インフラエンジニアを目指したい人!スクールの選び方や勉強方法をご紹介

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インフラエンジニアを目指すのであれば、まずは専門的な知識やスキルを身に付けなければいけません。
本記事では、スクールの選び方やその他の勉強法についてまとめました。
インフラエンジニアに求められる知識やスキルを磨き、キャリアをスタートさせる参考としてください。

インフラエンジニアを目指したい人向けスクールの選び方

勉強方法は色々とありますが、できるだけ短期間で学びたいのであればスクールに通うのがおすすめです。
しかし、たくさんのスクールがあるためどこに通えばいいか分からないという方もいるかもしれません。

スクールの選び方のポイントとしては、「受講期間」、「受講料金」、「開講時間」、「場所」、「受講形式」などがあります。
受講期間は、短いと10日間、長いと6カ月ほどです。
スクールで学習したい内容を明確にしたうえで、それに見合った期間のスクールを選ぶといいでしょう。

受講料金は、無料から80万円までと大きく差があります。
安いとお得に感じられますが、内容が薄い場合が多いため事前にカリキュラムをよく確認するようにしてください。

開催時間や場所は、仕事をしながらスクールに通う場合にはとくに重要です。
無理なく通えるスクールなら、仕事と両立する際にも負担になりにくいでしょう。

受講形式は大きく「自習形式」と「講義形式」の2つがあります。
どちらの形式が自分に合っているかを考慮したうえでスクールを選んでください。

資格対策による勉強方法

インフラエンジニア資格対策による勉強方法

資格対策をしながら勉強することで、知識を体系的に学ぶことができます。
また、試験日が決まっているため計画的に勉強を進めることができるのも資格取得を目指しながら勉強することのメリットだといえるでしょう。

知識やスキルを証明できるのもポイントで、資格があれば未経験でも自信を持って就職活動に臨むことができます。
インフラエンジニアを目指す場合には、まずは「CCNA」と「LinuCレベル1」の資格の取得を目指してください。

CCNA

CCNAは、シスコシステムズ社が実施しているシスコ技術者認定試験です。
シスコシステムズ社の主力商品に関するスキルの証明になるのはもちろんのこと、ネットワークに関する基本スキルも証明することができます。
インフラエンジニアを目指すのであれば、必ず取得したい資格だといえます。

LinuCレベル1

LinuCレベル1は、LPI-Japanが実施しているLinux技術者認定試験です。
Linuxは無料で使えるうえに信頼性が高いため、広く利用されています。
そのため、Linux技術者認定を持っているインフラエンジニアは多くの企業で重宝されるのではないでしょうか。

本による勉強方法

インフラエンジニアの本による勉強方法

本で勉強するのも1つの方法です。

最近ではインターネットで多くの情報を得ることができ、便利な学習サイトもありますが、必要な情報が体系立ててまとまっているのはやはり本ではないでしょうか。
購入費用はかかるものの、本を使ってじっくり勉強することで学習効率が上がるといえるでしょう。

そして、本で知識を身に付けた後には実際に自宅でサーバ構築などを行ってみるのがおすすめです。
手を使って作業を行うことで、現場の業務でも役立つ本物のスキルが身に付くといえるでしょう。

自分に合った勉強方法でインフラエンジニアを目指そう

インフラエンジニアとしての知識やスキルを学ぶ方法としては、スクールに通う方法や本で勉強する方法などがあります。
どちらにも長所と短所がありますが、一番大切なのは自分に向いている勉強方法を選ぶということです。
ぜひ効率的に勉強して知識やスキルを身に付け、インフラエンジニアを目指してください。

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