Javaコラム Javaエンジニアのためのお役立ちコラム

[Java]substringで文字列を後ろから切り出す方法とは?後ろからN文字以降を切り出し・後ろN文字からM文字を切り出し

2021年07月21日
SE
Javaのsubstringはどのようなことができるのでしょうか。
PM
文字列をindex指定で切り出せます。

[Java]substringで文字列を後ろから切り出す方法とは?


今回は、Javaのsubstringメソッドで、文字列を後ろから切り出す方法について説明します。substringメソッドを使うと、文字列をindex指定で切り出せます。

substringメソッドの引数は1つ、または2つです。引数が1つの場合は、切り出し開始index以降の文字列を取得できます。以下のように記述します。

引数が2つの場合は、切り出し開始indexから切り出し終了indexまでの文字列を取得できます。以下のように記述します。

文字列を後ろから切り出す方法に興味のある方はぜひご覧ください。

後ろからN文字以降

Javaのsubstringメソッドで、文字列の後ろからN文字以降を切り出す方法を紹介します。lengthメソッドで文字列長が取得できますので、これを利用します。実際のソースコードを見てみましょう。

実行結果は以下のようになります。文字列の後ろからN文字以降が切り出せていることが分かります。

後ろN文字からM文字

Javaのsubstringメソッドで、文字列の後ろN文字からM文字を切り出す方法を紹介します。実際のソースコードを見てみましょう。

実行結果は以下のようになります。

このようにJavaでは、substringに引数を2つ指定することで文字列の後ろN文字からM文字を切り出せます。

後ろから指定文字以降

Javaのsubstringメソッドで、指定文字が見つかった以降の文字列を切り出す方法を紹介します。substringメソッドとlastIndexOfメソッドを組み合わせます。lastIndexOfメソッドは、指定文字が最後に登場するindexを返します。

それでは実際のソースコードを見てみましょう。

実行結果は以下のようになります。

後ろから1文字だけ

Javaではsubstringメソッドでも後ろから1文字だけを切り出せますが、charAtメソッドを使っても同じことができます。実際のソースコードを見てみましょう。

実行結果は以下のようになります。

このようにJavaではsubstringメソッドでも後ろから1文字だけを切り出せますが、charAtメソッドを使っても同じことができます。

StringIndexOutOfBoundsException

substringメソッドの引数の指定方法を誤ると、例外が発生します。実際のソースコードを見てみましょう。

実行結果は以下のようになります。文字列長は「5」ですが、substringメソッドの引数に「6」を指定しています。indexの範囲を超えているため、java.lang.StringIndexOutOfBoundsExceptionが発生します。

先頭から

Javaのsubstringメソッドで先頭から切り出す方法を紹介します。実際のソースコードを見てみましょう。

実行結果は以下のようになります。

SE
Javaのsubstringメソッドで文字列を後ろから切り出す方法が分かりました。
PM
ご自身がどのような状態にしたいのかを見極め、いろいろと使い分けてみましょう。

まとめ

いかがでしたでしょうか。Javaのsubstringメソッドで、文字列を後ろから切り出す方法について説明しました。substringメソッドを使うと、文字列をindex指定で切り出せます。後ろからN文字以降を切り出したり、後ろN文字からM文字を切り出したりする方法を紹介しました。

ぜひご自身でJavaのソースコードを書いて、理解を深めてください。


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