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【JavaScriptをより使いやすく】jQueryの使い方とは?

2019年10月09日

jQueryとはJavaScriptをより使いやすく、便利にしたライブラリ群です。
JavaScriptで実装するのではなくjQueryを使用することで従来よりも簡単に、多くの機能を実現できます。

PG
jQueryを使用すると、どういうことが便利になるのでしょうか?どんな機能が利用できますか?
PL
jQueryを使うことで便利になる機能はたくさんあります。どんな機能なのか一緒に確認しましょう。

jQueryとは

ブラウザ上で、Webサイトの様々な動きを実現したい時に活躍するJavaScriptですが、それではなくjQueryを使うことで、コード量を少なくできるメリットがあります。

プログラムを実装する場合、JavaScriptだと一から構築する必要があります。一方、jQueryは既に用意されたプログラムを使うことで新たに実装するのではなく、処理を呼び出すだけで済むなど、多くの機能があります。

上記のように既に用意されているプログラムを利用できることがjQueryの最大のメリットです。
JavaScriptを利用するとコード量が多くなってしまう場合も、jQueryだと省労力で、分かりやすく、保守性の高いコードを作成することが可能です。

また、jQueryを利用しているWebサイトはたくさんあり、利用者が多いのも利点です。
インターネット上で検索すればたくさんの情報を入手することができ、コードを流用しやすいのも特徴です。

jQueryを使用するとできること

jQueryには主に以下のような機能があります。

  • ・アニメーションを付ける
  • ・ブラウザ上の要素を動かす
  • ・ブラウザ上の要素を動的に変更する
  • ・入力項目の入力チェックを行う

これらの機能が簡単に実現できて、なおかつコード量も少なくできます。

例えば、特定の要素を非表示にするには

モーダルウィンドウを表示するには

といった具合に、様々な機能が簡単に使えます。

他にも、画像がたくさんあるWebサイトでは通常、画像の読み込みに時間が掛かってしまいますが、画像を遅延読み込みするのも以下のようにするだけで可能です。

PG
jQueryを使うと、様々な機能を実装するのも便利になるのですね。これから使ってみたいと思います。
PL
ほかにも機能が簡単に実装できるので、jQueryを使ってWebサイトに豊富な機能を付けていきましょう。

jQueryを利用するとJavaScriptをより使いやすくできる

jQueryを利用すると、JavaScriptを利用するよりも簡単に様々な機能が実現できるなど、コード量も少なくできることが分かりました。
Webサイトに様々な機能が付けられるので、jQueryを利用してみてはいかがでしょうか。


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