PowerShellでのWhere-Objectの使い方とは?Where-Objectを正しく理解しよう

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PowerShellでのWhere-Objectコマンドの使い方とは?


今回は、PowerShellでのWhere-Objectコマンドの使い方について説明します。Where-Objectコマンドを使用すれば、フィルタリングができます。コマンドとともに、使い方を紹介します。

PowerShellでのWhere-Objectコマンドの使い方に興味のある方はぜひご覧ください。

比較演算子

Where-Objectの比較演算子の使い方を紹介します。「-eq」・「-ne」で一致か否か比較できます。

実際のコマンドを見てみましょう。

「lt」・「gt」・「le」・「ge」で大小の比較ができます。

比較演算子を複数連結することもできます。and条件やor条件で連結できます。

「contains」で含まれるか否かを判定できます。

このように、PowerShellのWhere-Objectでは、比較演算子を使ってフィルタできます。

ワイルドカード比較(like)

PowerShellのWhere-Objectコマンドでは、「like」を使ってワイルドカード比較ができます。

実際のコマンドを見てみましょう。

このように、PowerShellのWhere-Objectコマンドでは、「like」を使ってワイルドカード比較ができます。

正規表現比較(match)

PowerShellのWhere-Objectコマンドでは、「match」を使って正規表現比較ができます。

実際のコマンドを見てみましょう。

このように、PowerShellのWhere-Objectコマンドでは、「match」を使って正規表現比較ができます。

オブジェクトプロパティのフィルタ

PowerShellでは、オブジェクトプロパティに対してWhere-Objectコマンドを使用できます。ここでは、Get-Commandコマンドをフィルタリングする例を紹介します。

それでは、Sourceプロパティでフィルタをかけてみましょう。

SourceがAppxの一覧が取得できました。

複数条件でフィルタすることもできます。

フィルタされた結果数をカウントすることもできます。

このように、PowerShellではオブジェクトプロパティに対してWhere-Objectコマンドを使用できます。

まとめ

いかがでしたでしょうか。PowerShellでのWhere-Objectコマンドの使い方について紹介しました。
Where-Objectコマンドを使うことで、自分の好きなようにフィルタリングができます。
ぜひご自身でPowerShellのコマンドを書いて、理解を深めてください。

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