フリーランスで働きたい! エンジニアが直面した課題と、収入を安定させる方法とは?

フリーランスという働き方のメリットとデメリットとは?フリーランスを目指すエンジニアに向けて、メリットや収入を安定させるためにすべきことを紹介します。

エンジニアが直面した課題と、収入を安定させる方法とは?

働き方は近年多様化しており、フリーランスとして独立するエンジニアも増えています。 しかしフリーランスには、「収入が不安定」というイメージを持っている人も多いのではないでしょうか?収入アップを目指して独立したので、収入が不安定になることは避けたいところです。

まずはフリーランスという働き方のメリットとデメリットなどをしっかり知っておく必要があります。本記事では、フリーランスを目指すエンジニアに向けて、メリットや収入を安定させるためにすべきことを紹介します。

目次

エンジニアが「フリーランス」というキャリアを選ぶ理由

フリーランスエンジニアは企業に所属せず、都度案件を受注することで収入を得ます。個人事業主となったり、小規模法人として起業したりしてキャリアを形成していきます。
それでは、エンジニアは様々な働き方があるなかで、なぜフリーランスという働き方を選ぶのでしょうか?IT人材白書2016からその理由を紹介します。

エンジニアがフリーランスになった理由

  • 自身のライフプランに合わせるため(56.1%)
  • 収入を増やすため(43.1%)
  • スキルを活かす仕事に就くため(33.3%)
  • 職場環境を変えるため(29.9%)

一番多かった理由は「ライフプランに合わせるため」でした。次に「収入を増やすため」が続きます。
フリーランスは職場や就業時間を自分で設定できるため、ライフプランが立てやすいとされます。プロジェクトの合間などに長期休暇を取ることも可能なため、自由な時間を比較的つくりやすい環境にあります。
働き方の自由度が高いからこそフリーランスを選ぶ人が多いといえるでしょう。

参照:独立行政法人 情報処理推進機構 IT人材育成本部「IT人材白書2016」

フリーランスという働き方のメリット

厚生労働省が発表した「令和元年 民間主要企業春季賃上げ要求・妥結状況」によると、日本企業の賃上げ率は2%台で推移しています。 前年に比べて0.09ポイント減少しており、2%台は6年続いています。この結果を見ると、なかなか日本企業での賃上げは難しい環境にあるといえるでしょう。

参照:厚生労働省「令和元年 民間主要企業春季賃上げ要求・妥結状況を公表します」

フリーランスになるメリット

一方で、フリーランスの年収はどうでしょうか?フリーランスとIT企業の技術者の年代別の年収は以下のように発表されています。

フリーランスの年収(上)とIT企業IT技術者の年収(下)【年代別】

エンジニアが直面した課題と、収入を安定させる方法とは?

出典:独立行政法人 情報処理推進機構 IT人材育成本部「IT人材白書2016」

IT企業所属の技術者は、年齢が上がるごとに年収が高くなる傾向にありますが、フリーランスは、年代が変わっても年収の割合が大きく変わらないことが分かります。
これはフリーランスの収入が、案件ごとに支払われる報酬で成り立っていることに関係しています。スキルや仕事内容で評価されるため、年功序列や勤続年数が影響しないことが考えられます。

他に、30代以下のフリーランスの収入が「1,000万円以上」の割合が、IT企業所属の技術者と比べて8.8%高くなっている点にも注目です。フリーランスの場合、若い世代でもスキルがあれば高収入を得られる可能性があるのです。

多くのフリーランスが直面した課題とは?

メリットの多いフリーランスですが、課題に直面することがあるのも事実です。ここでは多くのフリーランスが直面した課題を紹介します。

フリーランスが直面した課題で最も多かったのは「顧客の確保」です。フリーランスはIT企業のエンジニアと違い、自分で仕事を探す必要があります。ある程度顧客の目途が立っていないと、収入が不安定になりやすいといえます。

また、フリーランスとして案件を受注するにはある程度のスキルが必要です。しかし、帳簿付けや税金の支払いなどの各種手続きもすべて自分でこなすフリーランスにとって、スキルアップのための勉強時間を確保することは難しいといえます。収入を確保するのに精いっぱいになってしまい難しいケースもあるでしょう。

フリーランスになる際に直面した課題

フリーランスになる際に直面した課題

出典:中小企業庁委託「小規模事業者の事業活動の実態把握調査~フリーランス事業者調査編」

フリーランスのインフラエンジニアの働き方

顧客を確保しつつ、スキルアップを図るためには、フリーランスにも対応した求人サイトの活用がおすすめです。インフラエンジニアの求人情報を効率的に集められるだけでなく、運営会社のサポートも活用することができます。
ここでは、フリーランスも応募できるインフラエンジニアの案件の一例を紹介します。

フリーランスでも受注できるインフラエンジニアの案件はこちら

スキルアップしてフリーランスを目指すならFEnetインフラ

インフラエンジニアに特化した求人サイトFEnetインフラでは、フリーランス向けの求人も多く取り扱っています。 また、各種手続きや安定した案件の紹介など、あらゆる面でサポートを行っており、「顧客の確保」や「不安定な収入」、「各種手続きへの不安」などフリーランスの課題にも対応できます。

具体的にFEnetインフラでは実践的なスキルアップのため、以下のような支援を行っています。

  • スキルアップ支援 機材の無償貸出機材の無償貸出
  • スキルアップ支援 資格試験代の全額支給資格試験代の全額支給

※無償貸出は、ご利用時期によって該当機器や数に限りがありますのでご了承ください。
※資格支援制度一部条件あり。

学習用機材の無償貸出

FEnetインフラでは就業中のエンジニアに以下の機器を無償貸出しています。

  • CISCO社 ルーター、スイッチ
  • JUNIPER社 ルーター、スイッチ
  • SUN Oracle社 SUNサーバー
  • CISCO社 IPフォン及びIPフォンゲートウェイルーター
  • Fortinet社 FortiGateシリーズ

※一例です。

学習用機材の購入支援

CISCO社の協力によって、CISCO製品を市場価格の半額程で購入可能です。

資格試験代の支給や資格合格手当

FEnetインフラでは、資格試験代の支給や資格合格手当などの支援も充実しています。
特にCCNA、LPIC、AWS等のIT系の資格やTOEIC700点以上合格の際には資格試験代を全額支給しています。

FEnetインフラが紹介する案件はフリーランスにも対応!

フリーランスに対応している案件も豊富に取り扱い

フリーランスに対応している案件も豊富に取り扱っているのが特徴です。2020年6月時点で、約700件のフリーランス対応案件に応募可能です。

フリーランスでも受注できるインフラエンジニアの案件はこちら

フリーランスのメリットと課題を理解しておこう

働く時間を自分で決められたり、スキルがあれば収入がアップしたりなど、インフラエンジニアがフリーランスとして働くメリットはたくさんあります。
しかし、「案件の確保」や「スキルアップ」の面で、課題に直面した経験を持つエンジニアも多いのではないでしょうか?

FEnetインフラでは、フリーランスのための高額案件も多数掲載しております。ネットワーク機器の貸し出しや資格手当など、スキルアップ支援も充実していますので、ご気軽にご登録ください。

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