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Pythonでのcountの使い方とは?Pythonでの要素のカウントについて紹介

2021年04月28日
SE
Pythonでのcountの使い方が知りたいです。
PM
文字列のcountなど実際のソースコードを交えて説明しますので、一緒に見ていきましょう。

Pythonでのcountの使い方とは?


今回は、Pythonでのcountの使い方について説明します。

ここでは、以下について紹介します。
・文字列のcount
・正規表現でcount
・listのcount
・dataFrameのcount

Pythonでのcountの使い方に興味のある方はぜひご覧ください。

文字列のcount

Pythonでの文字列に対するcountの使い方を紹介します。

countは以下のように使用します。

 

実際のソースコードを見てみましょう。

実行結果は以下のようになります。

 

開始位置や終了位置を指定することもできます。

実行結果は以下のようになります。

 

collectionsを使ったcountもできます。

実行結果は以下のようになります。

このようにPythonでは、文字列に対して出現要素のcountができます。

正規表現でcount

Pythonでは文字列に対して、正規表現でcountできます。

実際のソースコードを見てみましょう。

実行結果は以下のようになります。

このようにPythonでは、文字列に対して正規表現でcountできます。

listのcount

Pythonでは、listに対してもcountを使用できます。

実際のソースコードを見てみましょう。

実行結果は以下のようになります。

 

listに対しては、開始位置と終了位置の指定はできません。指定すると、実行時エラーになります。

実行結果は以下のようになります。

 

文字列と同じように、collectionsでcountできます。

実行結果は以下のようになります。

 

listに対して、特定文字を検索するには以下のように記述します。

実行結果は以下のようになります。

dataFrameのcount

Pythonでは、dataFrameに対してカウントする方法を紹介します。

事前に、以下のCSVを準備しておきます。

 

実際のソースコードを見てみましょう。

実行結果は以下のようになります。

条件を満たす要素がカウントされていることが分かります。

SE
実際のソースコードでの表示の仕方もあり、Pythonでのcountの使い方がよく理解できました。
PM
文字列を入力した後に実際のソースコードでどのように表示されているかを確認することで、Pythonでのcountの使い方をより理解することができるでしょう。

まとめ

いかがでしたでしょうか。Pythonでのcountの使い方について説明しました。文字列やlistおよびdataFrameのカウント方法について紹介しました。

ぜひご自身でPythonのソースコードを書いて、理解を深めてください。


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