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Rubyを学べるサイト18選|学習を進める手順もあわせて紹介!

2020年08月26日

SE
独学でRubyを学ぶことは可能でしょうか?

PM
もちろんです。では、いくつかのサイトをご紹介しましょう。

Rubyとは

Rubyはプログラミング言語の1つで、日本人のまつもとゆきひろさんによって開発されました。1995年に一般公開されて以来、国内はもとより海外からの指示をえて、様々なジャンルにて活用されているプログラミング言語になっています。

Rubyはフリーソフトウエアなので誰もが無料で自由に利用することができるのが言語です。

汎用性が高い

Rubyは汎用性が高いという点て、とても人気があるプログラミング言語です。Rubyにはフレームワークがたくさんあり、用途に合わせてそれらを使い分けることができるため、汎用性にすぐれ使いやすくなっています。

たくさんフレームワークがあるおかげで様々なところまでカバーができ、Rubyが活躍できるシーンを生み出しています。また、様々な開発環境で動作するため、かなり使いやすいです。

学びやすい言語

Rubyが人気な理由としては日本で生まれたため、日本語の情報がたくさんあり、学び環境が整っているという点です。

プログラム言語は日本語での情報があまりないなか、日本語での情報がたくさんあり学びやすい言語となっています。また、Ruby自体がシンプルでわかりやすいため、学びやすい言語と言えます。

初めてプログラミングを学ぶ人にとって、複雑な言語だとどこから手を付けていいのかわからなくなりがちですが、シンプルな言語であるRubyはわかりやすいため、学びやすいです。

Rubyを学べるサイト18選

Rubyはとても学ぶべき言語だということがわかったでしょうか。これから、Ruby学習の仕方についておすすめのサイトを選りすぐって18個ご紹介していきます。

Rubyを学べるサイトはたくさんあります。サイトを使うと、手を動かして学んでいくことができるため、本などで学ぶよりもわかりやすく、習得もはやいというメリットがあります。

Rubyを学べるサイト1:Codecademy

codecademyはブラウザさえあればプログラミングの学習をすることができるサイトです。

Rubyなどのプログラミング言語は環境構築が難しいため挫折しがちですが、環境構築の手間を省いて勉強することができるのでおすすめです。また、実践形式で学べるから覚えやすいのも特徴です。

codecademyはヒントがついているのでわからないことがでてきても、ヒントを見ながらひとつずつ進むことができます。

Rubyを学べるサイト2:ドットインストール

2つ目はドットインストールです。ドットインストールの強みは3分の動画で学べるということです。
ドットインストールは、3分で動画を見ることができるので、短時間で集中力もそがれずに学ぶことができます。

また、「時間がなくてRubyを勉強できない」という方でも、3分という短い動画のため隙間時間を利用して学習をすることができます。

ドットインストールは特に「短時間で知識を身につけたい」という方や「時間がないけどRubyを勉強したい」という方におすすめです。

Rubyを学べるサイト3:Ruby Warrior

3つ目はRuby Warriorです。Ruby Warriorの強みはRPG形式だということです。Rubyの勉強というと、勉強という文字から、「きつそう」、「つまらなそう」という印象を持つ人もいると思いますが、ゲーム感覚でRubyを勉強していくことができます。

Ruby Warriorは「ゲームが好き!」な方や「勉強が嫌い!」な方や「楽しく学んでいきたい」と思っている方におすすめです。

Rubyを学べるサイト4:CODEPREP

4つ目はCODEPREPです。CODEPREPの強みは1冊10分でできるということです。短時間で集中して学習続けることができます。独学でRubyを学ぶ上でモチベーションをたもちつづけるのは大変です。

その点、このサイトの学習は集中して学習できるので、勉強がとん挫しにくいというメリットがあります。

Rubyを学べるサイト5:TECHSCORE

5つ目はTECHSCOREです。TECHSCOREの強みはRubyの知識を読むことで網羅することができるということです。また、読むのが大変なほど量が多いということもないのですぐに読み終わり、Rubyの概略を掴むことができます。

「短い時間で動画ではなく読むことで知識をつけたい」という方や、「電車を使っていて、電車内でも頑張って勉強したい」という方、または「本などで勉強するのが得意または好き」という方におすすめです。

Rubyを学べるサイト6:Rubyがミニツク

6つ目がRubyがミニツクです。Rubyがミニツクの強みは動画にRubyを作ったまつもとひろゆき氏が出演しているという点です。Rubyを解説している動画はたくさんありますが、まつもとひろゆき氏が解説している動画はありません。

Rubyを作った本人を動画でみると、Rubyをより身近に感じられたり、また勉強に対するモチベーションも上がったりします。Rubyがミニツクは「Ruby創設者のまつもとひろゆき氏の動画を見てRubyを勉強していきたい」という方におすすめです。

Rubyを学べるサイト7:Schoo

7つ目はSchooです。Schooの強みは生放送授業だということです。生放送授業だとモチベーション管理がしっかりできます。

ビデオの向こう側とはいえ、先生がいる場所で授業を受けている感覚になります。緊張感を持って勉強することができるため、Rubyの習得にかなり効果があるでしょう。

「家でモチベーションを保って勉強したい」という方や「学校にいるときは集中して勉強できたけど家では勉強できない」という方におすすめです。

Rubyを学べるサイト8:CodinGame

8つ目がCodinGameです。CodinGameの強みは本格的なゲームであるということです。

プログラミングをゲーム感覚でやってみたいと思っても、ゲームが本格的でなかったり、学習にあきてしまったりすることがあります。その点、このサイトは本格的なゲームなため学習がはかどります。

「ゲームの誘惑に負けてRubyの学習ができない」という方も、ハマっているゲームとCodinGameに置き換えてしまえば、ゲームもRubyもどちらも楽しめます。

Rubyを学べるサイト9:Paizaラーニング

9つ目はPaizaラーニングです。Paizaラーニングの強みは3分の動画と演習が両方あるということです。動画だけ学べるサイトや、演習だけ学べるサイトはかなりありますが、片方だけでは不十分で、もう片方を他のサイトで補っていかないといけません。

その点Paizaラーニングは両方一緒になっているので、他のサイトで補うという必要がなく、続けやすくなっています。また、動画で見た内容をすぐに演習で手を動かして復習するので効率的に学習できます。

Rubyを学べるサイト10:Progate

10個目はprogateです。Progateの強みは努力量の可視化と共有です。

Progateはやればやるほどレベルが上がっていきますので、レベルが上がるごとに自分のRubyのスキルも上がっていきます。また、Progateはやっている人が多いため、TwitterなどでProgateを頑張っている人と励まし合うことができます。

一人での学習はけっこう大変ですが、励まし合いながらやれば頑張ることができます。

Rubyを学べるサイト11:CodeCamp

11個目はCodeCampです。CodeCampの強みはビデオ通話で質問ができるということです。

CodeCampでは教科書を見ながら小課題をやっていくという方法ですが、小課題をやっていると必ずわからない問題が出てきます。インターネットで調べても解決しない問題も多いですが、CodeCampではビデオ通話で解決することができます。

Rubyを学べるサイト12:他言語からのRuby入門

12個目は他言語からのRuby入門です。

他言語からのRuby入門の強みは1から勉強しなくていいということです。プログラミング言語はかなり似ているため、すべてを勉強するわけではないのでかなり効率的です。

他の言語とRubyとの架け橋となっているこのサイトはとても良いです。そのため、「C・C++」「Java」「Perl」「PHP」「Python」をすでに学んだ方にお勧めです。

Rubyを学べるサイト13:初心者のためのRubyプログラミング入門 Libro

13個目は初心者のためのRubyプログラミング入門 Libroです。

初心者のためのRubyプログラミング入門 Libroの強みは基本が簡潔にまとまっています。そのため、わかりやすく、基本をさらっとみて「Rubyとはこんな感じなんだな」と理解することができます。

「Rubyの基本だけまず理解しておきたい!」という方におすすめです。

Rubyを学べるサイト14:DIVER

14個目はDIVERです。DIVERの強みは初心者に特化しているということです。

どのサイトも初心者が学習できるように作られていますが、こちらは初心者を対象にやっているため、初心者がつまづきやすいところを熟知していて、非常に学習がしやすくなっています。

Rubyを学べるサイト15:とほほのRuby入門

15個目はとほほのRuby入門です。とほほのRuby入門の強みは情報を探すのが楽であるということです。辞書のように使うことができるサイトです。

とほほのRuby入門を使うと、すぐに調べることができて、また簡潔に書いてあるため、わかりやすいです。

Rubyを学べるサイト16:Rubyのホームページ

16個目はRubyのホームページです。Rubyのホームページの強みは情報が信頼できるということです。Rubyの公式サイトのため、ここに書いてある情報は正確です。

「正しい情報をインプットしたい」してRubyを学びたい人にはおすすめのサイトになります。

Rubyを学べるサイト17:エンジニアの入り口

17個目はエンジニアの入り口です。

エンジニアの入り口の強みはブログのわかりやすいサイトだということです。Rubyを学べるサイトはたくさんありますが、こちらはブログ形式で詳しく書いてあり、理解しやすいサイトです。

Rubyを学べるサイト18:Let’sプログラミング

18個目はLet’s プログラミングです。

Let’s プログラミングの特長は、基礎をとても細かく説明しているということです。基礎についてはすべてのサイトで説明されていますが、Let’s プログラミングでは基礎を詳細にまたたくさん写真を使い、わかりやすく説明されていてるので、理解しやすくなっています。

そのため、「基礎を細かいところまでインプットしていきたい」という方におすすめです。

Rubyの学習を進める手順4選

Rubyを学習できるサイトがわかったでしょうか。ここで、「じゃあどういう手順でRubyの学習を進めていけばいいの?」という疑問を持つ方もいるでしょう。これからRubyの学習をすすめる手順を解説していきます。

Rubyの学習の手順は大きく分けて4つあります。これらについて1つずつ解説していきます。

Rubyの学習手順1:Ruby on Railsを学習する

Ruby on Ralisとはフレームワークのことです。

フレームワークとはかんたんにWebサービスを作るための道具です。Rubyを学んでWebサービスを作っていくのでその道具を学んでおく必要があります。また、Ruby on Railsはライブラリーが充実しています。

ライブラリーとは汎用性の高いプログラムを再利用できる形でまとめたものです。豊富にあるので、かんたんにWebサービスを作ることができます。

Rubyの学習手順2:基本的な知識・ルールを身に付ける

学習手順の2つ目として基本的な知識・ルールを身につけるということが大事です。

わからないことを調べていたら、時間が掛かります。そのため、調べる回数を極力減らすために最初は基礎を固めてしまうということが大事です。

Rubyの基本的な知識を身につけるためには先程紹介したサイトを使い基本的な知識・ルールを身につけることが大事です。

Rubyの学習手順3:オープンソースからコードを模写

3つ目の学習手順がオープンソースからコードを模写するということです。

Rubyの基礎知識を習得後、自分でコードを書いてみようと思っても、どう書いていいのかがわかりません。そのため、オープンソースからコードを模写します。

オープンソースコードを模写してインプットアウトプットをくりかえすことで自然にコードが身につき、自分の書きたいコードが自然に書けるようになっていきます。

Rubyの学習手順4:成果物を作成してみる

Rubyの学習手順の4つ目として成果物を作成してみるということがあります。

ある程度コードが身についた状態になったら、自分でオリジナルのコードを書く訓練に入りましょう。そのような時におすすめなのが、Railsチュートリアルです。これを転用して作品にしてしまいましょう。

SE
プログラミング初心者のためのサイトもあるんですね。

PM
ご自身のスキルに合わせた学習方法を選んで、ぜひマスターしてください。

Rubyの学習を始めよう

Rubyの学習方法はわかったでしょうか。プログラミングの学習と聞くと、難しそうなイメージもありますが、この記事を読んでみて意外と簡単だと思った方もいたのではないでしょうか。

ほどんどのサイトは無料で学習をすることができます。そのためコストもかかりません。またRubyの学習環境はかなり整っていますので、ネットを駆使して学ぶことができます。パソコンだけでなく、スマホでも学習をすることができるので、時間がないという方でも移動中に勉強することができるでしょう。

ぜひおすすめサイトを上手に活用してRuby学習を始めてみましょう。

 


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