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Pythonでのsumの使い方とは?listやdataframeなどの合計を計算する方法を紹介

公開日時:   更新日時:
Pythonでのsumの使い方とは?listやdataframeなどの合計を計算する方法を紹介
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SE
Pythonでのsumの使い方について教えてください。
PM
listや配列、dataframeなどの合計を計算できるsumについてご紹介しましょう。

Pythonでのsumの使い方とは?


今回は、Pythonでのsumの使い方について説明します。sumを使用すれば、listや配列、dataframeなどの合計を計算できます。また、条件式として使用することもできます。

Pythonでのsumの使い方に興味のある方はぜひご覧ください。

list

Pythonでのlistの合計について紹介します。フィルターした要素のみの合計もできます。

実際のソースコードを見てみましょう。

実行結果は以下のようになります。

このようにPythonでは、sumを使ってlistの合計が計算できます。

listの連結

Pythonでは、sumを使えばlistの連結ができます。

実際のソースコードを見てみましょう。

実行結果は以下のようになります。

sumは要素を連続して処理できるので、listの連結ができるということです。

条件式

Pythonでは、sumを条件式として使うこともできます。

実際のソースコードを見てみましょう。

実行結果は以下のようになります。

いくつの条件に一致したのかを計算できるので、条件をN個以上満たす場合の処理などを実現できます。このようにPythonでは、sumを条件式として使うこともできます。

配列

numpyを使った多次元配列のsumの方法について紹介します。

実際のソースコードを見てみましょう。

実行結果は以下のようになります。

このようにPythonでは、numpyを使った多次元配列の合計を計算できます。

dataframe

Pythonでのdataframeのsumの方法について紹介します。

実際のソースコードを見てみましょう。

実行結果は以下のようになります。

SE
よく分かりました。ありがとうございます。
PM
Pythonでのsumは条件式としても使用できます。

まとめ

いかがでしたでしょうか。Pythonでのsumの使い方について説明しました。sumを使用すれば、listや配列、dataframeなどの合計を計算できます。

ぜひご自身でソースコードを書いて、理解を深めてください。


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