AWSのおすすめ参考書15選|参考書以外のAWS学習方法は?

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目次

AWSとはどのようなサービス?

AWSとは「Amazon Web Services」の略で、Amazon.com Incが運営するクラウドコンピューティングサービスのことです。通常、サーバを利用する際は、サーバ機器を購入し設置して利用することになります。

しかし、AWSではインターネットを通すことで、大容量ストレージやデータベースなどを必要な分だけ利用できます。

AWSの学習におすすめの参考書15選

この記事では、実際にAWSについて初心者の方が深堀りして学習していくのに役立つ、おすすめのAWS参考書を紹介します。

学習したAWSの知識は、すぐに実際の業務に活かせることが多いです。また、AWS認定という資格試験もあり、IT系の職を目指す人に人気の資格といわれています。

スキルの証明にもなりますので、おすすめです。

おすすめのAWS参考書:図解即戦力 Amazon Web Servicesのしくみと技術がこれ1冊でしっかりわかる教科書

AWSの仕組みや技術などについてわかりやすく解説をしています。

AWSがわからないという人だけでなく、ITに関しても初心者の方でもクラウドや、ネットワークの基礎技術についても書いているので、一から学びたいという人にもおすすめの参考書になります。

文字だけでなく、図による解説も多いので、活字だけの本が苦手という人も読みやすいです。

おすすめのAWS参考書:ゼロからわかるAmazon Web Services超入門 はじめてのクラウド

クラウドやAWS入門の参考書です。

AWSのアカウント作成解説や、WordPressを動かすための解説、データベースについてなどについて書いてありますが、300ページぐらいのボリュームなので、初心者でも読みやすいです。

さらに、チャプターごとに要点まとめや練習問題などもあるので、復習にも便利な参考書です。

おすすめのAWS参考書:Amazon Web ServicesではじめるWebサーバ

AWSでWebサーバを始めたい人におすすめの参考書です。

サーバを構成して、ブログを動かすためのデータベースを構築するための一連の流れを開設しています。

WordPressの構築についても学べる内容となっているので、初めてAWSを扱う人でWebサーバについて特に学びたいと思っている人はこちらの参考書がおすすめです。

おすすめのAWS参考書:Amazon Web Services 基礎からのネットワーク&サーバ構築(改定3版)

AWSを実機としてネットワーク、インフラを学ぶには最適な参考書です。

AWSについても書いてありますが、主にネットワークやインフラについてなので、実際に触りながらネットワークやインフラを学びたいと思っている人や、アプリ開発をしていてインフラを学び直したい人におすすめです。

参考書通り進めて行けば、数日でサーバ、WordPressまで構築できます。

おすすめのAWS参考書:Amazon Web Servicesネットワーク入門

ネットワークが初心者の人でも学べる参考書です。

AWSを始める人が必ず苦戦する、ネットワークとサーバについてメインで書かれているので、基本から始めることができます。

AWSならではのルールについて解説があり、最終的には独自ドメインでWebサーバを一人で運用できるところまで解説されているので、おすすめの参考書です。

おすすめのAWS参考書:Amazon Web Servicesインフラサービス活用大全 システム構築/自動化、データストア、高信頼化

AWSの主要サービスを網羅している参考書です。

ソースコードや構成図もあるため、ほとんどの部分で実際に手を動かしながら、試すことができます。かなりボリュームはありますが、試験勉強や実務で使用するための勉強としては、非常におすすめです。

初心者だけでなく、AWSを理解している人でも使える参考書です。

おすすめのAWS参考書:Amazon Web Services実践入門

AWS上で実際にWebサービスを運用するために、必要とされるポイントをまとめている参考書で、より実践的になります。

Webサービスを運用していく上で必要なポイントや現場で活用するためのノウハウが書かれています。

より実践的、実用的に初歩を学びたいと思っている初心者にはおすすめの参考書になります。

おすすめのAWS参考書:AWS認定資格試験テキスト AWS認定ソリューションアーキテクト

AWS資格のソリューションアーキテクトという設計者向けの試験テキストになります。アーキテクチャに求められるカテゴリを丁寧に解説しています。

あくまでも資格取得のためになるので、別途参考書を購入の上、補助や参考書籍として使うのがおすすめです。

おすすめのAWS参考書:AWSクラウドの基本と仕組み

AWSクラウドについて、初心者の入門としておすすめの参考書です。

AWSクラウドの基礎知識だけでなく、一般的なクラウドコンピューティングの知識や概要について書かれています。

さらに、別途付録で資格についての情報やAWSの主なサービスの一覧なども掲載しています。実用的な知識を学びたい人にはおすすめです。

おすすめのAWS参考書:Amazon Web Services パターン別構築・運用ガイド 改訂第2版

AWSのクラウドシステムの構築や運用のノウハウを丁寧に解説している参考書で、目的に応じたサーバーの構築やサービスの選び方をより詳しく解説しています。

著者の方たちが、実際に企業のAWS導入の工程に関わったことがあるため、より実践的なノウハウを学べます。

初心者でAWSの具体的な活用法についても学びたいという人におすすめです。

おすすめのAWS参考書:Amazon Web Services クラウドデザインパターン実装ガイド 改訂版

AWSのアカウント作成からWebサーバのインストール方法などを、操作画面をつけて丁寧に解説している参考書です。

典型的な設計パターンを使用して、サイトの構築までを解説しているので、参考書通りに進めば各サービスを使うこなせるようになります。

一から手を動かしながら学びたいと思っている人におすすめです。

おすすめのAWS参考書:シナリオで学ぶパブリッククラウドAmazon Web Services 設計&開発ガイド

AWSのよくあるシナリオに基づいて解説をしている参考書です。

画面を多く使い、具体的な開発方法を解説しているので、迷うことなくAWSを使うことができるようになります。

初心者向けの作り方など基礎的な解説の他に、AWSらしい設計など中級者向けの運用や開発の解説まであるので、初心者から中級者までステップを踏んで学ぶことができます。

おすすめのAWS参考書:Amazon Web Services 業務システム設計・移行ガイド

すでにサーバを利用している人がAWSへ移行し導入するまでの、ノウハウを紹介している参考書です。

著者の方たちが、実際に企業でAWS導入までの全てに関わってきたノウハウを解説しているので、移行時のテクニックなどを解説しています。

企業などでAWSを導入したい、初心者で仕組みを理解したいと思っている人におすすめです。

おすすめのAWS参考書:AWS Lambda実践ガイド

AWS Lambdaというサーバを必要としないプログラムの実行環境の参考書です。

サーバが必要ないため、運用の手間やコストを大幅に削減で採用するケースが増えているLambdaの仕組みや設計についての考え方などを解説しています。

AWSサービスの実際の使い方事例を交えての解説になるため、実践的に学びたい人におすすめです。

おすすめのAWS参考書:Amazon Web Services クラウドデザインパターン設計ガイド

AWSでシステムを構築する設計パターンを集めた参考書です。

224ページとページ数は少ないですが、クラウドのメリットを活かした様々な設計パターンを解説しています。

クラウドの問題と、それに対しての解決策まで網羅しているため、そもそもクラウドで何ができるのかというところから学ぶことができます。

参考書以外でAWSを学ぶには?

参考書を読んで学ぶことが苦手な人もいるでしょう。

インターネットが普及している現代では、簡単に情報が手に入るため、参考書以外でも学習方法があります。

参考書がおすすめの学習方法ではありますが、まずは参考書以外の学習方法で知識を身に付けたいという人に、参考書以外の学習方法を2点紹介します。

AWSの学習方法1:動画コンテンツ

Amazon Japan公式の動画でAWSについて解説しています。

Amazon Japanが出している動画なので、間違いないでしょう。解説は英語ですが、日本語字幕があるため学習する分には問題ないでしょう。

AWSの基本的な使い方やアカウント作成などを、実際の画面を使って解説している動画が無料で見られます。

AWSの学習方法2:解説サイト

AWSの根本的なことを学ぶことができる解説サイトになります。

物理的なサーバーとの違いや、AWSを利用した際のメリット・デメリットなどを細かく解説しています。
図などを多く使用して解説もしているので、基礎を学ぶためには良いサイトといえるでしょう。

まずは基本を無料で学習したいと思っている人には、おすすめです。

おすすめの参考書を活用してAWSのスキルを向上させよう!

参考書以外の学習方法を紹介しましたが、2つの方法だと基礎しか学ぶことができません。

より深く実用的な使い方を学びたい場合やAWS認定合格を目指す場合には参考書を活用すると目標達成の近道になるでしょう。

参考書にもURLやQRコードがあり、実際の操作の動画や画面の画像がみられるものもあるので、実際に自分でやりながら学習できます。

自分の学びやすい参考書を探して初心者から中級者へ実力を向上していきましょう。

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