Javaコラム Javaエンジニアのためのお役立ちコラム

JavaでのString.formatメソッドの使い方|基本から応用まで紹介

2020年10月26日
SE
JavaでのString.formatを使用すると、どのようになるのでしょうか。
PM
String.formatを使用すれば、様々なフォーマットの文字列を生成できます。

JavaのString.formatの使い方を紹介します!


今回は、JavaでのString.formatの使い方について説明します。String.formatを使用すれば、様々なフォーマットの文字列を生成できます。

ここでは基本的な使い方や、小数点の桁数指定、カンマ区切り、基数指定・0埋め、空白埋め、複数のformatに同一値を指定などの書き方について紹介します。

JavaでのString.formatの使い方に興味のある方はぜひご覧ください。

基本的な使い方とは

JavaでのString.formatの基本的な使い方を紹介します。

実際のソースコードを見てみましょう。

実行結果は以下のようになります。

このように、様々なformatを指定できます。

小数点の桁数指定

JavaでのString.formatを使った、小数点の桁数指定について紹介します。

実際のソースコードを見てみましょう。

実行結果は以下のようになります。

指定した桁数までで四捨五入されていることが分かります。

カンマ区切り

JavaでのString.formatを使った、カンマ区切り文字列の生成方法について紹介します。formatに””%,d””と指定することで、3桁区切りの文字列になります。

実際のソースコードを見てみましょう。

実行結果は以下のようになります。

このように、Javaではカンマ区切り文字列を生成できます。

基数指定

JavaでのString.formatを使った、基数指定の方法について紹介します。

実際のソースコードを見てみましょう。

実行結果は以下のようになります。

8進数は%o、16進数は%xを指定します。2進数については、String.formatでは出力できません。

0埋め・空白埋め

JavaでのString.formatを使った、0埋め・空白埋めの方法について紹介します。

実際のソースコードを見てみましょう。

実行結果は以下のようになります。

このように、Javaでは0埋め・空白埋めの文字列を生成できます。

複数のformatに同一値を指定

Javaでは、複数のformatに同一値を指定することもできます。

実際のソースコードを見てみましょう。

実行結果は以下のようになります。

第2引数に1つしか値を指定していませんが、文字列が生成できています。

SE
JavaでのString.formatの使い方が理解できました。
PM
より理解を深めるために、実際にソースコードを書いてみましょう。

まとめ

いかがでしたでしょうか。JavaでのString.formatの使い方について説明しました。String.formatを使用すれば、様々なフォーマットの文字列を生成できます。

ぜひご自身でソースコードを書いて、理解を深めてください。


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