Javaコラム Javaエンジニアのためのお役立ちコラム

Javaのインターフェースの使い方とは?多重実現や継承についても紹介

2021年02月22日
SE
Javaのインターフェースはどのように使用するのでしょうか。
PM
処理ロジックは書かずに、後からメソッドを実装して使用するために使います。

Javaのインターフェースの使い方とは?

今回は、Javaのインターフェースの使い方について説明します。インターフェースは、処理ロジックは書かずに、後からメソッドを実装して使用するために使います。

ここでは、インターフェースの
・作成
・使い方
・多重実現
・defaultメソッド
・継承
について紹介します。

Javaのインターフェースの使い方に興味のある方はぜひご覧ください。

作成

Javaのインターフェースの作成方法を紹介します。以下のようにメソッドの定義を記述します。

このインターフェースを実装すれば使用できるようになります。

基本的な使い方

Javaのインターフェースの基本的な使い方を紹介します。実際のソースコードを見てみましょう。

実行結果は以下のようになります。

インターフェースを実装したクラスを作成し、それを実行すればよいのです。メソッドの中身は、インターフェースを実装したクラス作成時に実装します。

多重実現

Javaのインターフェースは多重実現できます。インターフェースを複数実装できるということです。実際のソースコードを見てみましょう。

実行結果は以下のようになります。

implements MyInterface1, MyInterface2のように、複数のインターフェースを実装できます。

defaultメソッド

Javaのインターフェースにおける、defaultメソッドについて紹介します。インターフェースは基本的にはメソッドの定義を記述しますが、defaultメソッドはインターフェース内にロジックを実装できます。

インターフェースを実装したクラスでは、必要に応じてオーバーライドします。実際のソースコードを見てみましょう。

実行結果は以下のようになります。

MyClass1ではdefaultメソッドがそのまま使われていることが分かります。

継承

Javaのインターフェースは継承することもできます。実際のソースコードを見てみましょう。

実行結果は以下のようになります。

SE
Javaのインターフェースをよく理解できました。
PM
Javaのインターフェースの作り方や使い方などが理解できたら、実際にソースコードで指定してみましょう。

まとめ

いかがでしたでしょうか。Javaのインターフェースは、処理ロジックは書かずに、後からメソッドを実装して使用するために使います。Javaのインターフェースの作り方、使い方、多重実現、defaultメソッド、継承について説明しました。

ぜひご自身でJavaのソースコードを書いて、理解を深めてください。


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