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CodinGameは日本語に対応している?使用手順10個や注意点も紹介

 
CodinGameは日本語に対応している?使用手順10個や注意点も紹介
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独学でRubyを学ぶことは可能でしょうか?
PM
もちろんです。では、いくつかのサイトをご紹介しましょう。

CodinGameの特徴4つ


CodinGameは、ゲーム感覚でプログラミング学習を行えるサービスです。初心者にとってハードルが高く、挫折してしまうケースもしばしばあるプログラミング学習をゲーム感覚で学ぶことで、簡単に楽しく行えるサービスがCodinGameです。

この記事ではCodinGameの使用手順や注意点、さらに日本語に対応しているか等について解説します。まずは、CodinGameの特徴を4つ、具体的に説明します。

1:チームでプレイできる

CodinGameは、チームでプレイできるソーシャルゲームとして楽しめます。協力プレイでゲームを進めるにあたって、チームに貢献するためにプログラミング学習を積極的に行うなど、学習のモチベーションを保ちやすくなっています。

世界中のプログラミング学習者と切磋琢磨できるため、良い刺激を得ることもできるでしょう。

2:気軽なパズルゲーム

CodinGameは気軽なパズルゲームであり、ゲームとしてもハードルが低めです。ゲームの操作等で余計に何かを覚える必要はないため、プログラミング学習に専念することができます。

3:良質な映像

CodinGameは良質な映像も大きな魅力です。美麗でクオリティの高いビジュアルのゲームをプレイしながらプログラミング学習を行えるため、モチベーションを維持しやすく、しっかりと学べます。

4:20種類以上のプログラミング言語

CodinGameは学習できるプログラミング言語の幅広さにも優れており、対応言語は20種類にものぼります。

「JavaScript」「PHP」「Ruby」等メジャーな言語にも対応しており、CodinGameでプログラミング学習を行えばスキルを幅広く習得できます。

CodinGameは日本語に対応している?


CodinGameは残念ながら日本語には対応しておらず、英語版しか存在しません。英語に苦手意識を持っている人にとっては少し厳しいものになっているかもしれません。

逆に英語に自信がある、プログラミング学習と英語の習得を同時に行いたいと考えているなどの場合はおすすめのサービスであると言えるでしょう。

CodinGameの使用手順10個


CodinGameは日本語に対応していない等の注意点こそ存在しますが、シンプルなゲーム性により始めやすく対応するプログラミング言語も豊富であり、英語でプレイすることに抵抗が無ければ非常に有用なサービスであると言えるでしょう。

CodinGameを始める際は、特定の手順を踏む必要があります。CoinGameの使用手順を10個に分けて説明しますので、ぜひ参考にしてください。

1:サイトにアクセスする

最初に、CodinGameのサイト(https://www.codingame.com/training)にアクセスしましょう。対応しているOSはMac・Linux・Windowsの3つです。

2:サインアップする

CodinGameのサイトにアクセスできたら、次はGoogleアカウントを使ってサインアップしましょう。サイトの画面右上にある「SIGN UP」をクリックし、パスワードを決めてサインアップします。

3:トレーニングの位置づけを行う

サインアップが完了したら、次に最初にやるトレーニングの位置づけを行います。画面左上の「PRACTICE」を選んだ後、画面をスクロールしながらプレイしたいトレーニングを選びます。

4:トレーニング情報を確認する

トレーニングの位置づけを行った後は、トレーニング情報を確認しましょう。トレーニングを選ぶと「経験値」「問題内容」「クリアした人数」の3つが表示されます。

始めるトレーニングが自分に適したものであるか、確認してから先へ進みましょう。

5:問題画面を表示させる

トレーニング情報を確認した後は、先へ進み問題画面を表示させましょう。難易度や成功率、問題に関する説明が記された画面に移行します。問題に関する説明を読んだ後は、画面右の「SOLVE IT」をクリックしましょう。

6:コーディングテストを行う

問題画面を表示させて「SOLVE IT」をクリックすると、IDE(解答画面)に移行するのでコーディングテストを行いましょう。

CodinGameに対応しているプログラミング言語から自由に選び、「GOT IT」をクリックしてテストしましょう。

7:説明を読む

コーディングテストを行った後は、ゲームに関する詳細説明を読みましょう。ゲームのルールや大まかな攻略手順、操作方法などについて記されているため、あらかじめ把握しておく必要があります。

8:初期ソースコードを確認する

説明を読み終えた後は、コードエディタの初期ソースコードを確認しましょう。場合によっては説明を読む前に初期ソースコードの確認を行うことで、説明を理解しやすくなる場合もあります。

9:デバッグ文を追加する

コードエディタの初期ソースコードを確認し終えたら、デバッグ文の追加を行います。デバッグを行いながら随時テストを実行し、テストケースが通るようにデバッグ文の追加を続けましょう。

10:テスト通過後は提出する

デバッグ文を追加して全てのテストケースが通った後は、コードを提出しましょう。「PLAY ALL TESTCASES」を行い無事に通ればコードが完成したことになるので、「SUBMIT」ボタンをクリックして提出しましょう。

CodinGameを使用する際の注意点


CodinGameを使用する際の注意点は、2つあります。 1つ目は上述したように日本語に対応しておらず学習にあたって英語が必要であること、2つ目は問題数が少なめであることです。

始めるハードルの低さが魅力であると言えるCodinGameですが、注意点も理解した上でプレイしましょう。

CodinGame以外の学習サイト11選


CodinGameは優れたプログラミング学習サービスですが、日本語に対応していない等の注意点も存在します。そのため、人によっては日本語に対応しているサイト等、自分に適した他の学習サイトでプログラミングを学んだ方がいい場合もあります。

日本語対応しているものを含めた、CodinGame以外の学習サイトを11個紹介しますので、ぜひ参考にしてください。

1:Codecademy

codecademyはブラウザさえあればプログラミングの学習をすることができるサイトです。

Rubyなどのプログラミング言語は環境構築が難しいため挫折しがちですが、環境構築の手間を省いて勉強することができるのでおすすめです。また、実践形式で学べるから覚えやすいのも特徴です。

codecademyはヒントがついているのでわからないことが出てきても、ヒントを見ながらひとつずつ進むことができます。

2:ドットインストール

2つ目はドットインストールです。ドットインストールの強みは3分の動画で学べるということです。ドットインストールは、3分で動画を見ることができるので、短時間で集中力もそがれずに学ぶことができます。

また、「時間がなくてRubyを勉強できない」という方でも、3分という短い動画のため隙間時間を利用して学習をすることができます。

ドットインストールは特に「短時間で知識を身につけたい」という方や「時間がないけどRubyを勉強したい」という方におすすめです。

3:Ruby Warrior

3つ目はRuby Warriorです。Ruby Warriorの強みはRPG形式だということです。Rubyの勉強というと、勉強という文字から、「きつそう」、「つまらなそう」という印象を持つ人もいると思いますが、ゲーム感覚でRubyを勉強していくことができます。

Ruby Warriorは「ゲームが好き!」な方や「勉強が嫌い!」な方や「楽しく学んでいきたい」と思っている方におすすめです。

4:CODEPREP

4つ目はCODEPREPです。CODEPREPの強みは1冊10分でできるということです。短時間で集中して学習し続けることができます。独学でRubyを学ぶ上でモチベーションをたもちつづけるのは大変です。

その点、このサイトの学習は集中して学習できるので、勉強がとん挫しにくいというメリットがあります。

5:TECHSCORE

5つ目はTECHSCOREです。TECHSCOREの強みはRubyの知識を読むことで網羅することができるということです。また、読むのが大変なほど量が多いということもないのですぐに読み終わり、Rubyの概略を掴むことができます。

「短い時間で動画ではなく読むことで知識をつけたい」という方や、「電車を使っていて、電車内でも頑張って勉強したい」という方、または「本などで勉強するのが得意または好き」という方におすすめです。

6:Rubyがミニツク

6つ目がRubyがミニツクです。Rubyがミニツクの強みは動画にRubyを作ったまつもとゆきひろ氏が出演しているという点です。Rubyを解説している動画はたくさんありますが、まつもとゆきひろ氏が解説している動画はありません。

Rubyを作った本人を動画でみると、Rubyをより身近に感じられたり、また勉強に対するモチベーションも上がったりします。Rubyがミニツクは「Ruby創設者のまつもとひろゆき氏の動画を見てRubyを勉強していきたい」という方におすすめです。

7:Schoo

7つ目はSchooです。Schooの強みは生放送授業だということです。生放送授業だとモチベーション管理がしっかりできます。

ビデオの向こう側とはいえ、先生がいる場所で授業を受けている感覚になります。緊張感を持って勉強することができるため、Rubyの習得にかなり効果があるでしょう。

「家でモチベーションを保って勉強したい」という方や「学校にいるときは集中して勉強できたけど家では勉強できない」という方におすすめです。

8:Paizaラーニング

8つ目はPaizaラーニングです。Paizaラーニングの強みは3分の動画と演習が両方あるということです。動画だけ学べるサイトや、演習だけ学べるサイトはかなりありますが、片方だけでは不十分で、もう片方を他のサイトで補っていかないといけません。

その点Paizaラーニングは両方一緒になっているので、他のサイトで補うという必要がなく、続けやすくなっています。また、動画で見た内容をすぐに演習で手を動かして復習するので効率的に学習できます。

9:Progate

9つ目はprogateです。Progateの強みは努力量の可視化と共有です。

Progateはやればやるほどレベルが上がっていきますので、レベルが上がるごとに自分のRubyのスキルも上がっていきます。また、Progateはやっている人が多いため、TwitterなどでProgateを頑張っている人と励まし合うことができます。

一人での学習はけっこう大変ですが、励まし合いながらやれば頑張ることができます。

10:CodeCamp

10個目はCodeCampです。CodeCampの強みはビデオ通話で質問ができるということです。

CodeCampでは教科書を見ながら小課題をやっていくという方法ですが、小課題をやっていると必ずわからない問題が出てきます。インターネットで調べても解決しない問題も多いですが、CodeCampではビデオ通話で解決することができます。

11:他言語からのRuby入門

11個目は他言語からのRuby入門です。

他言語からのRuby入門の強みは1から勉強しなくていいということです。プログラミング言語はかなり似ているため、すべてを勉強するわけではないのでかなり効率的です。

他の言語とRubyとの架け橋となっているこのサイトはとても良いです。そのため、「C・C++」「Java」「Perl」「PHP」「Python」をすでに学んだ方にお勧めです。

SE
プログラミング初心者のためのサイトもあるんですね。
PM
ご自身のスキルに合わせた学習方法を選んで、ぜひマスターしてください。

CodinGameでプログラミングを学ぼう!


CodinGameは日本語に対応していないなど注意点も存在しますが、それらを理解した上で使いこなせば楽しくプログラミング言語を学べる非常に良いサービスであると言えます。

英語の学習を兼ねることもできるため、エンジニアとして働くスキルを効果的に身につけられます。CodinGameでプログラミングを学びましょう。


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