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Pythonを学べるおすすめの本37選|習得のメリットや勉強のポイントも解説

2020年04月22日
SE
Pythonを勉強したいのですが、どうやって勉強すればいいのかわからなくて…。
PM
この記事でPythonを学ぶのにおすすめの本を紹介していくので、参考にするといいですよ。

目次

Pythonを習得するメリット3つ


Pythonは数多ある汎用プログラミング用語の中でも、比較的コードが短くシンプルで覚えやすいのが特長です。Pythonはプログラミング初心者がまずはじめに勉強するのにおすすめの用語となります。

では、Pythonを習得することでどのようなメリットを受けることができるのかを解説していきます。

1:Pythonをマスターしているエンジニアが少ない

Pythonはマイナーで、主に英語が情報源となっていることからPythonをマスターしているエンジニアが少ないのが現状です。

ですが海外ではPythonはコードがシンプルで汎用性が高く、データ分析からWEBアプリ構築まで可能とあって広く採用されています。

なので、Pythonをマスターしておくことで自身のスキルアップにつながる他、マスターしているエンジニアが少ないため転職、就職の際には有利となります。

2:AI開発に対応できる

PythonはAI開発で活用できる、ということで近年注目を集めています。現在もAI開発やディープラーニングの分野で活用されてきています。

そのためPythonは将来性もあり、需要も高まってきています。特にAI開発は、これからの発展のために注目されている分野であることから、Pythonをマスターしておくことは将来性にもつながります。

3:海外で活躍できる

Pythonは日本ではマイナーでまだまだ浸透していませんが、は海外では広く活用されています。Pythonはコードがシンプルで初心者でも使いやすいので、海外ではGoogleなどの大手企業がPythonを使って開発したりと積極的に活用されています。

つまり、Pythonをマスターしておけば海外でプログラミング等の仕事に関わる際に活躍できるといえるでしょう。

【初心者向け】Pythonを学べるおすすめの本15選


Pythonは人気の言語のため、さまざまな学習用の本が登場しています。これからPythonを勉強しようと考えている方もいるかと思いますが、本が多すぎてどれを選べばいいのかわからないということもあるでしょう。

ここでは特に初心者向けのPythonを学べるおすすめの本を15冊、紹介していきますので、これからPythonを勉強しようと考えている方は、ぜひ参考にしてみてはいかがでしょうか。

1:Python 1年生 体験してわかる!会話でまなべる!プログラミングのしくみ

「Python 1年生 体験してわかる!会話でまなべる!プログラミングのしくみ」ははじめてプログラミングに触れる入門者向けのPythonを学べる本です。

ヤギ博士やフタバちゃんなどの親しみやすいキャラクターによる対話形式で解説されており、豊富なイラストも掲載されているため、初心者でもわかりやすいでしょう。プログラミングの基礎知識から人工知能アプリの作り方まで学ぶことができます。

2:Pythonの絵本 Pythonを楽しく学ぶ9つの扉

「Pythonの絵本 Pythonを楽しく学ぶ9つの扉」は絵本でPythonが学べる本です。初心者には難しいPythonの文法やプログラミング用語などが短い解説付きの図形として説明されているため、ビジュアル的に理解しやすくなっています。

基本的に2ページ単位でサクサク進んでいくため、1冊読み終えればPythonの基礎を大まかに理解できるようになるでしょう。

3:Python2年生 データ分析のしくみ 体験してわかる!会話でまなべる!

「Python2年生 データ分析のしくみ 体験してわかる!会話でまなべる!」はPython1年生から一歩進んだPythonが学べる本です。

Python1年生と同じくヤギ博士やフタバちゃんと一緒に、今度はデータ分析を中心に学んでいくことができます。Python1年生を読み終えた読者向けの内容になっているため、先にPython1年生を読むようにしましょう。

4:Python2年生 スクレイピングのしくみ 体験してわかる!会話でまなべる!

「Python2年生 スクレイピングのしくみ 体験してわかる!会話でまなべる!」はスクレイピングを中心にPythonが学べる本です。

前述のPython2年生はデータ分析のしくみについて解説していましたが、こちらはスクレイピングについて解説している本です。ヤギ博士やフタバちゃんと一緒に、ファイルのダウンロード方法やHTMLの解説方法などから学んでいけます。

5:たのしいプログラミング Pythonではじめよう!

「たのしいプログラミング Pythonではじめよう!」はパズルなどを楽しみながらPythonが学べる本です。

例題やパズルを解きながら学習を進めていける本で、イラストも豊富に掲載されているためわかりやすいです。Pythonの大枠について理解するのにおすすめです。

6:入門 Python 3 第2版

「入門 Python 3 第2版」は実践を視野に入れたPythonが学べる本です。ベストセラー「入門 Python 3」の改訂版で、Python 3.9に対応し、新機能なども追加しています。

Pythonの基礎から応用まで網羅している本で、1冊持っておけばリファレンスとしても活用できるでしょう。

7:独習Python

「独習Python」は手を動かしながらPythonが学べる本です。Pythonの言語仕様から標準ライブラリ、モジュールなどを丁寧に解説しており、実際に手を動かして実践していくという内容になっています。

非常に体系立てて学ぶことができる本で、特に独学でPythonを習得したいという方におすすめです。

8:3ステップでしっかり学ぶ Python 入門

「3ステップでしっかり学ぶ Python 入門」は予習、実践、復習の3つのプロセスでPythonが学べる本です。はじめてPythonを学ぶ入門者向けに、Pythonの基本文法を丁寧に解説しています。Pythonの基礎をしっかりと身に付けたい人におすすめです。

9:確かな力が身につくPython「超」入門

「確かな力が身につくPython「超」入門」は豊富なサンプルでモチベーションを維持しながらPythonが学べる本です。子どもから大人まで、はじめてPythonを学ぶ人が楽しく学べるように、楽しいサンプルやわかりやすい例え話、図やイラストなどを使って解説している入門書です。

視覚的にわかりやすくなっているため、すらすらと読み進められるでしょう。また、実際に手を動かして学習することで、ステップアップ方式に着実にスキルを身に付けていけます。

10:いちばんやさしい Python 入門教室

「いちばんやさしい Python 入門教室」はコンピューティングの基本を含めてPythonが学べる本です。

また、Pythonのインストール方法から説明しており、文法も簡潔で初心者でもわかりやすいサンプルコードで統一されているため、非常にやさしい内容のPython入門書だと言えます。実際に手を動かしながら演習を行うことで、しっかりとスキルを身に付けていけるでしょう。

11:Pythonエンジニア ファーストブック

「Pythonエンジニア ファーストブック」は将来的にPythonエンジニアとして活躍したい人におすすめのPythonが学べる本です。実際にPythonを業務で使用する場合に必要な知識や開発の流れなどが学べます。

また、Pythonの環境構築についても解説しているため、この1冊を読むことで実際の開発で求められる知識を習得できるでしょう。

12:プログラマーになりたい!

「プログラマーになりたい!」はアプリケーション開発に必要な知識やスキルをPythonで学べる本です。将来プログラマーになりたい人を対象に、プログラマーに必要な知識や全体像を学ぶことができます。

また、アプリケーションを開発するための知識はPythonとPythonのフレームワークであるDjangoを使って解説しているため、Webアプリケーション開発の基本も押さえることができます。

13:独学プログラマー Python言語の基本から仕事のやり方まで

「独学プログラマー Python言語の基本から仕事のやり方まで」は8か国語に翻訳され、全世界で10万部以上の売り上げを達成している本です。

実際にPythonを独学で習得した著者の経験をもとに、Pythonの基本や仕事のやり方が学べます。また、プログラマーに必要なスキルについても押さえているため、将来プログラマーになりたい人におすすめです。

14:Head First Python 第2版 —頭とからだで覚えるPythonの基本

「Head First Python 第2版 —頭とからだで覚えるPythonの基本」は脳を働きに注目しながらPythonが学べる本です。

イラストや写真などを多用することにより、脳を活性化させながら効率的にPythonプログラミングの学習を進めることができます。Pythonの基本はもちろん、Webアプリケーションを構築を通してデータベース管理や例外処理なども学んでいけます。

15:スラスラ読める Pythonふりがなプログラミング

「スラスラ読める Pythonふりがなプログラミング」は掲載しているすべてのPythonプログラムにふりがながふってある本です。

コードが読めない初心者でも読み方がわかるようになっており、プログラムが何を意味しているのか理解しながら読み進めることができます。また、ふりがなプログラミングシリーズではPythonの他にもRubyやJavaScriptなども販売されています。

【中級者向け】Pythonを学べるおすすめの本8選


ここまで初心者向けのやさしいPythonを学べる本を紹介してきましたが、すでにある程度Pythonの学習を進めているという方もいるでしょう。

そういった場合は、中級者向けの本を使って学習を行うのがおすすめです。ここでは中級者向けのPythonを学べるおすすめの本8選を紹介していきますので、ぜひ参考にしてみてください。

1:なっとく!アルゴリズム

「なっとく!アルゴリズム」はアルゴリズムの考え方について学べるPythonの本です。プログラミングを理解するためにはアルゴリズムへの理解が必須になります。

本書では掲載されているPythonのコードには解説が付いており、イラストも豊富に掲載されていることから、アルゴリズムに苦手意識がある方でも理解を深めていくことができるでしょう。

2:スラスラわかるPython

「スラスラわかるPython」はPythonの文法をしっかりと学べるPythonの本です。Pythonのインストールから応用レベルまで押さえており、1冊の中にPythonの基本的な文法がまとまっています。

わかりにくい環境構築については図を使用して解説しているため、初心者から中級者までおすすめです。

3:動かして学ぶ!Python Django開発入門

「動かして学ぶ!Python Django開発入門」はPythonのフレームワークであるDjangoについて専門的に学べる本です。

Djangoを活用したWebアプリケーション開発や認証処理、データベース連携、クラウドとの連携、セキュリティなどを網羅することができます。そのため、フルスタックエンジニアを目指している人におすすめの1冊です。

4:Pythonによるクローラー&スクレイピング入門 設計・開発から収集データの解析・運用まで

「Pythonによるクローラー&スクレイピング入門 設計・開発から収集データの解析・運用まで」はPythonを活用したクローラーやスクレイピングについて学べる本です。

Webデータを自動的に収集解析する技術を学びたい人におすすめです。最終的には、目的別にクローラーを開発する方法まで学ぶことができます。

5:テスト駆動Python

「テスト駆動Python」はPythonでのテストツールについて学べる本です。この本ではpytestと呼ばれるシンプルながらプラグインが豊富なテストツールを使って解説をしており、最終的にはpytestを使ったテスト駆動についてまで学ぶことができます。

6:Pythonで動かして学ぶ 自然言語処理入門

「Pythonで動かして学ぶ 自然言語処理入門」はPythonを使った自然言語の分析について学べる本です。

この本ではOSSやライブラリなどを使用して自然言語処理を実行するアプリケーション開発を行うことで、実際に自然言語処理を体験することができます。人工知能の開発で自然言語を使用する場合などに役立つ知識が学べるでしょう。

7:Pythonで動かして学ぶ!あたらしいブロックチェーンの教科書

「Pythonで動かして学ぶ!あたらしいブロックチェーンの教科書」はPythonを使ったブロックチェーンの仕組みについて学べる本です。

Pythonは仮想通貨の中核を成す技術であるブロックチェーンを構築することにも活用されている言語です。この本ではブロックチェーンの仕組みや基礎について、Pythonを動かしながら学ぶことができます。

8:Pythonトリック

「Pythonトリック」はPythonを習得した人がより深くPythonプログラミングを学べる本です。実際のサンプルを上げながら、Pythonの特徴や他のプログラミング言語との違いなどを詳しく解説しています。

Pythonへの理解を深め、レベルの高いPythonプログラマーになりたい人におすすめです。

【上級者向け】Pythonを学べるおすすめの本14選


Pythonは機械学習や人工知能開発、データサイエンスにも活用されている言語なので、実務でも非常に高度なスキルや知識を要求されるケースもあります。そのため、中級者レベルのスキルを習得した後は、上級者向けの本を使って学習してみてはいかがでしょうか。

ここでは上級者向けのPythonを学べるおすすめの本14選を紹介していきますので、ぜひ参考にしてみてください。

1:Pythonで学ぶあたらしい統計学の教科書

「Pythonで学ぶあたらしい統計学の教科書」は基礎理論からPythonを使った統計学が学べる本です。

Pythonの基本やJupyter Notebookの使い方からはじまり、統計分析や統計モデル、正規線形モデル、一般化線形モデルなどを学んでいけます。そのため、Pythonを使った統計処理について学びたい人におすすめです。

2:現場で使える!Python機械学習入門 機械学習アルゴリズムの理論と実践

「現場で使える!Python機械学習入門 機械学習アルゴリズムの理論と実践」はPythonでの機械学習について学べる本です。

機械学習の開発環境の構築から実際の利用方法、機械学習の理論などを網羅した1冊です。Pythonを使った人工知能の開発を行いたい人におすすめだと言えるでしょう。

3:Pythonで動かして学ぶ!あたらしい機械学習の教科書 第2版

「Pythonで動かして学ぶ!あたらしい機械学習の教科書 第2版」は数学の知識を元に機械学習を学べる本です。

数式とコードを紐づけた丁寧な解説により、機械学習やプログラミング手法についてしっかりと理解することができます。データサイエンティストなどデータ分析を行うエンジニアを目指している方におすすめです。

4:現場で使える!PyTorch開発入門 深層学習モデルの作成とアプリケーションへの実装

「現場で使える!PyTorch開発入門 深層学習モデルの作成とアプリケーションへの実装」は深層学習フレームワークであるPyTorchについて学べる本です。

近年利用されることが増えてきているPyTorchの基本や深層学習モデルの構築、アプリケーション作成まで解説した1冊です。

5:Pythonで動かして学ぶ!あたらしい数学の教科書 機械学習・深層学習に必要な基礎知識

「Pythonで動かして学ぶ!あたらしい数学の教科書 機械学習・深層学習に必要な基礎知識」は線形代数、確率、統計/微分などの数学の基礎が学べる本です。

人工知能開発や機械学習を行う場合、Pythonでのプログラミングだけでなく数学への理解が必須です。この本では数学の基礎をPythonで再現する方法について学ぶことができます。

6:Pythonで動かして学ぶ!あたらしい深層学習の教科書 機械学習の基本から深層学習まで

「Pythonで動かして学ぶ!あたらしい深層学習の教科書 機械学習の基本から深層学習まで」はPythonの基礎から画像処理まで学べる本です。

データ処理や深層学習の基本、応用などを、掲載されたサンプルを動かしながら学んでいけます。深層学習についてマスターしたい人におすすめです。

7:Pythonによるあたらしいデータ分析の教科書

「Pythonによるあたらしいデータ分析の教科書」はPythonを活用したデータ分析について学べる本です。

Pythonのプログラミングからデータ分析エンジニアに必要な数学や自然言語処理、スクレイピングなどの知識まで幅広く習得することができます。そのため、データ分析エンジニアを目指している人におすすめです。

8:現場で使える!Python深層学習入門 Pythonの基本から深層学習の実践手法まで

「現場で使える!Python深層学習入門 Pythonの基本から深層学習の実践手法まで」は画像処理を中心としたディープラーニングについて学べる本です。

深層学習の環境構築や深層学習の基本、現場での活用方法まで具体的に解説しています。非常に難易度が高い本ですが、人工知能開発に必須の知識が習得できるでしょう。

9:現場で使える!NumPyデータ処理入門 機械学習・データサイエンスで役立つ高速処理手法

「現場で使える!NumPyデータ処理入門 機械学習・データサイエンスで役立つ高速処理手法」は機械学習ライブラリであるNumPyについて専門的に学べる本です。

NumPyの基本から実践的なデータ処理手法まで解説しています。非常に専門的な内容となっているため、NumPyのテクニックを習得したい人におすすめの1冊です。

10:現場で使える!TensorFlow開発入門 Kerasによる深層学習モデル構築手法

「現場で使える!TensorFlow開発入門 Kerasによる深層学習モデル構築手法」はTensorFlowやKerasについて詳しく学べる本です。

TensorFlowの導入からはじまり、Kerasを活用した深層学習モデルの解説、ノイズ除去や自然着色といった実践方法などを紹介しています。

11:退屈なことはPythonにやらせよう —ノンプログラマーにもできる自動化処理プログラミング

「退屈なことはPythonにやらせよう —ノンプログラマーにもできる自動化処理プログラミング」はPythonを使った自動化処理を学べる本です。

普段の業務で繰り返される単純作業を自動的に行うPythonプログラムの作り方が学べます。ノンプログラマーを対象としているため、プログラミングができる人であれば簡単に作業を効率化するプログラムが作成できるでしょう。

12:PythonでExcel、メール、Webを自動化する本

「PythonでExcel、メール、Webを自動化する本」はPythonを使ったExcel作業の効率化を中心に学べる本です。

プログラミング初心者を対象としているため、難しい言葉などは登場せず理解しやすい内容になっています。読み終える頃には、仕事を自動化するプログラムが作成できるようになるでしょう。

13:みんなのPython 第4版

「みんなのPython 第4版」はPythonの入門書のデファクトスタンダードです。2006年に初版を発行した「みんなのPython」に、機械学習などの最新分野を考慮した改訂を加えてリニューアルしました。

14:Pythonデータサイエンス

「Pythonデータサイエンス」はデータサイエンスの入門的な知識を学べる本です。Pythonを使ったデータ集計や機械学習、統計分析などの手法を紹介しています。Pythonライブラリを使った分析手法を詳しく学びたい人におすすめです。

Pyrhonの学習を続けていくポイント3つ


そもそもプログラミングの勉強は挫折しやすいといわれています。ですが、挫折しないようにポイントを抑えておけば、独学でも身につけることができるのがプログラミングの魅力です。

そこでここからはPythonの学習をどうすれば挫折しないで続けていけるのか、そのポイントを3つ紹介します。

1:簡単な本から始める

まずは簡単な本を読むことから始めていきましょう。プログラミングはそもそも専門用語が多く、いきなり上級者向けの本を読んでも意味はほぼ理解できません。

なので、まずは初心者向けの本をどれでもいいので1冊を読むことから始めることが勉強を続けていくための第一歩です。

ただし、プログラミングは日々進化しているため、あまりにも古い本は役に立ちません。なるべく新しい本を選ぶことをおすすめします。

2:読破するまであきらめない

本を読んでいても難しくて読む気が出ない、ということもあるのではないでしょうか。特にPythonは英語表記のものが多く、まずは英語の読解力も必要な場合があります。

なので、まずは1冊を読破することを目標に掲げましょう。目標を掲げておけば、自ずとそれをクリアしようと頑張ることができます。

3:興味のあるテーマで学習する

ある程度、Pythonについて理解できてきたら、次は興味のあるテーマやアプリなどの目標設定を決めておきましょう。プログラミングはすべてを覚えようと思ってもその量は膨大でまず覚えることはできません。

なので、何をしたくてプログラミングを始めたのかを決めておき、その目標に向かって学習することで、身につけることができます。

SE
ここで紹介された本をマスターすれば、Java Scriptに詳しくなれそうですね!
PM
そうですね。自分に合った読みやすいテキストを選んで勉強しましょう。

Python学習の関連書籍を読んでプログラマーを目指そう!


人気言語のPythonは良い本を選ぶことでマスターすることができるでしょう。Pythonを習得するのは難しそうに思えますが、誰でも最初はプログラミング初心者です。

この記事で紹介した本は初心者でもわかりやすい入門書になっていますので、Pythonに興味がある方は、ぜひここで紹介したおすすめの書籍を読んで勉強してみてはいかがでしょうか。


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