エンジニアにおすすめのタスク管理ツール20選|選ぶポイント6つも紹介

エンジニアにおすすめのタスク管理ツール20選|選ぶポイント6つも紹介
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タスク管理ツールとは?


タスク管理ツールとは、日々のタスク管理を効率化できるツールです。
エンジニアの仕事には納期がつきものですが、複数のタスクを同時進行している忙しいエンジニアの場合、完全にタスクを管理することは困難です。
しかしタスク管理ツールを活用することで、タスクの漏れや管理ミスなどを軽減することができるでしょう。

タスク管理ツールを導入するメリット

タスク管理ツールを導入することにより、複数のタスク管理を容易にします。
数多くのタスクを同時進行で管理していても混乱することなく、担当者への割り当てや期限設定などが可能になります。
また、タスク管理ツールではそれぞれのタスクの進捗を可視化し、チームのエンジニア同士で情報共有も行いやすくなります。

エンジニアにおすすめのタスク管理ツール20選


タスク管理ツールの導入を検討しているエンジニアの方の中には、タスク管理ツールの種類が多すぎてどれを選べばいいのかわからないという方も多いのではないでしょうか。
ここではエンジニアにおすすめのタスク管理ツール20選をご紹介しますので、ぜひ参考にしてみてください。

1:Jooto

「Jooto」は、タスクをカード形式で管理するクラウド型のタスク管理ツールです。
基本的な操作はドラッグ&ドロップのみで完了するため、タスクを簡単に並び替えすることができます。
また、CSVファイルへのエクスポート機能、「Googleカレンダー」との連携機能、メモアプリの「Evernote」やチャットツールの「Salck」などへのエクスポート機能も備えられています。
無料プランはユーザーが4名まで、容量が100MBまでの制限がありますが基本的な機能は、無料プランでもすべて利用することができます。

2:Trello

「Trello」は、分かりやすいビジュアルで、視覚を通して直感的にタスクを管理できるツールです。
「ToDo」、「作業中」、「完了」などのワークフローを作成し、タスクカードを並べていきます。
期限はもちろんコメント、添付ファイルなどもカードに追加できるため、一枚のカードですべての情報を管理することができます。
付箋をはがすようにタスクカードを移動させることができるので、やるべきことや完了したタスクなどを一目で把握することが可能。無料プランは、各添付ファイルが10MBまでなどの制限がありますが、多くの機能を利用することができます。

3:TaskChute

「TaskChute」は、ブログメディアである「シゴタノ!仕事を楽しくする研究日誌」を主宰している大橋悦夫さんが開発したタスク管理ツールです。
Excelシートをベースとしているため、Excelユーザーにはなじみが深く、簡単に使いこなすことができます。
一日の仕事を直列に並べて、タスクの管理をしていくツールです。
「TasukChute2」は有料ですが、機能を絞った「TaskChute1」は無料で利用することができるので、気軽に利用することができます。

4:Redmine

「Redmine」は自社サーバーにインストールして使用するタイプのオープンソースのタスク管理ツールです。
チケット機能を活用すればタスクを項目ごとに整理することができるため、エンジニアそれぞれが自分のやるべきタスクを管理しやすくなります。
また、活動機能を使用すれば進捗状況を時系列で把握することが可能です。

5:Lychee Redmine

「Lychee Redmine」は小規模なタスク管理から大規模なプロジェクトまで柔軟に対応することができるタスク管理ツールです。
ガントチャートやCCPM、リソース管理、コスト分析、レポート作成機能などの便利な機能が揃っています。
また、新しく追加された機能として、導入予定の機械と人とを一元管理できる機械管理機能も利用できます。

6:Time Krei

「Time Krei」はタスクに紐づいた実績管理を行うことができるタスク管理ツールです。
グループウェアとプロジェクト管理をクラウド上で簡単に一元管理できます。
プロジェクトに関わるエンジニアを設定することで進捗確認やリソースの確認、人員配置を行うことができます。
また、予定・実績管理により詳細な稼働状況の確認もできます。

7:Brabio!

「Brabio!」はガントチャートでプロジェクト管理などができるクラウド型のタスク管理ツールです。
5人までであれば無料で利用でき、初心者にも使いやすいツールです。
また、「管理者」「スタッフ」「スタッフ(外部メンバー)」「ゲスト」という4種類のモードで招待できます。
かんたんチャート作成や進捗管理、マイルストーンの管理も可能です。

8:Wrike

「Wrike」は登録しているプロジェクト全てを可視化し、見やすく管理することができるタスク管理ツールです。
1つの画面で各ステータスや計画、進捗などを確認することができるため、プロジェクトチームでの共同作業にも適しています。
また、メンバーではない社外の相手ともコミュニケーションをとることが可能です。

9:Todoist

「Todoist」は一生使えるタスク管理ツールをコンセプトにしているツールです。
シンプルで使いやすく、これまで1億5,000件以上のプロジェクトの完了をサポートし、500万人以上が導入している実績を持ちます。
操作のしやすさや管理のしやすさを重視しており、エンジニア自身が今やるべきタスクが一目で把握できます。

10:Stock

「Stock」は名前のとおり、チームの情報などを簡単に残せるタスク管理ツールです。
チャットツールでは情報が流れていってしまいますが、Stockを利用すれば後から見返す必要がある情報をノート形式でストックしておくことができ、関連したタスクの設定も可能になります。

11:Backlog

「Backlog」はさまざまな業界の有名企業でも導入されている人気のタスク管理ツールです。
プロジェクトごとにシンプルで直感的なタスク管理ができるため、はじめてタスク管理ツールを利用するエンジニアでも使いやすくなっています。
ガントチャートによって紐づけたタスクはタイムラインで確認することも可能です。

12:Producteev

「Producteev」はチームで利用するのに便利なタスク管理ツールです。
タスクは「ネットワーク」「プロジェクト」「タグ」という概念によって細かく分類することができ、ネットワークに招待されているユーザーにしかタスクは見えないようになっています。
そのため、全社に導入して複数部署で利用する場合でもチームごとに切り分けて利用できます。

13:Jira

「Jira」はアジャイル開発を効率化することができるタスク管理ツールです。
スクラムとカンバンの両方を使っていても、豊富な計画機能によって最適な方法でユーザーストーリーや課題、スプリント計画などを立てることができます。
また、最初からルールテンプレートが用意されているため、すぐに使い始めることができる点もポイントです。

14:Asana

「Asana」は全世界195ヵ国で利用されている導入実績が豊富なタスク管理ツールです。
見やすいデザインになっており、操作性もシンプルなのでタスクを効率的に管理することができます。
また、優先度カスタムフィールド機能を使うことで、いつでももっとも優先度が高いタスクを抽出することができます。

15:Redbooth

「Redbooth」は複数人で行うプロジェクトでの利用に適したタスク管理ツールです。
リモート機能が充実しており、Redboothがあればチャットや電話、ビデオ会議を行いながらタスク登録などの作業を行うことも可能です。
2人2GBまでであれば、機能は限られますが無料で利用することができます。
ただし、基本的に日本語には対応していません。

16:InnoPM

「InnoPM」はプロジェクト管理や工数管理に役立つタスク管理ツールです。
カレンダーをドラッグ&ドロップするという直感的な操作で工数入力ができ、Googleカレンダーなどとの連携も可能です。
2018年にはガントチャートの機能を大幅にバージョンアップしており、工数実績値も表示できるようになっています。

17:Nozbe Personal

「Nozbe Personal」は生産性を重視した個人用ワークフロー管理術である「GTD(Getting Things Done)」をベースにしたタスク管理ツールです。
Nozbe Personalを導入することで、エンジニアの働き方にGTDを取り入れることができるでしょう。
また、チーム管理用の「Nozbe Teams」もあります。

18:ToDous

「ToDous」はグッドデザイン賞も受賞したタスク管理ツールです。
エンジニアの個人タスクだけでなくチーム単位でのタスク管理にも利用でき、チームでのプロジェクト管理を円滑にするさまざまな機能が搭載されています。
また、3名までであれば無料で利用することも可能です。

19:Smartsheet

「Smartsheet」は世界190ヵ国で導入されているタスク管理ツールです。
Excelに近い操作感になっていることから、普段のOfficeと同じように利用することができます。
また、ガントチャートやカードビューといったテンプレートがあらかじめ用意されているため、プロジェクトの規模に合わせて利用することが可能です。

20:Toodledo

「Toodledo」は生産性を高めることができる人気のタスク管理ツールです。
タスクやリストはチームで簡単に共有することができ、タスクの再割り当てや個々の進捗状況を追跡することができます。
また、専用アプリを利用すればデスクトップだけでなくAndroidやiOSでも利用可能です。

タスク管理ツールを選ぶポイント6つ


ここまでさまざまなエンジニアにおすすめのタスク管理ツールをご紹介しましたが、実際に利用するタスク管理ツールを選ぶ場合、どのような点が重要になるのでしょうか。
ここでは最後に、エンジニアにおすすめのタスク管理ツールを選ぶポイントについてご紹介します。

1:機能を確認する

タスク管理ツールに搭載されている機能は種類ごとに違いがあります。
そのため、エンジニア同士でのコミュニケーションを重視したいのか、操作性を重視したいのかなど導入目的によって選ぶべきツールは変わります。
タスク管理すべてを一元化して効率化することが目的であれば、必要な機能が揃っているようなタスク管理ツールを選びましょう。

2:操作性を確認する

日々利用するタスク管理ツールは使いやすいものを選びましょう。
しかしどのようなインターフェースであれば操作性が高いのかというと、ツールの利用目的などによっても異なります。
そのため、無料プランなどで実際に操作性を確かめてから導入するのがおすすめです。

3:保存形式を確認する

データをクラウドで保存するクラウド型か、自社サーバーで管理するインストール型なのかもポイントです。
クラウド型の場合は情報共有がしやすいですが、インターネット環境が必要です。
インストール型はセキュリティ規定にも対応しやすいですが、情報のやりとりがしにくいといったデメリットがあります。

4:対応言語を確認する

海外製のタスク管理ツールは日本語に対応していないケースも多くあります。
もちろん英語のツールでも利用することはできますが、毎日利用するツールなのでできるだけ使いやすいものが良いでしょう。
そのため、はじめてタスク管理ツールを導入する場合は日本製のものを選ぶのがおすすめです。

5:複数デバイスの対応について確認する

タスク管理ツールをオフィスのパソコンのみで利用するというケースもありますが、社外からでも利用したいというケースは多いでしょう。
そういった場合、パソコンだけでなくタブレットやスマートフォンからでも利用できる複数デバイス対応になっているかどうかを確認しましょう。
同期がとれるスマホアプリ版などがあると、出張時や移動中などでも作業入力や情報共有が行えます。

6:導入にかかる費用を確認する

タスク管理ツールは機能や利用人数、容量が制限された無料版とすべての機能が利用できる有料版にわかれているケースが多くなります。
そのため、利用用途や規模に合わせてどちらを利用するのかを決めましょう。
場合によっては無料プランのみでコストを抑えて導入することもできます。

エンジニアにおすすめのタスク管理ツールで効率を上げよう


忙しくなり、抱える業務量が増えてくると、どうしてもやり忘れてしまうタスクが出てきたり、タスクの優先順位を見誤ってしまったりすることがあります。
タスク管理ツールを使えば、タスクの内容や業務フローを把握することができ、業務の効率を高めることもできます。
ぜひ、自分に合うタスク管理ツールを利用してその便利さを実感してみてください。
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