Cisco・YAMAHA・アライドテレシス製の無線LAN機器をご紹介

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モバイル機器の発展が目覚ましい中で、ワイヤレスネットワークの重要性はますます高くなっています。
では、主要各社の無線LAN機器の特徴や使用例について見ていきましょう。

ワイヤレスネットワークの利点は?

パソコンやスマートフォンだけでなく、電化製品などもネットワークに接続するにはワイヤレスネットワークが欠かせません。
これからは、5GやWi-Fi6に対応しているワイヤレス製品も普及していき、速度やセキュリティの面でも利点が増えます。

ワイヤレス製品をご紹介

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アクセスポイント

アクセスポイントは、Cisco社とYAMAHAの製品を紹介します。
Cisco社のワイヤレス製品は802.11ac規格を強化し、高密度な環境でも使いやすいように作られているのが特徴です。
接続するデバイスの数が多くても、混雑を起こしにくく快適に使用できるでしょう。
通信速度が非常に速いのも特徴で、1Gbps以上の速度を実現しています。
そして大規模企業向けから小規模企業向けまで、ラインナップも豊富です。

リンク:シスコ社ワイヤレスアクセスポイント商品ページ

YAMAHAのWLX313は、トライバンドが大きな特徴で無線LANチップを3つ搭載しています。
2.4GHzが1つと5GHzが2つです。
複数のデバイスを5GHzに接続する際には、自動的に分散接続されます。
1つの無線LANチップに偏ることがないため、負担が分散されて安定した通信を実現できるのです。
さらに2つある5GHzの無線LANチップを上手く利用したFast DFS機能も備わっています。
これにより航空レーダ派などの干渉で通信が切断された場合も、復帰するのにほとんど時間がかかりません。
導入事例としては学校やホテルなどが挙げられます。

リンク:YAMAHAワイヤレスアクセスポイント商品ページ

ワイヤレスLANコントローラー

ワイヤレスLANコントローラーは、Cisco社とアライドテレシスの製品を紹介していきます。

Cisco社の製品はオンプレミスやクラウドにも導入できるのが特徴です。
また、利用者個人に合わせたカスタマイズもできます。
ビジネスニーズに合ったワイヤレスネットワークを構築できるでしょう。

リンク:シスコ社ワイヤレスLANコントローラ商品ページ

アライドテレシスのワイヤレスLANコントローラーは、コントローラーの形態により3種類のシリーズが用意されています。
ソフトウェア型のVista Manager EXは最大で3,000台ものアクセスポイントを管理可能です。
ルーター内蔵型のARシリーズは、GUIによって簡単にルーター設定を行うことができます。
PoEスイッチ内蔵型のMWS GPシリーズは、50台の管理ができる小~中規模向けのコントローラーです。

リンク:アライドテレシス社の無線LANコントローラー商品ページ

自社のビジネスニーズに合った無線LAN機器を選ぼう

ネットワークを利用する上で、無線LAN機器の重要度は高いです。
新たに無線LAN機器を導入する場合や、買い換えなどの際には各社の無線LAN機器の特徴を押さえた上で選びましょう。
ビジネスニーズに合った無線LAN機器を選ぶことが、使いこなす第一歩です。

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