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Salesforce teams 連携とは?特徴やメリットについて解説

2021年04月23日

Salesforce teams 連携とは?


Salesforce teams 連携とは、Salesforceとマイクロソフト社が生産性拡大を目指して、Salesforceの顧客管理データ(CRM)をマイクロソフト社の提供するアプリケーション「teams」から検索や表示、共有が可能になる新たな統合的サービスのことです。

この連携は、2020年10月に「Salesforce for teams」パイロット版として発表されています。

teamsとは?

teamsは、Microsoftのoffice365に入っているアプリケーションのひとつです。管理者から送られたURLや招待を通して、業務上のチームを設定できます。

ZoomやSkypeのように、ビデオ会議、チャット、通話、チームで行う共同作業をまとめて行うことができるため、会社や学校関連、家庭など、幅広い環境で利用されています。

チャネルと呼ばれる、メールやショートメッセージを使わないで通信できる会話トピック機能が特徴的です。メッセージやツール、ファイルをチャネル上で共有することが可能です。

teamsの特徴

teamsには、コロナ禍にあっても働き方で不便を感じさせない機能が揃っています。ビジネスチャットやビデオ会議システム、データ整理機能のどれを取っても高機能でオールマイティに活用できるという強みを持っています。

連携機能の内容

Salesforceとteamsの連携によって機能の向上や拡張が期待できます。ユーザー同士が、Salesforceの顧客管理システム上のデータをteamsのチャット機能やビデオシステム、データ整理機能を通して直接表示したり、共有することが可能です。

例えば、Salesforceのデータである商談や取引先、ケース、連絡先など幅広い情報がteamsのチャネルやチャットで直接検索できたり、共有できたりします。

連携によるメリット

teamsのチャネルやチャットでSalesforceのデータについて会議したり、会議で話題になったSalesforceのデータをユーザー同士が共有しながら見たり編集したりすることも可能です。

Salesforceとteamsの連携は、チームを組んで行う共同作業などの生産性向上や業務効率化につながります。さらにこれにより、顧客へのよりよいサービスが提供できることが期待できます。

Salesforce teams 連携によるベネフィットを受け取ろう


Salesforceとteamsの連携で、Salesforceの顧客管理情報をさらに有効に利用することが可能になります。営業活動におけるチーム内の会話や顧客との協力体制など、多くの場面で業務改善や効率化が進むことになるでしょう。

Salesforceとteamsの連携によるベネフィットを受け取って、是非活用してみましょう。


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