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機器・言語 :C

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C(シー)言語とは?

C言語は、1972年にアメリカのAT&T社ベル研究所でB言語の後継として開発された汎用プログラミング言語で現在数多く利用されているC++JavaC#などの大元となる長い歴史のある言語です。1993年に日本でも世界と同一の規格が制定され、開発から40年以上の年月が経過した現在でも安定した人気を誇っています。C言語は、記述内容が人間にとって解釈しやすい高級言語の一つでありながら、ハードウェア寄りの制御が可能な仕組みもあり、OSやハードウェア領域でよく使用されています。また、初心者には習得が難しい言語ですが、大量のデータを高速に処理する必要のあるビッグデータの解析、AI、VRなどではCの技術が活用されていて、今後も需要のある言語であると言えます。

C言語の特徴

C言語は汎用性が高く、パソコン、家電などの組み込み用マイコン、スーパーコンピューターなど、様々な機器に対応可能です。 行番号などがなくプログラム記述の自由度が高いため、OS、アプリケーション、デバイスドライバー開発など広い分野に適応可能となっています。 Cはコンパイラ言語であり、ソースコードを事前に機械語に翻訳するため、プログラムの実行速度が速く、高速処理の実現ができます。 また、必要に応じて、機械語やアセンブラのコードのような低水準な記述も可能です。

C言語の市場価値

C言語の開発から40年以上が経過し、これまでに様々な製品でC言語が用いて作られました。今後の更新需要もあるため、C言語を使えるエンジニアの需要がなくなることは考えにくい状況です。また、C言語は開発以降長く利用されてきた言語であり、習得難易度も高い言語であるため、Cの経験を持つことはエンジニアとしての力量を計る一つの目安でもあります。これからプログラマを目指すのであれば、C言語やC++を学ぶことで他のプログラミング言語を習得しやすくなるでしょう。

C言語の資格

サーティファイ情報処理能力認定委員会が行う試験で「C言語プログラミング能力認定試験」があります。C言語の知識と実技について認定するもので認定基準は1級、2級、3級の3段階です。初級である3級は、Cの概念を理解し、簡単なプログラムが書けるレベル。中級の2級は、500行程度の小規模プログラムを理路整然と簡潔に正しく早く書くことができ、基本のアルゴリズムを理解していることが求められます。上級の1級は、C言語を駆使し、言語処理系、ユーティリティなどの応用プログラムが作成できる能力を有し、使用しているOSについて理解することが求められます。

C言語のキャリア例

ソフトウェアの開発から家電や車などの組み込み制御系、AI、VR、ロボット開発から通信プログラムなど幅広い分野でC言語は使われています。 若いエンジニアでC言語を使える人は、あまり多くありませんが、上述したようにC言語には長い歴史があり、今もC言語を使ったほうが良い局面はたくさんあります。また、既存のシステムがC言語で構築されている場合もあります。まだまだ需要が見込め、プログラミングやコンピュータの仕組みとなる考え方を学ぶこともできます。

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