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【転職お役立ちコンテンツ】エンジニア向け名刺交換のマナーを解説

2020年03月26日

名刺はビジネスにおいて大切なビジネスツールです。ただ名刺を交換するだけでもその一瞬で相手に良い印象も悪い印象も深く残ります。それだけビジネスにおいて名刺交換というものは必須、かつ大切です。

SE
名刺交換にも細かい決まりごとがあって覚えるのが大変です……。
PM
一瞬で終わってしまう名刺交換ですが、ビジネスチャンスになることもあります。しっかりマナーを学んでいきましょう!

名刺の受け渡しでのマナー

名刺交換でのマナーはまず、カバンやリュック等を持っていたり、背負っていたりする場合は荷物を持っていない状態で名刺交換を行いましょう。

次に、どちらから差し出すのか。相手が自分より目上の方のときは、すぐに名刺を差し出しましょう。これは、自分が先に名刺を受け取ってしまうと相手が目下ということになるからです。

万が一、先に名刺を差し出されてしまったときは「申し遅れました」と一言添えてから相手が差し出した名刺の位置よりも低い位置で名刺を差し出しましょう。

また、名刺交換には様々な場面があり、名刺を先に受け取ったほうが相手を目下とみなしてしまう為、「同時交換」が主流となっています。

  1. 自分の名刺を右手で差し出し、相手の名刺入れの上に載せる
  2. 1と同時に左手で相手の名刺を自分の名刺入れの上に載せて受け取る
  3. 自分の右手を相手の名刺に添えて両手で受け取る

初めてだと混乱して失敗してしまうかもしれませんので、何度か練習しておきましょう。

名刺を受け取ってからしまうまでのマナー

名刺を置く場所

次に受け取るときのマナーです。もちろんですが、黙って受け取ることはNGです。相手の名刺に印字されている相手の名前や会社名に指が重ならないように、できる限り余白の部分を持って「頂戴致します。」と一言を添えて受け取ります。

また、すぐに名刺入れにしまったり、机の上においたりせずに、相手の名前を「○○様ですね。」と復唱して受け取りましょう。
会議等の場合は、受け取った名刺は机上の自分の左斜め上に置きます。そして、1番上の役職の方の名刺は名刺入れの上に置き、その他の名刺は並べて置いておきます。

そして、名刺入れにしまうタイミングですが、談笑後タイミングをみて一礼して名刺をしまいましょう。

SE
名刺を差し出すとき、受け取るとき、しまうとき、すべてに細かい決まりごとがあるのですね。
PM
名刺は相手の顔と言われています。相手の名刺の扱い方であなた自身の印象が決まるので、相手を敬う気持ちを忘れないで行動しましょう。

ビジネスにおいて名刺は「顔」

ここまでで、たった一瞬で終わる名刺交換ですが、様々な細かい決まりごとが多くて面倒だと感じると思います。ですがビジネスにおいて名刺交換は日常的に発生することで決まりごとを意識せず、スムーズに行えるようになります。

そして大切なのは、相手自身を丁寧に大切に扱うような気持ちで名刺を扱うことです。すべての行動の背景にあるのは相手への敬う気持ちです。しっかりビジネスマナーを守り、相手を敬う気持ちを持って、好感をもたれるビジネスパーソンを目指しましょう。


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