C#での正規表現(Regex)を使った置換(Replace)方法とは?

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C#での正規表現(Regex)を使った置換(Replace)方法とは?
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SE
C#での正規表現を使った置換方法について教えてください。

PM
分かりました。では基本的な置換方法といくつかの応用を実際のコードを見て理解していきましょう。

C#での正規表現(Regex)を使った置換(Replace)方法とは?


今回は、C#での正規表現(Regex)を使った置換(Replace)方法について説明します。基本的な使い方、複数条件指定、置換回数指定、大文字小文字を区別しない方法、マッチした部分を使う方法、連続する文字を1文字に置換する方法について紹介します。

C#での正規表現置換に興味のある方はぜひご覧ください。

基本的な使い方

C#での正規表現を使った、基本的な文字列置換を紹介します。実際のソースコードを見てみましょう。

実行結果は以下のようになります。

複数条件指定

C#での、複数条件を指定した置換方法を紹介します。実際のソースコードを見てみましょう。

実行結果は以下のようになります。

置換回数指定

C#での、置換回数を指定した置換方法を紹介します。Replaceの第3引数に置換回数を指定できます。実際のソースコードを見てみましょう。

実行結果は以下のようになります。

大文字小文字を区別しない

C#での、大文字小文字を区別しない置換方法を紹介します。RegexにIgnoreCaseを指定します。実際のソースコードを見てみましょう。

実行結果は以下のようになります。

マッチした部分を使う

C#での、正規表現にマッチした部分を使用した置換方法を紹介します。()を付けた部分に一致した部分を$1のように使用します。実際のソースコードを見てみましょう。

実行結果は以下のようになります。

連続する文字を1文字に置換

C#での、連続する文字を1文字に置換する方法を紹介します。連続した文字列を実際のソースコードを見てみましょう。

実行結果は以下のようになります。連続する文字を1文字に置換されていることが分かります。

SE
非常に分かりやすかったです。

PM
他にも置換した文字列を消去する方法などもありますが、まずは基本をマスターしていきましょう。

まとめ

いかがでしたでしょうか。C#での正規表現(Regex)を使った置換(Replace)方法について説明しました。基本的な使い方、複数条件指定、置換回数指定、大文字小文字を区別しない方法、マッチした部分を使う方法、連続する文字を1文字に置換する方法について紹介しました。

ぜひご自身でC#のソースコードを書いて、理解を深めてください。


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