Javaコラム Javaエンジニアのためのお役立ちコラム

JavaでThreadを使いこなす!生成から待ち合わせまで非同期処理の方法

2021年02月10日
SE
JavaでThreadを使いこなすにはどうしたら良いのでしょうか。
PM
Threadの基本的な使い方から順に説明しますので、さまざまな使い方を学んでいきましょう。

JavaでThreadを使った非同期処理とは?


今回は、JavaでThreadを使った非同期処理について説明します。
ここでは、
・基本的な使い方(Threadクラス)
・基本的な使い方(Runnableインターフェース)
・複数のスレッドを動かす
・待ち合わせ
・複数スレッド待ち合わせ
について紹介します。

JavaでThreadを使った非同期処理に興味のある方はぜひご覧ください。

基本的な使い方(Threadクラス)

Javaでは、Threadクラスを継承したクラスを作成すれば、非同期処理を実現できます。実際のソースコードを見てみましょう。

実行結果は以下のようになります。

このようにJavaでは、Threadクラスを継承したクラスを作成すれば、非同期処理を実現できます。

基本的な使い方(Runnableインターフェース)

Javaでは、Runnableインターフェースを実装したクラスを作成しても、非同期処理を実現できます。実際のソースコードを見てみましょう。

実行結果は以下のようになります。

このようにJavaでは、Runnableインターフェースを実装したクラスを作成しても、非同期処理を実現できます。

複数のスレッドを動かす

Javaで複数のスレッドを動かすサンプルを紹介します。実際のソースコードを見てみましょう。

実行結果は以下のようになります。

複数のスレッドが並列で動いていることが分かります。

待ち合わせ

joinメソッドを使用すれば、スレッドの終了を待ち合わせできます。実際のソースコードを見てみましょう。

実行結果は以下のようになります。

joinメソッドで、スレッドの終了を待ち合わせていることが分かります。

複数スレッド待ち合わせ

Javaでは、複数スレッドの終了を待ち合わせもできます。実際のソースコードを見てみましょう。

実行結果は以下のようになります。

SE
javaのThreadの使い方がよく分かりました。
PM
さまざまな使い方が理解できたら、ご自身でソースコードを書いてさらに知識を深めましょう。

まとめ

いかがでしたでしょうか。JavaでThreadを使った非同期処理について説明しました。基本的な使い方から、待ち合わせ方法について紹介しました。

ぜひご自身でJavaのソースコードを書いて、理解を深めてください。


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