Windows エンジニア案件・求人一覧

Windowsエンジニア案件・求人一覧です。 FEnetインフラでは、自社他社含め多数のインフラエンジニア向け案件・求人がございます。
各案件・求人の詳細については会員登録後ご案内しています。

条件を指定して案件を絞り込む

検索条件

機器・言語 :Windows

Windowsサーバとは?

Windows系サーバOSは、マイクロソフト社が開発したサーバOSです。自宅やオフィスなどで使用されるWindowsとは画面構成や操作方法の面で共通している点が多いものの、Windows系サーバOSはより高い安定性や機能性を備えています。これまでにWindows NT Server、Windows 2000 Server、Windows Server 2003、2008、2012、2016、2019と何度もバージョンアップを重ねており、特に安定性の面ではかなり向上しているといえます。そのため、近年では企業の基幹システムにもしばしば利用されるサーバOSとなっています。

Windowsサーバの特徴

クライアントのWindowsと同様のGUIを使用可能なため、比較的操作が簡単で、初心者でも操作しやすいことが特徴です。入門書やマニュアルも容易に手に入るため、初心者にとってハードルが低いといえるでしょう。また、クライアントがWindows OSを使用しているケースも多く、その場合、Windows系サーバOSを使っていれば簡単に管理ができるようになります。しかし、ソースコードが解放されていないため、Windows系サーバOSを使うときにはライセンス料を支払わなければいけません。最新の2019ではサーバライセンスが「物理コア数」に応じたライセンス体系となります。OSそのものだけでなく、サーバに同時接続するユーザーの利用権に対しても料金を支払う必要があるのでトータルの費用が高くなります。

Windowsサーバの市場価値

Windows系サーバOSは、ユーザー情報や権限の一元管理のためにしばしば用いられます。このシステムは「Active Directory」と呼ばれており、クライアントのパソコンのポリシー一括変更なども可能です。

Windowsサーバの資格

マイクロソフト社では技術や職種によって現在50以上の認定資格が存在しています。認定資格の種類としては大きく分けて、

  • MTA(Microsoft テクノロジー アソシエイト)
  • MCSA(Microsoft ソリューションアソシエイト)
  • MCSD(Microsoft ソリューションデベロッパー)
  • MCSE(Microsoft ソリューションエキスパート)
  • MOS(Microsoft オフィス・スペシャリスト)
  • MCE(Microsoft エデュケーター)

がありますが、未経験者や初心者向けのエンジニア向けの資格としてはMTA、中堅以上のエンジニア向けの資格としては、MCSA・MCSD・MCSEがあります。MCSD・MCSEはMCSAの上位の認定試験となっていますので、上位のMCSD・MCSE認定を得るためには下位のMCSAに合格する必要があります。ただし、MCSAを受験する場合はMTAは取得しておく必要はありません。各認定資格の中でも分野によって試験科目が細かく分かれていますので、まずは自分の目指す認定資格を取るためにはどの科目を受験していけばよいのか、Microsoftのサイトで確認しておきましょう。

MCSA・MCSEの中でWindowsサーバに関わる認定資格としては以下の3つがあります。

  • MCSA Windows Server 2012
  • MCSA Windows Server 2016
  • MCSE コアインフラストラクチャ

MCSE コアインフラストラクチャを受験するには、下位資格のMCSA Windows Server 2016またはWindows Server 2012 で認定を取得している必要があります。

  • FEnetインフラ テックブログ
  • 夢真ホールディングス
  • ネプラス
  • レンタルネットワーク
  • アイティープロダクト
  • 俺の夢