Salesforceコラム
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モバイル端末におけるSalesforceの活用方法についてご紹介します

2021年04月22日

Salesforceのモバイル機能とは?


Salesforceのモバイル機能とは、モバイル端末にアプリケーションをインストールすることで、PC画面での操作と同様に、Salesforceを操作できる機能を指します。

お手持ちのAndroid端末やiOS端末等にアプリケーションをインストールし、そこからSalesforceへログインすることで、取引先や商談等のオブジェクトデータの参照や、データのメンテナンスができます。

モバイルアプリの概要


Salesforceのモバイルアプリは、ほとんどのSalesforceユーザが利用できる機能となります。

また、このモバイルアプリでは、本番環境のみならず、Sandbox環境も利用できます。

システム管理者にて何かしらの設定変更の際、PC画面とモバイル端末のそれぞれでどのように画面が見えるか?どのような挙動となるか?等をSandbox環境上で検証する、といった使い方もできるでしょう。

※利用できるSalesforceユーザの詳細情報については、Salesforceの公式ヘルプサイトを参照して下さい。

モバイル機能の使用にあたって

モバイル機能を使用するにあたっては、ユーザ自身のモバイル端末に「Salesforce」アプリケーションをインストールする必要があります。

Android端末であればGooglePlayストアから、iOS端末であればAppStoreからアプリケーションをインストールしましょう。

また、モバイル端末上でブラウザを起動してSalesforceへログインすることで、アプリケーションをインストールすることなく、Salesforceを利用することもできます。

※サポートされているブラウザやモバイル端末の種類・バージョン等の詳細情報については、Salesforceの公式ヘルプサイトを参照して下さい。

オフライン環境でも利用可能

Salesforceモバイルアプリは、オフラインの環境下であっても、Salesforceを利用できます。

システム管理者ユーザにて、オフライン環境下でのアクセス、およびデータ編集の有効化を、利用者自身がオフラインアクセス時に編集するオブジェクトを、それぞれ設定することで、本機能を利用可能です。

※編集可能なオブジェクトの数やそれぞれのレコード数には制限があります。

Salesforceモバイルアプリを活用しよう


今回は、Salesforceの機能の一つである「モバイルアプリ」について紹介しました。

モバイル端末で操作するにあたり、PCでの操作時と画面の見え方等が異なる部分もあります。

しかし、外出先やオフライン環境下でもSalesforceを利用できるようになることで、効率的かつ迅速に業務やメンバー間での情報共有が可能であることが期待できるため、是非活用できるようにしておきましょう。


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