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Microsoft 365 Familyの特徴5選|購入手順3つをわかりやすく解説

2021年03月04日

SE
Microsoft365のことが知りたいです。

PM
Microsoft365とはofficeアプリやクラウドサービスなどの集合体です。詳しく見ていきましょう。

Microsoft 365とは


Microsoft 365とは、最新のOfficeアプリやクラウドサービス、セキュリティの集合体です。旧型のOffice 365から改名されました。Microsoft 365では、ユーザーがすべてのOfficeアプリを自由に使用でき、クラウドストレージから自分のファイルをどこからでも管理できます。

 

また、Office 365を使用している方は、無料アップデートでMicrosoft 365を使用できます。Microsoft 365には、Office 365で利用できるものがすべて含まれているため安心です。両者に価格の差はありません。

Microsoft 365 Familyの特徴5選


Microsoft 365は、個人や企業、さらに細かい用途に分けられています。

 

その中でも今回紹介するのが、Microsoft 365 Familyです。1ユーザー5台まで利用でき、契約者世帯の6ユーザーまでインストール可能、日本公式サイトでは売っていない、金額、商用利用できないといったことについて説明します。

Microsoft 365 Familyの特徴1:1ユーザー5台まで使える


Microsoft 365 Familyは、常に最新版のMicrosoft 365アプリを使用できるだけでなく、それらを最大5台のデバイスで同時に使用できます。また、インストールできる台数は無制限です。対応デバイスはWindows、macOS、iOS、Androidです。

 

自宅や会社ではPCで作業し、移動中にはスマホで続いて作業するということもできるのでおすすめです。

Microsoft 365 Familyの特徴2:契約者世帯の6ユーザーまでインストール可能


Microsoft 365 Familyの特徴の2つ目は、1つのサブスクリプションライセンスで6ユーザーが利用できるということです。ですが、6ユーザーまで利用できるとなると、1ユーザー当たりの最大使用容量が気になるのではないでしょうか。

 

Microsoft 365 Familyでは、6TB分のOneDriveがサービスに含まれていますが、各ユーザーを招待すると、1ユーザー当たり1TBの独自のOneDriveストレージを使用できるのでおすすめです。

Microsoft 365 Familyの特徴3:日本公式サイトでは売っていない

Microsoft 365 Familyは、日本公式サイトでは売られていません。同時発売されたMicrosoft 365 Personalを代わりに利用できますが、一つのサブスクリプションに対して一人しかインストールできません。

 

しかし、Microsoft 365 Familyをインストールする方法があります。それは、次の章で説明しています。

日本で販売しているのはMicrosoft 365 Personal

Microsoft 365 Personalは、基本的にMicrosoft 365 Familyと機能が同じです。しかし、「Personal」の名の通り、インストール可能なのは1ユーザーのみとなっています。

 

Microsoft 365 Familyは、6ユーザーまで使用できる家族用、Microsoft 365 Personalは、1ユーザーのみ使用できる個人用、といった違いがあるのでご注意ください。

Microsoft 365 Familyの特徴4:金額


Microsoft 365 Familyは、公式サイトで$99.99(年間)、日本円に換算すると約10,300円です。

 

これは、Microsoft 365 Personal(年間12,984円)に比べて、年間約2,000円もお得に使用できるということです。家庭向けプランの中で選択するならば、Microsoft 365 Familyを選ぶ方がお得です。

  • Microsoft 365 Personal:\12,984/年
  • Microsoft 365 Family:約\10,300/年

Microsoft 365 Familyの特徴5:商用利用できない

Microsoft 365 Familyは、あくまでも家庭用であるため、商用利用できません。家庭用としても、商用としても使用したいのであれば、Office Home & Business 2019がおすすめです。一度のお支払いで、永続的に利用できます。

 

しかし、一度に5台同時接続できる機能や、OneDriveストレージなどは含まれていません。

日本でMicrosoft 365 Familyを購入する手順3つ


これまでは、Microsoft 365 Familyの魅力や注意点について説明してきました。ここからは、実際にMicrosoft 365 Familyを購入する手順を紹介していきます。

 

分かりやすく3ステップに分けて紹介していくので、それぞれの注意点をよく確かめながらやってみてください。

購入する手順1:ネットショップ製品案内ページで購入数量を選択

まずは、記載のURLからネットショップページへ行ってください。Microsoft 365 Familyの製品案内ページで、購入数量を選択します。

 

ここで、必ずMicrosoft 365 Familyの製品案内ページであるかどうかを再度確かめてください。
※製品が品切れの場合があります。

購入する手順2:会員登録・クレジットカード情報入力

次に、会員登録していきます。会員登録しなければ、商品を購入できません。

 

必須項目は、お名前、お名前(フリガナ)、住所、電話番号、メールアドレス、パスワードです。それ以外の情報は、空欄でも大丈夫です。その後、利用規約に同意して、仮会員登録は完了です。

 

先ほど登録したメールアドレスに本登録の案内メールが送信されるので、記載のURLをクリックしましょう。これで、本登録も完了です。

 

また、購入の際に使用するクレジットカードの情報を入力しましょう。Microsoft 365 Familyをカートに入れ、購入画面を開き、クレジットカードを選択して決済すると、クレジットカード情報の入力画面に行けます。そこで情報を入力しましょう。

購入する手順3:案内メールに記載されているプロタクトキーでセットアップ

Microsoft 365 Familyは前述のとおり、日本では販売されていません。なので、今回は海外サーバーでセットアップしなければなりません。

 

ですがご安心ください、購入後に案内メールが届き、そこにプロダクトキーが記載されています。案内に従い、Microsoft 365 Familyをインストールしていきましょう。

Microsoft 365 Familyのサブスクリプション共有手順2つ


Microsoft 365 Familyをインストールしたら、次は家族と共有していきましょう。自分以外の最大5人までの家族と、サブスクリプション特典を共有できます。もちろん、追加料金はかかりません。

 

前述のように、共有する一人一人に独自の特典がついてくるので、ぜひすぐにでも共有していきましょう。ここからは、サブスクリプションの共有方法を2ステップで説明していきます。

共有ページにサインイン・共有開始

まずは、Microsoftアカウントの共有ページへサインインしましょう。ここで必ず、Microsoft 365 Familyサブスクリプションのセットアップで使用したMicrosoftアカウントを使っているかどうかを確かめましょう。

 

次に、「共有」タブで、「共有の開始」を選択します。ここまできたら、次のステップへ移りましょう。

メールで招待・リンクで招待を選択

「共有の開始」を選択した後、「Officeの共有」ポップアップが表示されるので、「メールで招待」または「リンクで招待」のどちらかを選択しましょう。

 

メールで招待する場合、招待されたユーザーは、メール内の「承諾」をクリックすることでMicrosoft 365 Familyをインストールできます。しかし、招待相手のメールアドレスは、Microsoft 365の共有サブスクリプションに使用するものと同じでなければならないのでご注意ください。

SE
このように、Microsoft 365 Familyは金額がお得で、6ユーザーまで使用できるのですね。

PM
Microsoftn 365 Familyの知識を深め、実際に購入してみましょう。

Microsoft 365 Familyの特徴や購入手順について知ろう

いかがでしたでしょうか。Microsoft 365 Familyの特徴、日本では購入できない問題の解決法を伝えてきました。商用で利用せず、家庭用としてOfficeアプリケーションやOneDriveストレージを使用したい方にはお勧めできます。

 

今回紹介したMicrosoft 365 Familyを用いて、効率よく家族全員で作業してみましょう。


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