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ITエンジニアに必要な基礎スキル46|おすすめの勉強法を紹介!

 
ITエンジニアに必要な基礎スキル46|おすすめの勉強法を紹介!
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ITエンジニアには、どのようなスキルが求められるのでしょうか?

PM
各種プラグラミング言語のスキルと知識、コミュニケーション能力など、幅広いスキルが求められています。

目次

ITエンジニアとは?

ITエンジニアとはwebでのコンピュータシステムを開発する技術職です。ITエンジニアは開発エンジニア、インフラエンジニア、営業系エンジニアなどに分かれており、仕事内容はwebシステムの開発、構築、サポートなどをしていきます。ITエンジニアを目指す人は、難易度の高い資格を取得し、ITでの業務経験を多く積み、それぞれのITエンジニア職を目指しましょう。

ITエンジニアはスキルアップが欠かせない

ITエンジニアの仕事にはスキルアップが欠かせません。ITやAI、IoTといった技術は日進月歩で進化しており、それらの技術を理解していくには定期的なスキルアップが欠かせなくなります。ITエンジニアを目指す人は、最新のIT技術の動向を把握し、それらの技術を理解することに努め、自身の資格取得に役立てスキルアップを図っていきましょう。

ITエンジニアに必要な基本スキル

ITエンジニアの仕事にはITの基礎的な知識だけでなく、それらの技術を活かすためのPC操作スキルなどが必要になり、またコミュニケーション能力を高めることで仕事の幅を広げることができます。ITエンジニアを目指す人は、目指しているエンジニア職に必要となるスキルや資格を得るようにし、ITエンジニアとして活躍していける環境を整えましょう。

基本スキル1:ITに関する基礎的な知識

ITエンジニアに必要な基本スキルに、ITに関する基礎的な知識が挙げられます。ITエンジニアの職業はITを活用しながら仕事をしていくので、基礎的なIT知識を備えておく必要があります。ITエンジニアを目指す人は、インターネットを使う上で必要となるルールやマナーを身に付け、ITエンジニア職として求められる人材を目指しましょう。

基本スキル2:PC操作のスキル

PC操作のスキルもITエンジニアに必要な基本スキルの一つです。ITの知識が豊富であってもPCの操作が堪能でなければ、ITエンジニアとして活躍していくのが難しくなります。ITエンジニアを目指す人は、持っているIT知識を発揮させるためにも、PC操作について深く学び、ITエンジニアとして活躍できる環境を整えておきましょう。

基本スキル3:各種プラグラミング言語のスキル

ITエンジニアに必要な基本スキルに、各種プラグラミング言語のスキルが挙げられるでしょう。ITエンジニアとして活躍していくには、各プログラミング言語を扱うためのスキルが必要になります。ITエンジニアとして仕事をする人は、多くのプログラミング業務をこなすことで、多くのプログラミング言語に触れてみましょう。

基本スキル4:プログラミングの知識

ITエンジニアに必要な基本スキルとして、プログラミングの知識が求められます。ITエンジニアとして仕事をしていく場合、プログラムを組む作業が多くなるため、高いプログラミング知識を備えておく必要があります。ITエンジニアとして仕事をする人は、プログラミングでの業務をこなしやすくするためにも、プログラミング言語ごとの知識を高め、仕事に役立てていきましょう。

基本スキル5:コミュニケーションスキル

ITエンジニアに必要な基本スキルとして、コミュニケーションスキルも重要となります。プログラムを組むのが得意でも、顧客やチームメンバーとコミュニケーションが取れなければ、仕事をスムーズに進めることができません。コミュニケーションスキルを上げたい人は、相手の話に耳を傾けるように心掛け、積極的に話しかけることでお互いの信頼関係を築くようにしましょう。

基本スキル6:新しいスキルや知識の習得

新しいスキルや知識の習得です。ITエンジニアとして仕事をしていく場合、仕事内容によっては新しいIT知識やスキルが求められることがあるため、新しい資格やスキルの習得が必要になります。ITエンジニアを目指す人は、ニュースや雑誌などから、新しいITやAI技術を把握するようにし、それらの技術を理解することで仕事に役立てていきましょう。

基本スキル7:基礎理論に関わる知識

ITエンジニアは、システム、ネットワーク、サーバー、プログラミングと主に4つの職種に分けることができます。それぞれの職種やIT全般について学ぶときに役に立つ有用な分野の一つが基礎理論です。

基礎理論については、以下の項目があります。
・離散数学
・応用数学
・情報に関する理論
・通信に関する理論
・計測及び制御に関する理論

これらの基礎理論を学ぶことでシステムなどの仕組みを理解することや、データベース、ネットワーク等の応用技術を学ぶ際にも役に立ちます。また、経済産業省が所管する情報処理推進機構(IPA)では、IT人材のスキル、キャリアを体系化・指標化する「IT標準」を設定しており、基礎理論に対してはスキル習熟度の指標を以下レベル1、レベル2と二つの区分されています。

レベル1:基礎理論の知識項目に関して基礎的な知識を保有している。
レベル2:チームメンバーとして、基礎理論の知識項目に関して基本的な知識を保有し、担当する領域の作業を、上位者の指導の下に行うことができる。

多くのITエンジニアが受験している「基礎情報知術者」の資格では、基礎理論が試験範囲に含まれるため、スキルアップの指標として資格取得を目指すこともおすすめです。

基本スキル8:アルゴリズム

アルゴリズムもITエンジニアに必要な基本スキルの一つといえます。「アルゴリズム」とは問題解決のための手順や計算方法であり、プログラムの基盤となるものです。アルゴリズムスキルが高いことにより、パフォーマンスを向上させること、保守性を高めること、プログラムの処理能力に大きな差を無くすことができます。このようにプログラミングにおいてアルゴリズムは欠かせない存在といえます。

基本スキル9:コンピュータ構成要素

コンピュータ構成要素はIT技術者のどのような職種であれ土台として必要なスキルになります。
コンピュータは5つの構成要素から成り立っており、一般的にコンピュータの5大構成要素と呼ばれています。5大装置や5大機能とも呼ばれています。

5つの構成要素には以下の項目があります。
・出力装置:ディスプレイ、プリンター、LEDなど
・入力装置:キーボード、マウスなど
・記憶装置:メモリ、ハードディスクなど
・制御装置:コンピュータの命令処理の中心、CPU(中央演算処理装置)
・演算装置:コンピュータの命令処理の中心、CPU(中央演算処理装置)

開発するプログラムはコンピューター上で動き、コンピューターはネットワークでつながってシステムを構成しているため、全体的な知識を備えていると、プログラムやシステムで何か問題が起きたときにすばやく対処が可能です。

基本スキル10:システム構成要素

代表的なシステム構成の種類、特徴を理解することはITエンジニアにとって必要なスキルになります。代表的なシステム構成にはデュプレックスシステムとデュアルシステムがあります。デュプレックスシステムは同じ構成の主系と従系の2系統で構成されたシステムで、待機の形態によってホットスタンバイとコールドスタンバイに区別されます。障害が発生した場合、主系と従系を切り替えることで被害を最小限に抑えることができます。デュアルシステムは2系統のシステムが常に同じ処理を行うシステムで、処理結果を相互に比較することにより高い信頼性を得ることができます。また障害が発生し片方のシステムが停止してももう片方のシステムが処理を継続できます。

基本スキル11:ソフトウェア

ソフトウェアとは、コンピューターのシステム上で何らかの処理を行なうプログラムのことです。パソコンを扱うITエンジニアとして必要な知識です。ソフトウェアに関する以下5つの用語について説明します。

・オペレーティングシステム(OS)
オペレーティングシステム(OS)とはコンピュータによる仕事を能率よく連続的に処理し、コンピュータシステムの運用を管理するためにつくられたプログラムの集まりです。ソフトウェアとハードウェアを仲介するため、アプリ開発になくてはならないものです。

・ミドルウェア
ミドルウェアとはアプリケーションとOSの中間に存在するソフトウェアです。OSは基本的な機能しか持たないため、サーバやデータベースとのやり取りなど複雑な処理がはミドルウェアが担います。

・ファイルシステム
ファイルシステムとは、記憶装置に保存されたデータを管理し、操作するために必要な機能です。主な機能には、ファイルの保存機能、暗号化機能、圧縮機能などがあります。

・開発ツール
開発ツールとは、ソフトウェアやアプリケーションを作成する際にかかる手間の効率化・自動化を促進するものです。プロジェクト管理ツール、構成管理ツール、バージョン管理ツール、テスト自動化ツールなど他にも様々なツールがあります。

・オープンソースソフトウェア(OSS)
オープンソースソフトウェア(OSS)とは、ソースコードが公開されており、無償での利用や改変、改変したものの配布などが自由に行えるソフトウェアのことです。代表的なOSSには、Linux、MySQL、Java、Perl、PHP、Python、Firefoxなどがあり、さまざまな分野に広く用いられています。

基本スキル12:ハードウェア

ハードウェアとは、パソコン本体そのものやマウス・ディスプレイ・キーボードなどの周辺機器を含むパソコンの物質的な構成要素のことです。こちらもソフトウェア同様パソコンを扱うITエンジニアとして必要な知識です。パソコンは5つのハードウェアから構成されています。

5つの構成要素には以下の項目があります。
・中央処理装置(CPU):コンピューターの制御や演算処理に用いる装置
・主記憶装置:CPUと補助記憶装置の中間に位置し、データの受け渡しを行う装置
・補助記憶装置:ハードディスクやリムーバブルディスクに該当する装置
・入力装置:コンピューターの外部からデータを取り込む際に用いる装置
・出力装置:コンピューターの内部で処理されたデータを、人間に認識できる形で外部に送り出す装置

ハードウェアの役割をより理解する為には構成や種類を覚えていくのがいいでしょう。

基本スキル13:ヒューマンインタフェース

『ヒューマンインタフェース』とはパソコンのディスプレイ画面やキーボード、マウスなど情報をやりとりして機械と人間をつなぐもののことです。「ユーザーインターフェース」と呼ばれることもあります。ヒューマンインタフェースにより、音声や画像などのメディアの入出力、変換などにより一貫した使いやすさが提供されているため、操作性や生産性を向上する働きがあります。
組合せによるシステム構築ではインタフェースの設計が必要です。インタフェース設計には大きく分けて、画面の項目やレイアウトなど操作方法を設計する「画面設計」と、入力する用紙や入力原票のレイアウト、プリンタに出力する内容などを設計する「帳票設計」の2種類があります。
これらはユーザ向けの機器やウェブサイト、システムの設計・製造に関与している技術者、リーダーやマーケティングの関係者の方などに必要なスキルになっています。
資格を取得することでスキルの証明をすることができるので、関連する応用情報技術者試験、基本情報技術者試験、ITパスポート試験を受験することもおすすめです。

基本スキル14:マルチメディア

マルチメディアとは文字や画像、動画、音声など、複数の種類の情報をひとまとめにして扱う情報媒体(メディア)のことです。マルチメディアの主な特徴として同時性・双方向性・表現の多様性・情報の蓄積・検索能力の向上が挙げられます。コンピュータやインターネットを活用し、ディジタル情報でコミュニケーションするうえで必要なスキルといえます。

基本スキル15:データベース

『データベース』とは大量のデータを一定の規則に従い蓄積し、一元的に管理できるようにしたシステムのことです。データベースを活用することでデータの管理・共有、分類・検索、セキュリティ強化、基幹ソフト・システムとの連携などを行うことができ、効率的にデータを取り扱うことができます。
データベースには多様な形式のデータベースがありますが、大きく分けてツリー構造を形成する「階層型データベース」、複数の項目が互いにリンクし合う形式の「網型データベース(ネットワークデータベース)」、行と列からなる表の形式を持つ「関係データベース(リレーショナルデータベース)」の3つがあります。データベース設計には「概念設計」「論理設計」「物理設計」の3段階があり、設計の際にはユーザーへの要求を満たし、拡張性、信頼性の向上が求められます。データ操作ではデータの挿入、更新、削除を行うことができます。複数の処理を1つの処理として実行して管理するトランザクション処理があります。これらの技術を活用して企業会計システム,在庫管理システムなどに応用することができます。データベースの設計、構築、運用を行うデータベースエンジニアを目指している方には特になくてはならない知識です。Oracle Master、データベーススペシャリスト試験、情報処理技術者試験、OSS-DB、MCP(マイクロソフト認定資格プログラム)などの資格を取得することでスキルの取得や証明をすることができるので、これらの試験を受験することもおすすめです。

基本スキル16:ネットワーク

ネットワークとは物流、交通、人脈などクモの巣のように網状に構成されている仕組みを表す言葉でIT業界では「コンピューターネットワーク」といい、複数のコンピューターをつなげる技術を指す言葉のことです。ITエンジニアに必要な基本スキルとしてネットワークの知識も重要となります。

ネットワークの知識項目ついて紹介します。
・ネットワーク方式
・データ通信と制御
・通信プロトコル
・ネットワーク管理
・ネットワーク応用

これらのネットワーク基礎知識を学ぶことで実際の仕事にも役立つでしょう。資格を取得することでスキルの証明をすることができるので、ネットワークスペシャリスト試験を受験することもおすすめです。

基本スキル17:セキュリティ

企業や組織における情報セキュリティとは、情報の「機密性(Confidantialy)」「完全性(Integrity)」「可用性(Availability)」を確保することです。これらは頭文字をとってCIAとも呼ばれています。情報セキュリティ管理とは、セキュリティリスクに対して組織がどのように取り組むか方針をまとめ、機密性、完全性、可用性を管理することで、情報セキュリティを確保することです。管理項目にはハードウェア管理、ソフトウェア管理、ウイルス対策、ネットワーク防御などがあります。セキュリティ技術評価には様々な評価制度があり、「ISO/IEC 15408(コモンクライテリア)」「JISEC(ITセキュリティ評価及び認証制度)」「JCMVP(暗号モジュール試験及び認証制度)」「PCI DSS」「CVSS(共通脆弱性評価システム)」「脆弱性検査」「ペネトレーションテスト」「EDSA認証(制御機器認証)」などがあります。私たちがインターネットやコンピュータを安心して使い続けるためには情報セキュリティ対策が必須です。セキュリティの実装技術には、ネットワークやアプリケーションといった様々な種類に関連しているものがり、それぞれの技術を組み合わせて、層を厚くして守ることが重要です。

基本スキル18:システム開発技術

システム開発技術とは、システムを開発するうえで必要な知識となり、システムを開発する為にはシステム開発のプロセスを理解することが重要になります。

システム開発のプロセスは以下になります。
・システム要件定義
・システム方式設計
・ソフトウェア要求定義
・ソフトウェア方式設計・ソフトウェア詳細設計
・ソフトウェアコード作成及びテスト
・ソフトウェア結合・ソフトウェア適格性確認テスト
・システム結合・システム適格性確認テスト
・ソフトウェア導入
・ソフトウェア受入れ
・ソフトウェア保守

これらのシステム開発のプロセスを修得し、適用することで必要な機能が正しく動作し、システム利用者に使いやすいシステムを開発することができるでしょう。また、スキルアップの指標としてITパスポート試験や応用情報技術者試験を取得することもおすすめです。

基本スキル19:ソフトウェア開発管理技術

ITエンジニアにはソフトウェア開発管理技術が求められます。ソフトウェア開発管理技術には以下項目があります。

・開発プロセス
メンバー間の認識のずれを防ぐためや、システム開発の効率化を図るためには開発プロセスが大切です。開発プロセスにはウォーターフォール型、プロトタイプ型、アジャイル型、スパイラル型、イテレーション(反復型)開発があります。

・知的財産適用管理
知的財産適用管理には著作権管理、特許管理、ライセンス管理、技術的保護があります。
これらを怠るとトラブルになる可能性もあるため、トラブルを事前に防ぐためには必要となります。

・開発環境管理
効率的な開発のために開発ツールを開発要件に合わせて準備する必要性を理解する必要があります。
管理対象には開発環境稼働状況管理、設計データ管理、ツール管理、ライセンス管理があり、これらを管理することで効率的に開発を進めることができます。

・構成管理
構成管理では、ITサービスを正常に提供することが目的であり、システム構成要素のライフサイクルやバージョン管理などをします。
ITシステムを構成する要素も増えてきており、それらの管理が複雑化してきていますが、これらを行うことで、安定してITシステムの運用をすることができます。

・変更管理
作業に伴うリスクを最小限に抑えながら、効果的・効率的ITサービスへの変更を実現するための運用管理として変更管理があります。

基本スキル20:プロジェクトマネジメント

プロジェクトマネジメントはプロジェクト体制をしっかりと構築して確実に運用し、メンバーが効率的に業務を遂行させるためにITエンジニア必要な資格といえます。

プロジェクトマネジメントの知識項目ついて紹介します。
・プロジェクト統合マネジメント:プロジェクト全体の整合性を図る
・プロジェクト・スコープ・マネジメント:プロジェクトの目的及び範囲を明確にするため,作業範囲(スコープ)の定義と変更を管理
・プロジェクト・タイム・マネジメント:納期に間に合う日程を計画し,実績を管理
・プロジェクト・コスト・マネジメント:費用の見積りと,実際に発生した費用を管理
・プロジェクト品質マネジメント:品質基準を策定し,品質を満たすための管理
・プロジェクト人的資源マネジメント:チーム資源と物的資源を管理
・プロジェクト・コミュニケーション・マネジメント:情報伝達経路や情報共有の方法など,コミュニケーションの円滑化を図る
・プロジェクト・リスク・マネジメント:プロジェクト中に生じるさまざまな不確定要素(リスク)を分析し,進行に影響しないよう管理
・プロジェクト調達マネジメント:必要な資源(人・モノ・金)を調達し,各種の契約を管理

これらの知識項目についてしっかりと身に着けたうえでやるべきことを明確にし、スケジュールを考えてブレない目標を持つことがプロジェクトマネジメント成功のポイントになります。

基本スキル21:サービスマネジメント

サービスマネジメントとはサービスの生産過程についての経営と管理のことで「ITSM」とも呼ばれており、ITサービスマネジメントを目指している方には必要なスキルです。
具体的には活動の方向性の決定や、活動の仕組み作り、品質を向上させることなどです。

障害復旧や運用をスムーズに進めることが重要となっており、適切な品質レベルで運用できるための設計を目指す必要があります。
ITSMを効果的・効率的に実施するためにツールを導入することがおすすめです。

サービスサポートには日々の運用とサポートに関する以下5つのプロセスがあります。
・インシデント管理
・問題管理
・構成管理
・変更管理
・リリース管理
・サービスデスク

サービスデリバリには中長期的な計画と改善に関する以下5つのプロセスがあります。
・サービスレベル管理
・ITサービス財務管理
・キャパシティ管理
・ITサービス継続性管理
・可用性管理

サービスマネジメント構築には1現状分析、2マネジメントシステムの構築、3サービスマネジメントの計画と導入、4サービスマネジメントプロセスの導入といった4つのステップがあります。
情報システムを最適な状態で管理するためにはファシリティマネジメントが重要になってきます。

これらは、ITサービスマネージャを取得することでより深く理解し、スキルを証明することができます。

基本スキル22:システム監査

システム監査とは、企業の業務で使用されている情報処理システムを対象に、内部・外部に対して信頼性・安全性・効率性などが維持されているかなどを監査することです。現代の情報化社会においてシステム監査は必要不可欠と言えます。

監査業務には以下プロセスがあります。
・会計監査
・業務監査
・システム監査
・情報セキュリティ監査
・法定監査
・任意監査
・内部監査
・外部監査
・立入監査
・監査の利用者に対する保証・助言

現代においては情報漏洩が企業の存続を左右するほど大きな問題になるのでシステム監査について知識を付けておくことが重要になります。

基本スキル23:システム戦略

「情報システム戦略」とは経営戦略の実現を目的に、情報システムを構築するための戦略のことで最適な情報システムを導入することが重要となります。
業務プロセスを見直し、効果的なシステム活用とあわせて業務・システムの最適化を図ることができます。
業務プロセスの分析、改善する手法の代表的なものに「BPR」、「BPM」、「ワークフローシステム」があります。これらの手法を使うことで効率的に業務改善を行うことができます。
ソリューションと呼ばれ、システム化によって問題解決を図る手法があります。ソリューションにはいくつかの方法がありますが、代表的な提供方法や活用例をより深く理解することが必要となってきます。
システム戦略は社内SEを目指している方は特に知っておきたい知識です。

基本スキル24:システム企画

システム企画とは、システム開発するうえで一番初めに取り組むべき工程であり、事業やサービスを実行するにあたって最適なシステムを検討し、システム開発の目的・概要を決定する重要な工程になります。またシステム企画は、構築するシステム全体の要望を決定し伝えるだけでなく、品質管理や予算管理、納期などのコントロールの他、導入後の安定稼動までになります。システム企画もシステム戦略と同様に社内SEを目指している方は特に知っておきたい知識といえます。

基本スキル25:経営戦略マネジメント

経営戦略とは、企業の持続的成長を目指した考え方(思考法)や定義、またその計画のことです。企業があらゆる変化に適応しながら常に成長し、事業を推進していくためには企業理念を定め、その達成に向けた明確な「経営戦略」が必要となります。経営戦略マネジメントにおいて経営戦略手法、マーケティング、ビジネス、戦略と目標・評価、経営管理システムなどの知識項目について学び、理解することが必要となってきます。

基本スキル26:技術戦略マネジメント

技術戦略とは、主にイノベーションの創出を目的とし企業の持続的発展のために技術が持つ可能性を見極めて事業に結びつけ技術と市場ニーズとを結び付けて経済的価値を創出していくために戦略を立案・決定・実行することです。立案に当たっての基本的な考え方を理解し技術戦略マネジメントのスキルを身につけることが必要となります。

基本スキル27:ビジネスインダストリ

ビジネスインダストリを身に着けるためには、流通情報システムや金融情報システム、POS(Point of Sales:販売時点情報管理)システム、GPS(Global Positioning System:全地球測位システム)GIS(Geographic Information System:地理情報)システム)、ETC(Electronic Toll Collection:自動料金収受)システムなどについて学ぶ必要があります。例えば流通情報システムの中にも、在庫管理システムや物流管理システム、受発注管理システムなど様々な種類があります。また、「GS1」という標準化機関が流通業におけるさまざまな取組み(事業者コードやJANコードの整理など)を行うことにより、高度化・効率化されています。
ビジネスインダストリのスキルを付けたい方はITパスポート試験にビジネスインダストリが試験範囲に含まれるため、スキルアップの指標として資格取得を目指すこともおすすめです。

基本スキル28:企業活動

企業活動とは、保有している各資本を個々の事業に配分し、資本を増加させるために、事業毎に事業活動を行うことです。
企業がビジネスを行うにあたり、企業理念、企業目標といった形で普遍的な理想や目的を掲げます。どの方向へ企業活動をすればよいか分かりづらくなってしまうため、企業が目指す目標や社会的責任が明確になっていることが重要です。
経営における問題の分析や解決をするための手法「OR(Operations Research)」や、生産現場やサービスにおける問題を改善するための手法「IE(Industrial Engineering)」があります。
企業活動や経営管理について、損益分岐点などの会計と財務に関する基本的な用語の意味と考え方を理解しましょう。
企業の経営を行うにあたり、売上や販売量は常に意識しなければならないため、損益の管理や在庫の調整などを行い、少ない費用で最大の利益を出す必要があります。
経営する側ではなくても企業の一員として知っておくべき知識になります。

基本スキル29:法務

法務とは、企業活動に伴う法律に関連した業務のことです。主な業務は契約書作成や管理、訴訟対応、株主総会・取締役会の事務局業務などになります。また、知的財産権の管理や活用、コンプライアンス推進などもあり業務は多岐に渡ります。近年はコンプライアンスの徹底が強く求められる為、とても重要な知識になります。また、法務担当には単純な法律知識だけではなくそれを応用した業務が求められます。

基本スキル30:リーダーシップ

リーダーシップには「仕事」、「責任」、「信頼」の3つの要素があります。
目標達成のためのビジョンを示すことや、それを実現するために問題のある部分を解消することやメンバーのモチベーションを維持することなどがリーダーシップとして具体的にあげられます。
リーダーシップというとリーダーだけに必要なスキルだと思われがちですが、仕事を円滑に効率よく進めるためにはメンバーでも意識しなければなりません。
チーム全体として目標を達成し、企業成長をするためにはリーダーシップが欠かせません。

基本スキル31:ネゴシエーション

ネゴシエーションとは、交渉、折衝を行うスキルのことで、働くうえで必要不可欠なスキルといえます。社内での他部署への依頼や、上司への説得など、円滑な業務を行うために営業担当者だけではなく全従業員に必要なスキルです。ネゴシエーションを成功に導くためには、交渉相手を説得するだけではなく、お互いにとって納得できる結果を導き出し、信頼関係を築くことが大切になります。

基本スキル32:プラットフォームシステム構築

プラットフォームとは特定のアプリケーションから見て、そのアプリケーションが動作するのに必要な環境の事です。
技術チームのメンバーとして、担当する領域におけるプラットフォームシステムの構築を実施することや、リーダや責任者として構築をリードするスキルが求められます。
プラットフォーム要件定義手法、システム方式設計手法、プラットフォーム設計手法、プラットフォーム構築技術などについて深く理解することが大切です。
プラットフォームシステム構築スキルはプラットフォームエンジニアとしてシステム構築を行っている方や、それらを目指している方には必要なスキルになります。

基本スキル33:ネットワークシステム構築

ITエンジニアにはネットワークシステム構築についての知識が求められます。ネットワークシステム構築には以下項目があります。

・最新技術動向
・最新IT市場動向
・コンピュータ科学基礎
・コンピュータシステムの構成
・製品知識基礎
・ネットワーク技術の理解と活用
・インターネット技術
・リレーショナルデータベースの基本
・IT基盤構築プロセス
・システム管理
・問題解決手法
・セキュリティと個人情報
・システム非機能要件基礎

ネットワークエンジニアとしてネットワークシステム構築にかかわる方は上記の知識項目を修得し、理解することが重要になります。

基本スキル34: ネットワーク要素関連技術

技術チームメンバーとして、担当する領域の最新技術動向を踏まえたネットワーク要素関連技術をもとに、技術的問題解決を実践するスキルが大切になります。
さらに上のレベルになるとプロジェクトにて技術チーム責任者、リーダーとして複雑性の高い技術的問題について技術チームをリードするスキルが求められます。
ネットワーク標準について理解することでこれらのスキルの習得に近づくことができます。ネットワーク標準とは1978年に国際標準化機構(ISO)がネットワーク内、ネットワーク間、また国境を越えてクリアな情報交換のため、標準化によって方式を共通化したものを制定した国際標準です。
円滑に情報通信を行うためには相互接続性や相互運用性を確保しておくことが不可欠となります。

基本スキル35:データベースシステム構築

データベースとはコンピュータ上でデータモデルで整理された情報群のことで、ITエンジニアにはデータベースシステム構築 についての知識も求められます。データベースの要件定義、論理データベース設計技術、トランザクション設計技術、データベースシステムの信頼性設計、データ移行設計、データベース運用設計、データベースマネジメントシステム(DBMS)への実装とテスト、データベース運用技術などについて理解し知識をつけることが大切になります。

基本スキル36:データベース製品利用技術

データベース製品利用技術はデータベースエンジニアやデータベースに関わる方に必要なスキルになります。
データベースとは再利用できる形式で管理するシステムのことです。有名なデータベース製品には「PostgreSQL」、「Oracle Database」、「MySQL」、「FileMaker」などがあります。
データベース製品を適切に利用するためには、担当する領域における最新技術動向を踏まえたデータベース製品利用技術をもとに、技術的な問題を解決することが求められます。さらに高いレベルだと責任者として、技術チームにテクニカルガイダンスを実施することや複雑性の高い技術的問題について技術チームをリードするスキルが求められます。

基本スキル37:データベース要素関連技術

技術チームメンバーとして、担当する領域における最新技術動向を踏まえたデータベース要素関連技術をもとに、技術的問題解決を実践するスキルが求められます。
さらに高いレベルだと責任者、リーダーとして、技術チームにテクニカルガイダンスを実施することや複雑性の高い技術的問題について技術チームをリードするスキルが求められます。
そのためにはデータベース開発における重要技術、概念データモデリング技術、データベース関連技術動向、リレーショナルモデルについて深く理解することが重要になります。
データベース要素関連技術はデータベースエンジニアやそれらに関連する仕事をする方は身につけておきたいスキルです。

基本スキル38:アプリケーション共通基盤システム構築

アプリケーション共通基盤システム構築のスキルとして技術チームメンバーとして、担当する領域におけるアプリケーション共通基盤システム構築をするスキルが求められます。
さらに高いレベルになると技術チーム責任者、リーダーとして、アプリケーション共通基盤システム構築をリードすることや、複雑性の高いシステムの構築において、技術チームをリードすることが必要になってきます。そのためには、アプリケーション共通基盤要件定義手法、アプリケーション方式設計手法、アプリケーション共通基盤設計手法についての理解が重要になります。
これらのスキルはアプリケーションエンジニアの方は特に必要なスキルになります。

基本スキル39:アプリケーション共通基盤要素関連技術

技術チームメンバーとして、担当する領域における最新技術動向を踏まえたアプリケーション共通基盤要素関連技術をもとに、技術的問題解決を実践するスキルが求められます。そのためフレームワーク要素技術、システム間連携技術、オブジェクト指向技術、レガシーマイグレーション技術について理解を深めることが重要になります。アプリケーションエンジニアにとってアプリケーション共通基盤要素関連技術は身につけておきたいスキルといえます。

基本スキル40:システム管理システム構築

システム管理システム構築スキルとして、技術チームメンバーとして、担当する領域におけるシステム運用管理機能構築を実施することが求められます。
さらに上のレベルとなると、技術チーム責任者、リーダーとして、システム管理システム構築をリードすることや、複雑性の高いシステム構築において技術チームをリードすること、テクニカルガイダンスを実施することが必要になります。
システム管理システム構築のスキルを身に着けるためには、運用に関するシステム評価、システム管理計画、システム運用管理設計、システム運用方式技法、運用システムの構築、移行設計、移行、保守技術の知識を深めることや技術を磨くことが重要となります。

基本スキル41:システム管理製品利用技術

システム管理製品利用技術として、技術チームメンバーとして、最新技術動向を踏まえたシステム管理製品利用技術をもとに、技術的問題解決を実践するスキルがあげられます。
さらに高いレベルとなると技術チーム責任者やリーダーとして、最新技術動向を踏まえたシステム管理製品利用技術をもとに、複雑性の高い技術的問題について技術チームをリードすることやテクニカルガイダンスを実施するスキルが求められます。
そのためには運用管理ソフト製品の知識を深める必要があります。
運用管理ソフト製品にはSmartStageサービスデスク、arGuss、JP1などがあります。システム管理者を目指している方は身に着けておきたいスキルです。

基本スキル42:システム管理要素関連技術

技術チームメンバーとして、担当する領域における最新技術動向を踏まえたシステム管理要素関連技術をもとに、技術的問題解決を実践するスキルが求められます。そのためサービスデリバリ、システム運用(オペレーション)、システム保守基準、災害対策、運用システムの改善、システムの投資評価技法、システム監査技法について理解を深めることが重要になります。システムエンジニアにとってシステム管理要素関連技術は身につけておきたいスキルといえます。

基本スキル43:セキュリティシステム構築

セキュリティシステム構築スキルとしてセキュリティ機能構築を実施する
ことができることが求められます。

さらに高いレベルになると技術チーム責任者、リーダーとして、セキュ
リティシステム構築をリードすることや、複雑性の高いシステム構築に
おいて、技術チームをリードすること、テクニカルガイダンスを実施できることが必要になります。

知識項目として以下があげられます。
・セキュリティ方針の策定
・セキュリティ対策基準の策定
・セキュリティシステムの計画策定
・セキュリティシステムの要件定義
・セキュリティシステムの設計
・セキュリティシステムの実装・検査
・セキュリティシステム導入支援
・セキュリティシステムの運用管理
・セキュリティ障害(事件事故/インシデント)管理
・セキュリティの分析
・セキュリティの見直し(セキュリティシステムの評価と改善)
・情報セキュリティ監査の実施・支援

セキュリティエンジニアの方は特にこれらの知識を身に着けることがおすすめです。

基本スキル44:セキュリティ要素関連技術

技術チームメンバーとして、担当する領域における最新技術動向を踏まえたセキュリティ要素関連技術をもとに、技術的問題解決を実践するスキルが求められます。そのため業界固有のセキュリティ要件・事例、コンサルティングの実施、セキュリティ技術動向、セキュリティと個人情報、コンピュータ・フォレンジクス(証拠保全追跡)について理解を深めることが重要になります。セキュリティ要素関連技術はセキュリティエンジニアにとって身につけておきたいスキルになります。

基本スキル45:IT ソリューション設計・開発管理

IT ソリューション設計・開発管理スキルとして、ソフトウェアエンジニアリング、要件定義技法、技術問題解決手法、最新技術動向、最新IT市場動向、汎用業務最新動向、業務パッケージ最新動向、セキュリティシステムの実装、検査等があげられます。これらはシステム開発を行う方に身に着けておいてもらいたい専門分野のスキルになります。

基本スキル46:情報システム管理

情報システム管理とは情報システムに関わる、ハードウェアやソフトウェア、情報に関するセキュリティーの管理を行うことです。そのためシステム管理体系、ユーザ部門との関係管理、情報システム計画の策定、システム開発の策定と実施、本番システムへの適用、情報サービスの支援、情報サービスの提供、情報資源の管理、要件定義技法、技術問題解決手法等についての知識を身に着けることが必要になります。

 

職業によって求められるスキルが違う

ITエンジニアの仕事をしていくにはそれぞれのエンジニア職に求められるスキルが必要です。ITエンジニアはインフラエンジニア、営業系エンジニア、開発系エンジニアがあり、これらの仕事をしていくにはそれぞれのエンジニアに求められる経験や資格が必要となります。ITエンジニアを目指す人は、就きたいエンジニア職に必要なスキルや資格を取得し、それぞれのエンジニアとして活躍できる環境を整えるようにしましょう。

おすすめの勉強法

ITエンジニアとして仕事をしていくにはプログラミング言語を効率よく学ぶ必要があります。そのためには自分に合った学習方法を選び、効率よくプログラミングを身に付けることが大切です。プログラミング言語を学ぶ人は、自分の性格や生活環境に合わせた学習方法を選択し、効率よく学ぶようにしましょう。

メディアを活用する

ITエンジニアとしてのスキルやプログラミングを学ぶ方法にメディアを活用する方法があります。書店に売っているコンピュータの書籍やインターネットの情報を元にプログラミングやIT知識を深めることができます。ITエンジニアを目指す人は、インターネットを利用したプログラミング学習ツールを活用し、自身の知識に合わせた書籍を選び学習しましょう。

書籍

ITエンジニアとしてのスキルやプログラミングを学ぶ方法に書籍を利用した学習法があります。プログラミング言語ごとに専門の書籍が販売しているので、学習の仕方や身に付けたい知識に合わせて書籍を選び勉強することができます。書籍を用いて学習する人は、書籍だけでなくプログラミング教室に通うことでより効率的な学習ができます。

インターネット

ITエンジニアとしてのスキルやプログミングを学ぶ方法にインターネットを活用する方法があります。インターネットでプログラミングの勉強の仕方を調べるか、プログラミング教室が行っているオンラインサービスでも学習することができます。インターネットを活用し学習する人は、自分の力を飛躍させられるような学習カリキュラムを選び、学習していきましょう。

セミナーや勉強会に参加する

セミナーや勉強会に参加することでITエンジニアとしてのスキルやプログラミングを学ぶことができます。企業が行っているセミナーや勉強会は実践的なプログラミングを学ぶことができるので力を伸ばすことができます。セミナーや勉強会に参加する人は、参加する前に自主的にプログラミングの学習をしておくことで、セミナーや勉強会での勉強を進めやすくしておきましょう。

プロジェクトに参加する

ITエンジニアとしてのスキルやプログラミングを学ぶ方法にプロジェクトに参加する方法があります。企業のプロジェクトに参加するには学生時代からインターンとして仕事をすることや、早い時期から職業体験を通じてITエンジニアの知識を身に付ける必要があります。ITエンジニアとして仕事をする人は、学生時代からさまざまなプログラミング言語を学ぶようにし、活躍できる環境を整えておきましょう。

資格取得に挑戦する

資格取得に挑戦することもITエンジニアとしてのスキルやプログラミングを学ぶ方法です。資格取得を視野に入れて勉強をすることで、目標を高く設定できるので勉強が捗り、資格取得のために多くのことを学ぶよう勉強できます。ITエンジニアとして仕事をする人は、自分の能力に合わせた資格の取得をしていき、難易度の高い資格取得を目指しましょう。

SE
ITエンジニアは職種によって求められるスキルが違ってくるのですね。

PM
そうですね。ITエンジニアの中でもどのような職種に就くのかを明確にして、必要なスキルを身に付けましょう!

自分に合ったITエンジニア職を見つけよう

自分に合ったITエンジニア職を見つけましょう。ITエンジニアにはさまざまな職種があるので、自分のプログラミングの能力やIT知識のレベルに合わせてITエンジニア職を見つけていくことが大切です。ITエンジニア職を目指す人は、自分に合ったITエンジニア職を見つけるためにもさまざまなプログラミング言語を学び、自身の能力を知ることでどの分野のITエンジニアに向いているか考えてみましょう。


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