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JavaScriptの文字列を配列に分割!splitについてご紹介

2020年09月28日

SE
split関数について詳しく知りたいのですが、教えてもらえますか?

PM
わかりました。split関数とは文字列を分割して配置する関数です。実際のコードを見ていきましょう。

JavaScriptでのsplit使用方法とは?


今回は、JavaScriptでのsplit関数の使用方法について説明します。
split関数は文字列を分割して配列に格納します。

split関数は、その他の様々な関数と組み合わせて使うことが多いです。
JavaScriptでのsplit関数の使用方法に興味のある方はぜひご覧ください。

基本的な使い方

JavaScriptでのsplit関数の基本的な使い方を紹介します。

split関数は以下のように使用します。
str.split(区切り文字 または 正規表現[, 分割数]);

実際のソースコードを見てみましょう。

実行結果は以下のようになります。

分割数を指定するには以下のように記載します。

実行結果は以下のようになります。

このように、JavaScriptでのsplit関数は文字列を分割できます。

正規表現

JavaScriptでのsplit関数には、正規表現を指定することもできます。

実際のソースコードを見てみましょう。

実行結果は以下のようになります。

このように、JavaScriptでのsplit関数には正規表現を指定することもできます。

split + join

join関数と組み合わせると、分割した後に結合できます。

実際のソースコードを見てみましょう。

実行結果は以下のようになります。

「 」で分割して「,」で連結しています。
「置換」と同じ挙動をすることが分かります。

このように、JavaScriptではjoin関数と組み合わせると、分割した後に結合できます。

split + forEach

forEach関数と組み合わせると、分割した配列をループできます。

実際のソースコードを見てみましょう。

実行結果は以下のようになります。

このように、JavaScriptではforEach関数と組み合わせると、分割した配列をループできます。

split + slice

slice関数と組み合わせると、分割した配列を成形できます。

実際のソースコードを見てみましょう。

実行結果は以下のようになります。

また、splitで分割した最後の要素を取得することもできます。

実行結果は以下のようになります。

slice関数にマイナスを指定することで後ろから取得できます。

このように、slice関数と組み合わせると、分割した配列を成形できます。

replace + split

replace関数と組み合わせると、置換した後に分割できます。

実際のソースコードを見てみましょう。

実行結果は以下のようになります。

replaceで空白を除去し、「,」で分割しています。

このように、replace関数と組み合わせると、置換した後に分割できます。

split + reverse

reverse関数と組み合わせると、分割した後に逆順にできます。

実際のソースコードを見てみましょう。

実行結果は以下のようになります。

split(‘ ‘).reverse().join(‘ ‘)とすることで、逆順にした文字列にできます。

このように、reverse関数と組み合わせると、分割した後に逆順にできます。

split + shift / pop

shift関数やpop関数と組み合わせると、分割した配列の先頭や末尾を取り出せます。

実際のソースコードを見てみましょう。

実行結果は以下のようになります。

このように、shift関数やpop関数と組み合わせると、分割した配列の先頭や末尾を取り出せます。

split + sort

sort関数と組み合わせると、分割した後にソートにできます。

実際のソースコードを見てみましょう。

実行結果は以下のようになります。

「 」で分割し、アルファベットソートできていることが分かります。

このように、sort関数と組み合わせると、分割した後にソートにできます。

SE
他の関数と合わせると様々な表現が可能になるんですね!

PM
理解いただけたようですね。ここで紹介した以外にも関数はあります。実際コードを書いて覚えていきましょう。

JavaScriptでのsplit関数の正しい使用方法を覚えよう

いかがでしたでしょうか。
JavaScriptでのsplit関数の使用方法について説明しました。
split関数は文字列を分割して配列に格納します。

 

split関数は、その他の様々な関数と組み合わせて使うことが多いです。
ここでは、join、forEach、slice、replace、reverse、shift、pop、sort関数との組み合わせについて説明しました。

 

ぜひご自身でJavaScriptのソースコードを書いて、理解を深めてください。


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