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悩めるエンジニアの眼精疲労!目が疲れる原因やすぐにできる対策を解説

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悩めるエンジニアの眼精疲労!目が疲れる原因やすぐにできる対策を解説
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    目の疲れで作業を中断するエンジニアは多い


    エンジニアとして仕事をする上でパソコンは必須の道具です。
    それゆえ日々の仕事で長時間パソコンの画面を見続けて、目が疲れてしまうというお悩みを持つエンジニアの方も多いでしょう。
    今回はそういった目のトラブルの中でも眼精疲労に焦点を当てて、その仕組みと対処法についてご紹介します。

    眼精疲労とは?


    眼精疲労とはエンジニアの長時間のパソコン作業などにより、目の疲れが慢性的に取れなくなってしまった状態のことです。
    また、単純な目の疲れと異なるのは症状の取れにくさにあります。
    目の疲れは十分な睡眠と休息をとれば快方に向かう傾向にありますが、眼精疲労は疲れの症状が残ってしまい、エンジニアとしての仕事の質に影響を及ぼしてしまうでしょう。

    眼精疲労の仕組み

    眼精疲労は眼の視神経機能の低下が原因で起こっています。
    長時間目を酷使していたり、その他精神的ストレスなどが原因で、眼の周りの筋肉が凝り固まってしまい、その結果、眼の周りの筋肉がピントの調節をうまく行えず、モノが見えづらいなどの症状が出てきてしまいます。

    眼精疲労の原因

    眼精疲労の原因として挙げられるのは、最初に述べた長時間のデスクワーク以外にも「度が強すぎるメガネやコンタクト」などがあります。
    過度な強さのメガネは、眼の筋肉に過度な緊張を与えてしまうので、結果的に眼精疲労状態に陥ってしまいます。

    エンジニアの眼精疲労対策5選


    ここからは、眼精疲労など目の疲れにお悩みのエンジニアの方におすすめな眼精疲労対策を紹介します。
    エンジニアの方々は仕事柄目を酷使してしまう傾向があるので、日々の仕事のパフォーマンスを上げるためにぜひ試してみてください。

    1:目を温める

    目が疲れたと感じたときにすぐにできることが、目を温めてリフレッシュする方法です。
    温めることで目の周りの血行が促進されるため筋肉の緊張がほぐれ、目をリラックスさせることができます。
    一番手軽に目を温められるのは蒸しタオルを使う方法です。
    手順としては、水に濡らしたタオルを絞って40秒ほど電子レンジで加熱するだけなので簡単です。
    慢性的に目が疲れている場合、就寝前に目を温めるのを毎日の習慣にするのもいいかもしれません。
    また、市販のホットアイマスクを常備しておけばさらに便利です。
    オフィスにいるときであっても、少しの時間を利用して目の疲れを簡単に取ることができます。
    目の周りを温めると副交感神経が優位になるため、眼精疲労を改善すると同時にリラックス効果も期待できるでしょう。

    温めたあと冷やすのも効果的

    目を冷やしたあとに温めるのも血行を促進し、眼精疲労の改善に役立ちます。
    冷やす際はやりすぎると冷やし過ぎになってしまうこともあるので、目の違和感が取れるタイミングを目途に時間を決めておくのが良いでしょう。

    2:目のストレッチ

    目のストレッチを行うことも目の周辺の筋肉をほぐして疲れを和らげる効果があります。
    具体的には指で目の周辺に指圧をかける方法が挙げられます。
    指で指圧をかける方法は、目のツボとされている「攅竹」「太陽」「晴明」と呼ばれる3か所を、それぞれ指の腹で押すことで行います。
    目の疲労感には攅竹、かすみには太陽、目の奥からくる疲労感には晴明、とそれぞれ特徴があるので、自分の体と相談して使い分けてみてください。
    また、眼精疲労サロンや眼精疲労セラピーといったような、目専門のエステもあるので日々の目の疲れが気になる方はおすすめです。

    3:ブルーライト対策

    エンジニアが日々使用しているパソコンやスマホなどから発せられるブルーライトへの対策を行うことも眼精疲労対策には有効です。
    ブルーライトとは可視光線の中で高エネルギー光線に分類される450nm~500nmの光のことです。
    ブルーライトは他の光に比べ、波長が短く散乱しやすい傾向にあるので、ピントの調節を頻繁に行わなければならず、結果的に目を疲れさせてしまいます。
    そのため、エンジニアの方々はディスプレイの輝度を下げたり、ブルーライトカットの液晶フィルムを取り付けるなどで、ブルーライトの量を減らす環境づくりが重要です。
    他にもブルーライトカットのメガネや、最近ではコンタクトでも対応している商品が出ているので、エンジニアの方々は積極的に試してみてください。

    4:サプリや目薬

    眼精疲労対策としては、サプリや目薬を使用するのも効果的です。
    サプリを購入するときには、目の疲れを改善することで知られているビタミンBやドライアイ・疲れ目・視力改善に効果があるとされているDHAなどを補給できるものを選ぶとよいです。
    なお、普段の食事でこれらの栄養素を積極的に摂取することはより重要になります。
    サプリで栄養補給をしつつ、少しずつバランスの良い食生活に改善していくといいでしょう。

    一方、目薬を選ぶときは自分の症状に合わせることが重要です。
    一口に眼精疲労といっても、その症状は「目が痛む」、「視界がかすむ」、「目が乾燥する」、「充血する」など様々です。
    そのため、これらの症状に対して効果的な成分が含まれている目薬を選びましょう。
    例えば、目の乾燥が気になるときには塩化ナトリウムや塩化カリウムが含まれている目薬がいいといわれています。
    どの目薬にしようか迷ったときには、ドラッグストアで薬剤師に相談してみてください。

    5:遠くをじっと見たり目を閉じる

    最後に紹介するのは、遠くを見たり目を閉じるなどです。
    2番目に紹介した目のストレッチで挙げた目の周辺の筋肉をほぐすことにも通じますが、遠くを見ることは目の筋肉をリラックスさせ筋肉の緊張を和らげます。
    また、目を閉じることも眼精疲労の緩和に役立ちます。その際は30秒や1分など、あらかじめ時間を決めてエンジニアの仕事の合間に実践するようにしましょう。

    眼精疲労と肩こりの関係


    肩こりも目の酷使で引き起こされます。
    長時間のデスクワークにより体の血の巡りが悪くなり、それが筋肉の緊張につながるので、結果として肩こりが起こってしまいます。
    エンジニアの方は特に日々のデスクワークで同じ姿勢を続けてしまう傾向があるので、気をつけましょう。

    目を酷使するエンジニアこそ眼精疲労対策をしっかりしよう


    眼精疲労の対処法を紹介しましたが、いかがでしたでしょうか。
    目の疲れが慢性化してしまうと、エンジニアとしての仕事の効率も落ちてしまいます。
    日々のパフォーマンスを上げるために、仕事柄パソコンを使うことの多いエンジニアの方々は、ぜひ実践してみてください。

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