Javaコラム Javaエンジニアのためのお役立ちコラム

JavaでのindexOfメソッドの使い方|基本から応用までコード付きで解説

2020年10月27日
SE
JavaでのindexOfメソッドはどのように使うのでしょうか。
PM
検索対象の文字列の中で指定文字列が最初に出現するインデックスを返却するので、StringやArrayList、StringBufferなどに対して使用できます。

JavaでのindexOfメソッドの使い方とは?


今回は、JavaでのindexOfメソッドの使い方について説明します。

indexOfメソッドは、検索対象の文字列の中で、指定文字列が最初に出現するインデックスを返却します。StringやArrayList、StringBufferなどに対して使用できます。

また、指定文字列が最後に出現するインデックスを返却するlastIndexOfメソッドも使用できます。

JavaでのindexOfメソッドの使い方に興味のある方はぜひご覧ください。

基本的な使い方

JavaでのindexOfメソッドの基本的な使い方を紹介します。indexOfメソッドには、以下の4つのオーバーロードメソッドがあります。

第2引数を与えることで、その位置から後ろを検索します。指定文字が存在しない場合は、-1を返却します。

実際のソースコードを見てみましょう。

実行結果は以下のようになります。

対象文字列がnullの場合、NullPointerExceptionが発生します。

ArrayListでindexOf

Javaでは、ArrayListの要素に対してもindexOfメソッドを使用できます。

実際のソースコードを見てみましょう。

実行結果は以下のようになります。

このように、JavaではArrayListの要素に対してもindexOfメソッドを使用できます。

StringBufferでindexOf

Javaでは、StringBufferに対してもindexOfメソッドを使用できます。

実際のソースコードを見てみましょう。

実行結果は以下のようになります。

このように、JavaではStringBufferに対してもindexOfメソッドを使用できます。

複数要素

文字列内に指定文字が複数存在する場合のindex取得方法を紹介します。

実際のソースコードを見てみましょう。

実行結果は以下のようになります。

indexOfの第2引数をずらしながら検索しています。

lastIndexOf

Javaでは、指定文字列が最後に出現するインデックスを返却するlastIndexOfメソッドが使用できます。

StringやArrayList、StringBufferなどに対して使用できます。

実際のソースコードを見てみましょう。

実行結果は以下のようになります。

このように、Javaでは、指定文字列が最後に出現するインデックスを返却するlastIndexOfメソッドが使用できます。

SE
StringやArrayList、StringBufferなどに対して使用する以外にも、指定文字列が最後に出現するインデックスを返却するlastIndexOfメソッドも使用できるのですね。
PM
indexOfメソッドの使い方が理解できたら、自分でソースコードを書いてより理解を深めましょう。

まとめ

いかがでしたでしょうか。JavaでのindexOfメソッドの使い方について説明しました。

indexOfメソッドは、検索対象の文字列の中で、指定文字列が最初に出現するインデックスを返却します。

StringやArrayList、StringBufferなどに対して使用できます。また、指定文字列が最後に出現するインデックスを返却するlastIndexOfメソッドも使用できます。

ぜひご自身でソースコードを書いて、理解を深めてください。


Javaでのキャリアアップをお考えの方は、現在募集中の求人情報をご覧ください。

また、直接のエントリーも受け付けております。

エントリー(応募フォーム)