【2020年】AWSの学習におすすめの入門書11選を紹介!応用編5選も

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目次

AWSとは?

AWSとは、Amazonの提供するクラウドコンピューティングサービスです。クラウドコンピューティングとは、インターネットを介してサーバーやデータベースなどのサービスを利用することです。

AWSでは、サーバーやデータベースに関するサービス、データ分析に関するサービス、IoTに関するサービス、アプリケーションに関するサービス、メディアに関するサービスなど、さまざまなサービスがあります。

AWSの入門書の選び方3つ

AWSの入門書には、さまざまな種類のものがあり、好みや目的によってさまざまな選び方があります。

例えば、Webなどの基本的な点を学ぶことができるもの、AWSの基本的な部分の解説があるもの、読んでいて飽きないものなど、さまざまあります。

また、将来的にIT業界に就職する予定があったり、転職することを考えているのであれば、ITの基礎をしっかりと作る必要があるでしょう。

ここでは、AWSの入門書の選び方を3つ紹介していきますので、参考にしてみてください。

AWSの入門書の選び方1:Webなどの基本的な点を学ぶことができる

1つめのAWSの入門書の選び方は、Webなどの基本的な点を学ぶことができるものを選ぶ方法です。

AWSのサービスには、サーバーに関するものやデータ分析など、さまざまなものがあり、Webやサーバーなどの基本的な知識が必要です。

AWSを初めて利用する人は、Webなどの基本的な点を学べるような入門書を読むと、より効果的にAWSの活用ができるようになることでしょう。

AWSの入門書の選び方2:AWSの基本的な部分の解説がある

2つめのAWSの入門書の選び方は、AWSの基本的な部分の解説があるものを選ぶ方法です。AWSを利用するためには、Webなどの基本的な知識以外にも、AWSそのものに関する知識も必要です。

コンピューターに関する基本的な知識と合わせて、AWSシステムの管理・運用について学べるような入門書を使用することで、AWSを使いこなし、業務の改善ができるようになることでしょう。

AWSの入門書の選び方3:読んでいて飽きない

3つめのAWSの入門書の選び方は、読んでいて飽きないものを選びましょう。

AWSについて継続的に学習するためには、わかりやすくて、読んでいても飽きないような入門書を選ぶのがおすすめです。専門的な知識について解説していても、理解できなければ意味がありません。

AWSについて図やイラストなどを使って、丁寧な解説がされているような入門書を使うと、飽きずにより深くAWSについて学べることでしょう。

初めてのAWSの学習におすすめの入門書11選

AWSを学習するための入門書には、さまざまなものがあります。

例えば、ゼロからわかるAmazon Web Services超入門、図解即戦力 Amazon Web Servicesのしくみと技術がこれ1冊でしっかりわかる教科書、Amazon Web ServicesではじめるWebサーバなどのものがあります。

ここでは、初めてのAWSの学習におすすめの入門書を、11冊紹介していきます。入門書によってそれぞれ特徴があるので、ご自身の学習スタイルや目的にあわせて入門書を選びましょう。

おすすめの入門書1:ゼロからわかるAmazon Web Services超入門

ゼロからわかるAmazon Web Services超入門は、AWSの入門書で、数多くあるAWSのサービスの中でも特に重要なものをピックアップしています。

簡単なWebシステムの構築を通して、基礎から学べるので、AWSやクラウドサービス初心者に必要な知識がしっかり学べます。

おすすめの入門書2:図解即戦力 Amazon Web Servicesのしくみと技術がこれ1冊でしっかりわかる教科書

図解即戦力 Amazon Web Servicesのしくみと技術がこれ1冊でしっかりわかる教科書は、AWSの仕組みや関連知識について、具体的なサービスの例を挙げながら、詳しく解説しています。

ITのさまざまな基礎知識も学べるので、IT業界への転職や就職を考えてAWSを学び始める人も安心して学習できるでしょう。さらに、この基礎知識はIT業界では必須な知識であるといえます。

おすすめの入門書3:Amazon Web ServicesではじめるWebサーバ

Amazon Web ServicesではじめるWebサーバは、初めてAWSを使う人のために、Webサーバー構築から、独自ドメインでアクセスまでの一連の流れを解説しています。

Webサーバーの構築やサーバーの増設、AWSの課金情報やサービスの管理などについても説明しています。

おすすめの入門書4:Amazon Web Services ネットワーク入門

Amazon Web Services ネットワーク入門では、既存のオンプレミスシステムから、AWSに移行する上で必要な仮想マシンと、ネットワークの基本的な構築方法について解説しています。

AWSにおける最小システム構成を例にして、AWSの仕組みや実際のシステムの構築方法などを取り上げている、実用的な入門書といえます。

おすすめの入門書5:Amazon Web Services 基礎からのネットワーク&サーバー構築 改訂版

Amazon Web Services 基礎からのネットワーク&サーバー構築 改訂版は、自分でネットワークやサーバーを構築するための本です。

AWSを使用して、実際にネットワークやサーバーの構築をし、AWSやインフラについて学べるので、AWS以外にも応用できることでしょう。

おすすめの入門書6:AWSクラウドの基本と仕組み

AWSクラウドの基本と仕組みでは、AWSに関する基礎知識やクラウドコンピューティングの概要、AWSとクラウドコンピューティングの実用的な情報を学べます。

AWSの代表的なサービスやセキュリティ、テクノロジーなど、AWSを使用する上で必要な知識を数多く解説しているので、実際の業務に役立つことでしょう。

おすすめの入門書7:AWS認定資格試験テキスト AWS認定 ソリューションアーキテクト-アソシエイト

AWS認定資格試験テキスト AWS認定 ソリューションアーキテクト-アソシエイトは、AWSテクノロジーを利用して、安全なアプリケーションを構築・デプロイするための認定資格を学べる、AWSの本です。

豊富な実務経験や知識を持つ著者が丁寧な解説をしているので、効果的な学習ができることでしょう。

おすすめの入門書8:AWS認定資格試験テキスト AWS認定 クラウドプラクティショナー

AWS認定資格試験テキスト AWS認定 クラウドプラクティショナーは、エンジニアだけではなく、マネージャーや営業職など、さまざまなポジションを対象にしたAWSの認定資格について学べる本です。

AWSクラウドを利用するために必要な、クラウドの概念やセキュリティなどについての解説をしています。

おすすめの入門書9:AWSをはじめよう~AWSによる環境構築を1から10まで~ はじめようシリーズ

AWSをはじめよう~AWSによる環境構築を1から10まで~ はじめようシリーズは、初めてAWSに触れる人や、インフラやサーバーについて学びたい人など、AWS初心者におすすめの本です。

単語の解説や図解も掲載されているので、エンジニア以外の人にもわかりやすい内容になっていて、独自ドメインのWebサイトを作成などをできるようになります。

おすすめの入門書10:Amazon Web Services 知っておきたい基礎知識

Amazon Web Services 知っておきたい基礎知識は、AWSのスペシャリストがAWSについて解説している本です。

インフラ系のサービスから、IoTやモバイル系のサービスまで紹介していて、AWSの概要や特徴、個々のサービス内容や仕組みなどについて理解できるようになります。

おすすめの入門書11:Amazon Web Services 徹底活用ガイド

Amazon Web Services 徹底活用ガイドは、企業情報システムのエンジニアに向けて、AWSを使いこなすために必要な知識やノウハウについて、基本的な部分から解説しています。

AWSの詳しい解説に加えて、実際にAWSを利用している企業の導入事例についても紹介しています。

【応用編】AWSの学習におすすめの書籍5選

AWSをより効果的に利用するために、AWSの学習するための書籍には、多くのものがあります。

例えば、Amazon Web Services パターン別構築・運用ガイド 改訂第2版、AWS認定ソリューションアーキテクト-プロフェッシ、Amazon Web Servicesインフラサービス活用大全などの書籍があります。

ここでは、AWSの学習におすすめの書籍を、5冊紹介していきます。

AWSの学習におすすめの書籍1:Amazon Web Services パターン別構築・運用ガイド 改訂第2版

1つめのAWSの学習におすすめの書籍は、Amazon Web Services パターン別構築・運用ガイド 改訂第2版です。

Amazon Web Services パターン別構築・運用ガイド 改訂第2版は、AWSによるクラウドシステムの構築・運用のためのノウハウを紹介しています。

AWSサービスを活用して、クラウド上でのシステムの構築手順や設定方法、目的に応じたサーバーの構築方法などについて解説しています。

AWSの学習におすすめの書籍2:AWS認定ソリューションアーキテクト-プロフェッショナル

2つ目のAWSの学習におすすめの書籍は、AWS認定ソリューションアーキテクト-プロフェッショナルです。AWS認定ソリューションアーキテクト-プロフェッショナルは、AWSの認定試験のための書籍です。

プロフェッショナル試験では、具体的な業務内容や課題を基にしたケース問題が出題され、知識だけではなく、思考力や応用力が必要で、この書籍では、AWSの重要なポイントを押さえながら、丁寧に解説しています。

AWSの学習におすすめの書籍3:Amazon Web Servicesインフラサービス活用大全

3つめのAWSの学習におすすめの書籍は、Amazon Web Servicesインフラサービス活用大全です。

Amazon Web Servicesインフラサービス活用大全は、AWSインフラ構築・管理の基礎と手法について解説しています。システム規模の自動化について重点的に解説していて、AWS Cloud Formationを使いこなすための知識が学べます。

AWSの学習におすすめの書籍4:この1冊で合格!AWS認定ソリューションアーキテクト – アソシエイト テキスト&問題集

4つめのAWSの学習におすすめの書籍は、この1冊で合格!AWS認定ソリューションアーキテクト – アソシエイト テキスト&問題集です。

この1冊で合格!AWS認定ソリューションアーキテクト – アソシエイト テキスト&問題集は、AWSの認定試験について効率的に学習するための書籍です。

多くの図表を使ってわかりやすく解説しているので、複雑なサービスの内容についても理解できることでしょう。

AWSの学習におすすめの書籍5:AWS認定アソシエイト3資格対策

5つめのAWSの学習におすすめの書籍は、AWS認定アソシエイト3資格対策です。

AWS認定アソシエイト3資格対策では、AWSにおいて3つのアソシエイトレベルの、ソリューションアーキテクト、SysOpsアドミニストレーター、デベロッパーについて学べます。

AWSの幅広い基礎知識について学べ、各試験区分で重点的に出題されるAWSの機能について解説しているので、効率よく学習できることでしょう。

自分に合ったAWSの入門書を選び学習しましょう

ここまで、AWSの入門書の選び方やおすすめの入門書、AWS活用のためにおすすめの書籍について紹介してきました。AWSはとても便利なツールで、AWSについて学んで、実際にAWSを使用することで、業務や作業の効率をあげることができるでしょう。

AWSについて学習をしようと考えている方は、ぜひ自分に合ったAWSの入門書を選んで学習してみてください。

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