かめるのがテストで、アプリを安定に稼働させるのが運用保守です。

アプリ開発に必要なもの2:開発者ライセンス

アプリ開発には、開発者のApple IDやパスワードなど入力してライセンスに登録する必要があります。 AndroidアプリならGoogleのID、iPhoneの場合はApple IDが必要です。

アプリ開発初心者は、ライセンスの登録とともに、開発ツールのインストールをおすすめします。開発ツールには、プログラム作成・アプリケーション作成やテストなど自動化できることで簡単に開発ができるメリットがあります。

アプリ開発に必要なもの3:パソコン

副業のアプリ開発は、プログラムの作成が必要です。その作成ツールがパソコンです。 プログラムは、プログラミング言語を入力するエディタを使って作成します。

Windows用には、 TeraPad・Atom・サクラエディタなどがあり、Mac用にはテキストエディットがあります。エディタは、プログラムをブロックごとに管理でき、フォントや色分けできるなどプログラミング作成を効率的に行えるので便利です。

アプリ開発に必要なもの4:ソフトウェア

アプリ開発には、開発に利用するソフトウェアのインストールが必要です。アプリ開発のためソフトウェアには、Xcode・Apple Developer Programなどがあります。

Xcodeは、ナビゲータサイドバーや段階的に表示されるドキュメントタブなどが見やすく、作りやすいソフトウェアです。

Apple Developer Programは、Apple Payからの直接販売が可能です。App Storeで審査する前にテストしてもらえ、テストに関する情報の共有とフィードバックを受けることも可能など高い機能を備えています。

副業でアプリ開発を始めるときに求められるスキル3つ


副業でアプリ開発を始めるときには、プログラミング・企画力・マーケティング力などスキルが必要です。

副業でアプリ開発するときには、プログラミングの知識は必要です。しかし、絶対必要ではなく、知識がなくても専用のツールを使うことでアプリ開発は可能です。

アプリ開発が可能なツールの紹介と使い方・特徴など説明とともに、企画力・マーケティング力などがなぜアプリ開発で必要になるのか説明していきます。

アプリ開発に求められるスキル1:プログラミングスキル

アプリ開発で稼ぐためには、プログラミング基礎知識は、絶対必要になります。プログラミングとは、コンピューターにやってもらいたいことを順序よく命令することです。 つまり、コンピューターが理解する言語を書くことです。

プログラミングとは、命令と実行や処理を順番に表すフローチャートのことです。命令の書き方など基礎知識がなければアプリ開発はできません。アプリ開発で稼ぐには、コンピューターが理解できるプログラミング言語を学ぶ必要があります。

プログラミング言語は種類が多く、また言語ごとに得意分野が違うので、言語選びも必要です。プログラミング言語をすべて理解することは大変ですが、完全に理解していなくてもアプリ開発ができる専用ツールがあります。

プログラミング言語の基礎知識だけあればアプリ開発が可能になるXcode・Android Studioなどツールを紹介します。

Xcode

Xcodeとは、Apple社が提供しているiPhone・iPad向けアプリ開発ツールです。Xcodeは、コンパイル・ビルド・検証・デバックでサポートしてくれます。

コンパイルとは、プログラミング言語で書いたソースコードと呼ばれている文字列をコンピューターが理解できるオブジェクトコードに変換するソフトウェアのことです。

ビルドとは、ソースコードをオブジェクトコードに変換したファイルを一つにまとめて実行することです。コンパイルしただけでは、html、js、rbなどファイルがバラバラでコンピューターが何をやっていいのわかりません。そこでファイルをまとめ実行ファイルにするのがビルドです。

開発したアプリの正常性を試すのが検証になります。デバックとは、書いたプログラミング言語のバグ、つまり欠陥を見つけて修正することです。デバックがあることで書いたソースコードを目でチェックする必要がなくなります。

Android Studio

アプリ開発して副業で稼ぐための支援ツールには、Googleが無料で提供しているAndroid Studioがあります。Android Studioは、WindowsでもMacでもインストールが可能です。

Android Studioでアプリ開発するには、ソースコードや画像ファイル、ビルドなどが含まれているプロジェクトと仮想デバイスの作成が必要です。

ソースコードにはjavaフォルダ、画像ファイルにはdrawableフォルダと決まっていて、これに沿ってプロジェクトを作成します。また、アプリを動かす環境を整えるため仮想デバイスの作成も必要です。

仮想デバイス作成ではアプリの動作を検証するスマホの機種の選択が必要になります。プロジェクトの作成と仮想デバイスの作成が完了すればアプリの実行が可能になります。

Java

副業のアプリ開発の支援ツール「Java」は、WindowsとMacで使えるOSに依存せず、コンパイラ言語であるため処理速度が速いプログラミング言語です。 Javaは、サーバーサイドプログラミング言語が使えます。

ネットワーク越しには、ネットを使うクライアントサイドと情報を記憶するサーバーサイドがあります。サーバー側で使えるのがサイドプログラミング言語です。

Javaは、Webサービス、Webサイト、デスクトップアプリケーション、ゲームなどを作れます。ホームページが見られたり、メールが使えたりするのがWebサービスです。ホームページのトップページになるWebサイトも作れます。

副業に最適なデスクトップアプリケーション、ゲーム制作ができるのがJavaです。AndroidのアプリはほとんどJavaで書かれるなどアプリ開発には最適なプログラミング言語です。Javaにはさまざまなメリットがありますが、使える環境を整えるのが少し面倒な面もあります。

Kotlin

副業のアプリ開発の支援ツール「Kotlin」は、JetBrains社が提供しているプログラミング言語です。Google社がAndroidの開発用として認めています。

Kotlinは、変数と関数をまとめたオブジェクト指向言語です。Javaは、アプリ開発専用のプログラミング言語ではないため、アプリ開発に使うためにはAndroid Studioツールの仮想マシン上で使う必要があります。

JavaはKotlinと同じオブジェクト指向言語ですが、Kotlinの方がコード数が少なく記述がシンプルになります。 コードの記述がシンプルなため読みやすくなり、バグが見つけやすいのがメリットです。

Kotlinはnullの扱いが厳しいためエラーを未然に防いでくれます。nullつまり、値が入っていない、値がない、値が不明などがすぐにわかるのです。

Swift

副業のアプリ開発の支援ツール「Swift」は、Apple社がiPhpne、iPad向けのiOSとMacアプリの製品向けに開発したプログラミング言語です。 Kotlinと同じように、コードがシンプルで書きやすく、読みやすい現代的なプログラミング言語として人気です。

Swiftが開発される前は、Ovjective-CやRuby、Pythonが使用されていいました。Ovjective-Cは、C言語をベースしたオブジェクト指向プログラミング言語です。Rubyは、関数型と命令型のプログラミングのバランスがいい言語として有名です。

一般的なプログラミング言語は、コード変更・削除するには、全体の削除や再定義が必要でした。Rubyは、一部変更・削除ができるなど柔軟性があります。

コードを改行したり、色分けしたりできて見やすいのもSwiftの特徴です。Swiftは、RubyやPythonをメリットにさまざまな機能をプラスしたApple製品向けアプリ開発の主流です。

アプリ開発に求められるスキル2:企画力

アプリ開発して副業で稼ぐためには、みんなから興味や関心が持たれ、さらに飽きないで使ってもらえるアプリを開発する必要があり、そのためには企画力が必要です。

副業で稼ぐアプリ開発に必要な企画作りは、開発前にどんなアプリを開発するのか明確に決めておくことです。また、年齢層や性別など誰をターゲットするのか明確にすることも大事です。ターゲットを明確にしないとアプリで効果的に稼ぐ副業になりません。

アプリを使うユーザーに価値が生まれ、飽きさせないことも大事になります。使っているユーザーに価値が無ければ飽きられてしまいます。

またネイティブアプリ、Webアプリのどちらにするのか決めることも大事になります。Webブラウザ上で動作するアプリなのか、iPhoneなどスマホやタブレットといった動作させる端末を決めることも大事です。

端末によって使うプログラミング言語に違いがあり、開発の難易度も変わります。アプリをどのプラットフォームやデバイスに対応させるかも決める必要があります。

アプリ開発に求められるスキル3:マーケティング力

副業のアプリ開発は、マーケティング力が必要です。アプリのマーケティングとは、売れる仕組み作りや売るための活動のことです。マーケティングでは、どんなアプリが人気なのか市場調査する必要があります。

市場調査によって狙うターゲットが決まり、そのターゲット向けにアプリを開発します。アプリが開発されれば、アプリを売るための広告活動が必要になります。

アプリマーケティングには、ランディングページとブログ、アプリストア最適化・ソーシャルメディアマーケティングやインフルエンサーマーケティング、有料広告などのやり方があります。

ランディングページには、ユーザーを取り込む効果があり、ブログはSEOを活用すれば新規ユーザーを見つけることができます。

ソーシャルメディアマーケティングは、市場調査で得たニーズに特化した情報を投函することでアプリを知ってもらう効果があります。インフルエンサー マーケティングは、影響力がある人にアプリを宣伝してユーザーを取り込むために有効なやり方です。

副業でアプリ開発を始めるメリット5つ


エンジニアならアプリ開発で簡単に収入を得ることが可能です。

副業でアプリ開発を始める最大のメリットは、収入を得ることです。アプリ開発までは、大変苦労するかもしれません。しかし、エンジニアならある程度知識もあり比較的簡単にアプリ開発ができます。

アプリ開発ができればユーザーが利用するごとに収入を得ることができます。

副業でアプリ開発を始めるメリットには、アプリ開発のスキルが磨ける、空いた時間にできる、お金に余裕がうまれる、場所を選ばない、独立につなげられるメリットがあります。

アプリ開発のメリット1:空いた時間にできる

アプリ開発のメリットは、空いた時間にできることです。 本業の仕事は、月曜日から金曜日が一般的です。土曜日・日曜日は会社が休みなのでアプリ開発に使うことができます。また本業は残業しなければ夕方の早い時間に帰宅できます。

帰宅後のちょっとした空き時間でアプリ開発ができるのがメリットです。環境さえ整えれば通勤の中でもアプリ開発が可能になります。自分のやる気があれば、早朝などの空時間の活用もできます。

アプリ開発のメリット2:お金に余裕がうまれる

本業の仕事を持っている人が副業でアプリ開発を始めることは、毎月の給料にプラスして収入を得ることです。つまり、毎月の本業の給料にプラスしてお金が入ることになりお金に余裕がうまれます。

安定してアプリで収入を得るには、多くのユーザーに利用してもらうことが大事です。そして多くのユーザーに利用してもらうためには、ユーザーがアプリを使って「価値がある、また使いたい」と思わせるアプリ開発が大事になります。

アプリ開発のメリット3:スキルを磨くことができる

副業でアプリ開発を始めるメリットには「スキルを磨くことができる」があります。ユーザーが利用しやすい、また価値があるアプリを開発することは収入に直接影響するため、開発したアプリの更新を行います。 そのためスキルが磨けるのです。

スキルが磨けるのはアプリ開発だけではありません。売るためのマーケティングや営業のスキルも磨けます。エンジニアとしてのプログラミングのスキルだけではなく、開発したアプリを宣伝して売り込むためのスキルも学ぶことができるのです。

詳細に説明しますと、ランディングページとブログ、アプリストア最適化・ソーシャルメディアマーケティングやインフルエンサーマーケティング、有料広告のやり方のスキルを磨けるのです。

アプリ開発のメリット4:場所を選ばない

副業でアプリ開発を始めるメリットには「場所を選ばない」があります。場所を選ばないとは、本業の仕事の間にどこででもできるということです。本業の仕事のように、電車などに乗って会社に行く必要がなく、アプリ開発はどんな場所でもできます。

インターネットに接続できる環境とデバイスがあれば、会社内以外の外出先など自由な場所で開発作業ができるのがアプリ開発のメリットです。

アプリ開発のメリット5:独立につなげられる

副業でアプリ開発を始めるメリットには「独立につなげられる」があります。アプリ開発で多くの収入を得ることができるようになれば本業の仕事を辞めて独立することも可能です。

アプリ開発が成功すれば、アプリを有料にして収入を得ることができます。アプリを有料にすればユーザーがダウンロードするごとに収入が入ります。アプリ内のサービスの課金で収入を得る方法もあります。

アプリ内に広告を出してクリックなどで収入を得る方法やアプリ開発を受注して収入を得る方法など、やり方によって多くの収入を得ることができます。本業の給料より収入が多くなれば独立も可能です。

副業でアプリ開発を始めるデメリット4つ


エンジンニアが副業でアプリ開発すれば、本業の給料に加えて収入を得ることができます。副業は稼げることやプログラミング言語、マーケティング、マネジメントなどのスキルが身に付くことなど多くのメリットがあります。

しかし、副業でアプリ開発することはデメリットもあります。副業でのアプリ開発には、本業が疎かになる可能性、スキルが必須、プライベートな時間が減る、審査がある、の4つのデメリットがあります。

アプリ開発のデメリット1:本業が疎かになる可能性

本業が疎かになる可能性があるのがアプリ開発のデメリットです。 アプリ開発してある程度収入を得ることができるようになると、本業よりアプリ開発を優先してしまうことになります。

特に本業の給料より副業の収入が多い場合は、本業が疎かになりやすいので注意が必要です。本業の収入と副業の収入を区別する考え方が大事です。

アプリ開発のデメリット2:スキルが必須

アプリ開発には、プログラミング言語のスキルだけではなく、開発したアプリを知ってもらうための広告や宣伝に売るためプレゼンテーション力やマーケティングに運用・保守などマネジメント能力が必要です。

開発したアプリを知ってもらうためには、ブログやホームページでの宣伝が有効になり、そのためにはWeb制作スキルが必要です。多くのユーザーに利用してもらうために、ニーズなどの市場調査や情報収集してデータ分析するスキルも習得する必要があります。

アプリ開発のデメリット3:プライベートな時間が減る

プログラミング言語によって違いはありますが、知識を身に付けるためには、30~40時間は必要です。多くの時間を費やしてプログラミング言語を理解してから簡単なアプリの開発をするためには、最低でも50~60時間ほどかかります。

このようにアプリ開発では多くの時間を使うことになり、自分のプライベートな時間が減ることになります。 副業として収入を得るアプリを開発するためには、200時間ほどが奪われることになります。

アプリ開発のデメリット4:審査がある

アプリ開発をしてもアプリストアなどに公開するには審査に合格する必要があります。アプリストアに審査されるまでには、年会費を支払い、デベロッパー登録と「Apple ID」と「Provisioning Profile」が必要です。

その後審査となり、プログラムを実行したときに、クラッシュしたり、バグが見つかったり、リンク切れがあったりした場合は審査を通過できません。アプリ開発してもアプリストアなどに公開できなければ収入にならないのがデメリットです。

副業でアプリ開発をするときに気を付けること


アプリを利用するユーザーが多ければその分収入も多くなります。そのため、価値あるいは、魅力のあるアプリ開発が必要です。アプリ開発をするときには、会社が副業を禁止していないか確認することと、臨時収入になるため、確定申告など税金対策をすることが必要になりますので、注意しましょう。

就業規則で副業を禁止している会社もあります。

また、サラリーマンの場合は年末調整を行うので給料の確定申告は必要ありませんが、臨時収入は課税対象になるため確定申告が必要です。

アプリ開発を独学で学ぶには?


プログラミング言語を独学で学ぶには、パソコンとインターネット環境を整えることが大事です。インターネット環境は高速な回線を用意しましょう。

使用するパソコンはWindowsよりMacがおすすめです。MacならApple製品向けのアプリ開発ができる他に、仮想環境ではWindowsも利用でき、さらに支援ツールも豊富にあります。プログラミング言語を独学で学ぶ上では段階ごとに進めることが大事です。

まずは、何をつくるか目標を決め、次に学ぶ言語を決めましょう。そしてツールの使い方を覚えてプログラミング言語を学ぶといった段階的に学ぶことが大事になります。

プログラミングスクールに通う

プログラミング言語を学ぶにはスクールに通う方法があります。スクールでプログラミング言語を学ぶことは、わからないことがすぐに講師に聞ける、カリキュラムが決まっていて効率的にプログラミング言語が身に付くなどのメリットがあります。

授業の時間、方法、カリキュラム、サポート体制などスクールごとに違いがあり、自分のライフスタイルにあったスクールを選ぶことが効率よくプログラミング言語を学ぶ上で大事です。

時間を有効に使いたいのならオンラインスクールを選ぶ方法もあり、HTMLやwebサイトの構造、インターネットで利用のサービスで使われている言語、ユーザーの動きに応じたwebサイトを作ることができる言語、データの保存・取り出し方法などが学べる「Webマスターコース」がおすすめです。

書籍で学ぶ

プログラミング言語を個々の要素の繋がりとして学べるのが書籍で学ぶメリットです。個々の要素の繋がりを学べることは理解が深まりやすくなります。

コンパイル方式、インタープリタ方式、Java の実行方式、命令型、オブジェクト指向、関数型などプログラミング言語を体系的に学べます。

書籍で学ぶことは、スクールと違って繰り返し勉強できることになり、理解が深まります。書籍で学ぶときには、目標として決めた作りたいものに関係した内容とサンプルが記載されている本を選びましょう。

ヒットすれば大きいアプリ開発


ヒットすれば高い収入が見込めるのがアプリ開発の魅力です。

しかし、ヒットするアプリを開発するのはそう簡単ではありません。労力と多くの時間が必要になります。趣味程度でアプリ開発しても多くの収入は望めません。

高い収入を得る人はそう多くいないことも知っておきましょう。アプリで高い収入を得るには、アプリ開発で収入が発生する仕組みをしっかり理解しておくことも大事です。

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