【エンジニアの意識調査】仕事のやりがいを大切にするエンジニアが多いという結果に

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仕事は給料を稼ぐことだけでなく、やりがいを持っているかどうかも大事です。
エンジニアとして活躍している人の中には、他のエンジニアがどのくらい仕事に対してやりがいを感じているのか気になる人もいるでしょう。
ここでは、アンケート調査を元にエンジニアの仕事に対する誇りややりがいについての傾向を説明していきます。

誇り・やりがいの調査結果

アンケート調査は、エンジニアのためのキャリア応援マガジン「fabcross for エンジニア」において実施されました。
対象となったのは電気・機械系エンジニアとソフトウェア系エンジニア、事務系会社員の3職種で、それぞれ320人です。
「自分の仕事に誇りを持っている」という項目に関しては、電気・機械系エンジニアの48.2%が「非常に当てはまる」か「やや当てはまる」と回答しました。
同じ項目でソフトウェア系エンジニアは42.5%、事務系会社員は37.8%でした。

「給与・待遇よりも仕事のやりがいを大事にしたい」の項目での結果も見ていきましょう。
電気・機械系エンジニアは、「非常に当てはまる」か「やや当てはまる」が29.7%でした。
ソフトウェア系エンジニアは、26%とそれほど差はありません。一方、事務系会社員は当てはまるのが19.7%、当てはまらないのは40%と、その差が約2倍に開きました。

表1:自分の仕事に誇りを持っている(%)

当てはまる やや当てはまる どちらとも言えない あまり当てはまらない 全く当てはまらない
電気機械系エンジニア 9.1 39.1 28.1 15.3 5.3
ソフトウェアエンジニア 7.5 35 24.4 18.4 9.7
事務系会社員 4.7 33.1 25.9 22.5 9.7

表2:給与・待遇よりも仕事のやりがいを大事にしたい(%)

当てはまる やや当てはまる どちらとも言えない あまり当てはまらない 全く当てはまらない
電気機械系エンジニア 5.3 24.4 38.8 20.9 6.9
ソフトウェアエンジニア 3.8 22.2 35.3 21.6 12.5
事務系会社員 2.2 17.5 36.3 24.7 15.3

キャリアアップした後のやりがいは?

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エンジニアとしてキャリアアップすることで、現在よりもやりがいを感じられることも多いです。
例えばリーダーシップを発揮したい人なら、主なキャリアパスとしてプロジェクトマネージャーが挙げられます。
これまでは全体の中の一部分のみを担当していた場合でも、自分が指揮をとって仕事をすると、意識が変わることが多いです。
後輩や部下などが成長していく過程を見て、やりがいを感じる人もいるでしょう。
上流工程に携われることも大きな魅力です。

また、技術を極めたい人ならスペシャリストを目指すというキャリアパスもあります。
現在自分が持っているよりもさらにハイレベルな技術を身につけ、自分にしかできない仕事に全力で取り組みます。
自分だからこそ、信頼してくれる顧客なども出てくるでしょう。
そこに大きなやりがいを感じる人が多いです。

大変でも誇りとやりがいがあるからこそ頑張れる

エンジニアは、他の職種と比べてやりがいを持って仕事に取り組んでいる人が多いです。
専門知識を使って生活に必要なものを作り上げる仕事は、給料や待遇以上に誇りに感じられるでしょう。

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