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ゲームプログラマーにおすすめの資格6選と主な仕事内容4つ!

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ゲームプログラマーにおすすめの資格6選と主な仕事内容4つ!
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    プログラマーとは

    プログラミング言語を用いてシステム開発をする職業のことです。システムエンジニア(SE)の仕事と混同されがちですが、SEが設計した通りにシステムが動くようにプログラミングするのがプログラマーの仕事です。プログラマーの仕事にはいろいろな種類があります。プログラミングでは、仕事の種類によって使われる言語が異なります。それらの仕事をしていくために、取得しておいた方がよい資格もあるでしょう。

    ゲームプログラマーとは?

    ゲームプログラマーとは、ゲームを制作するプログラマーのことです。ゲームのプログラムは、キャラクターの動き、背景やステージの移り変わり、グラフィックスの描画、効果音や音楽など多岐にわたるので、チームを組んで1つのゲームを完成させることがほとんどです。また、家庭用ゲーム機とスマホゲームでは使用するプログラミング言語が異なります。スマートホンの普及により、スマホゲームは大変流行しているので、需要の高い職種だと言えるでしょう。

    ゲームプログラマーにおすすめの資格6選

    ゲームプログラマーになるために必要な資格はありませんが、人気のゲーム会社に就職したい場合など、資格を持っている方が有利になることが多いでしょう。6つの資格をご紹介しますので、ゲームプログラマーを目指す人は参考にしていただき、資格を取得することも考えてみましょう。

    資格1:Unity認定試験

    Unity認定試験は、Unityというゲームエンジンの知識や技術を認定する試験です。Unityは、ゲーム以外にもさまざまな場面で使われているので、ニーズが高まっているでしょう。この資格は、3つのレベルがあるので、自分のレベルに合ったものを受験しましょう。

    資格2:CGエンジニア検定

    CG-ARTSからの情報によると、CGエンジニア検定は、アニメーション、映像、ゲーム、VR、ARアプリなどの、ソフトウェアの開発やカスタマイズ、システム開発のための知識を測る検定です。現代の産業やさまざまな分野で求められている、ソフトウェアや関連するハードウェア、システムの開発の能力を証明する資格です。

    資格3:TOEIC

    ゲームプログラマーには、TOEIC600点程度の英語の読解能力が必要になるでしょう。XcodeやAndroid Studioなどの開発ツールは、メニューが英語で書かれていることが多いからです。また、スマホゲームなどに使われているUnityも英語で使用します。ソフトだけでなく、参考サイトが英語で書かれていることも多いため、英語が読めなければプログラマーになるための知識を得られることは難しいでしょう。

    資格4:情報処理技術者試験

    情報処理技術者試験は、情報処理関連で経済産業省が認定する唯一の国家試験です。高度IT人材として必要な基本知識、技能や活用能力を身につけていることを証明する資格です。13分野の試験に分かれており、プログラマーを目指す人は「基本情報技術者試験」を受験すると良いでしょう。プログラミングに関する問題が出題され、プログラマーとしての能力認定試験と見なされています。

    資格5:C言語プログラミング能力検定試験

    C言語プログラミング能力検定試験は、C言語を駆使して応用プログラムを作成する能力を認定する資格試験です。実際にコーディングやデバッグをおこなう実技試験もあり、プログラムを完成させる能力を測れます。1~3級まであり、3級と2級は筆記試験のみ、1級はパソコンを使った実技試験になります。

    資格6:Java™プログラミング能力認定試験

    Java™プログラミング能力認定試験は、Javaに関する基本知識、アプレットやアプリケーションプログラムを作成できる能力を認定する資格試験です。1~3級まであり、3級と2級は筆記試験、1級はパソコンを使った実技試験になっています。

    ゲームプログラマーの主な仕事内容4つ

    ゲームプログラマーの主な仕事を4つご紹介します。ゲームプログラマーの仕事は多岐にわたりますが、その中でも主な4つとして、機能改善や新機能開発、開発環境の構築、プログラミング、そしてテスト結果からバグや不具合を修正することが挙げられます。以下ではその詳細を説明していきます。

    仕事内容1:機能改善や新機能開発

    機能改善や新機能の開発は、ゲームプログラマーの大切な仕事です。機能改善は、ユーザーがより快適にゲームをプレイできるようにすることが目的です。また、新機能を開発し、よりスムーズにキャラクターが動くようにしたり、グラフィックスの精度を上げたりすれば、より魅力的なゲームになるでしょう。

    仕事内容2:開発環境の構築

    ゲームプログラマーにとっての開発環境とは、ゲーム内の処理を効率的に行うためのソフトウェアのことです。ゲームエンジンとも呼ばれており、近年は「Unity」や「Unreal Engine4」などが主に使用されています。大手のゲームメーカーなどでは、オリジナルのゲームエンジンを開発しているところもあり、他社と違った開発環境を構築している場合もあります。

    仕事内容3:プログラミング

    ゲームのプログラムを組み上げていくのがプログラミングです。立案されたゲームの企画や構成、キャラクター、シナリオ、音楽などはプログラミング言語を使って組み上げていきます。ゲームプログラマーが用いるプログラミング言語には、C言語やC♯、C++、Swift、Javaなどさまざまなものがあるので、それぞれの知識が必要でしょう。

    仕事内容4:テストを行いバグや不具合の修正

    完成したゲームを実際にプレイし、不具合やバグがないかチェックする仕事もあります。ゲームは、ただ仕様書どおりに動けばいいというものではなく、ユーザーが快適にプレイできるよう、操作性を調整したり、不具合を排除したりする必要があります。実際には、多くのゲームメーカーはテスターを用意しており、テスターからの報告を元にプログラマーが改善や修正を加えるケースが一般的でしょう。

    ゲームプログラマーに求められるもの4つ

    ゲームプログラマーに求められるものを4つご紹介します。当然のことながら資格やスキルがあるだけではゲームプログラマーとしてやっていけるわけではありませんので注意が必要です。プログラミングスキルはもちろん、コミュニケーション力、モノづくりが好きであることなどが求められています。ここでは、それぞれの詳細を述べていきます。

    1つ目:プログラミングスキル

    ゲームプログラマーとして、プログラミングスキルは必要不可欠なものです。どんなに素晴らしいゲームを提案したとしても、アイデアを形にできなければプログラマーとして成功はできません。また、現場ではさまざまなプログラミング言語が使用されます。メジャーな言語を使用できるだけでなく、以前のプログラムをバージョンアップしたり、改善を加えたりするようなときには、その際使われていた言語が必要ですので、用途にあわせた言語を習得する必要があるでしょう。

    2つ目:コミュニケーション力

    プログラマーには、コミュニケーション能力も必要でしょう。ゲーム制作は、多くの人が関わって作り上げられています。グラフィック、音楽、キャラターなどそれぞれを担当するチームメンバーと協力し合わなければゲームを完成させられません。言われたことをきちんとこなすのはもちろん、自分の意見を伝えたり、相手の意見を聞き入れたりする姿勢も必要です。プログラミングを分からない人が理解できるように説明する能力も重要でしょう。

    3つ目:モノづくりが好きであること

    モノづくりが好きでなければ、ゲームプログラマーは務まらないでしょう。言われたことをこなすだけでは、仕事のモチベーションは上がりません。ゲームが好きで、こんなゲームを作りたいという気持ちをもってプログラミングをしていくことが、ユーザーサイドにたった楽しく快適なゲームの開発していくことに繋がっていくのです。

    4つ目:数字・物理に関する知識

    ゲームの内容によりますが、プログラマーには物理や数学の知識が必要な場合があります。特にリアルな動きが求められるゲームなどでは、落下するときのスピードなどを計算し、よりリアルに再現しなければならないでしょう。もちろんゲームなので、実際と違ってもいいのですが、基本を理解しておけば、ゲームの世界観にあった物理法則に沿ってプログラムができます。

    資格取得しながらゲームプログラマーを目指してみよう

    資格を取得し、スキルアップしながらゲームプログラマーを目指していきましょう。ゲームプログラマーに必須の資格はないですが、資格を有することで就職に有利になり、実際に必要なスキルを取得できるでしょう。同じ能力の人が2人いた場合、資格がある方を採用されるのが一般的でしょう。そのため、ゲームプログラマーを目指すなら、資格取得が近道だと言えるでしょう。

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