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SQLServerでのCASEの使い方とは?UPDATE文でもCASEが使える

2020年10月29日
SE
SQLServerでCASEはどのような場合に使えますか。
PM
CASEはSQLServerで条件分岐をする場合に使用します。CASEはSELECT文やUPDATE文でも使用できます。

SQLServerでのCASEの使い方とは?

今回は、SQLServerでのCASEの使い方について説明します。SQLServerで条件分岐をするには、CASEを使用します。

 

SELECT文でもUPDATE文でも、CASEを使用できます。

 

SQLServerでのCASEの使い方に興味のある方はぜひご覧ください。

値で条件分岐

SQLServerでは、CASEで条件分岐できます。

 

値で条件分岐する方法を紹介します。

 

ここでは、table_1テーブルが以下の状態だとします。

実際のSQL文を見てみましょう。

実行結果は以下のようになります。

このように、SQLServerでは値で条件分岐できます。

条件式で分岐

SQLServerで、条件式で分岐する方法を紹介します。

 

実際のSQL文を見てみましょう。

実行結果は以下のようになります。

条件式はANDでつなげることもできます。

 

このように、SQLServerでは条件式で分岐できます。

大小比較

SQLServerでは、CASEで大小比較ができます。

 

実際のSQL文を見てみましょう。

実行結果は以下のようになります。

このように、SQLServerではCASEで大小比較ができます。

集計

SQLServerでは、CASEで集計ができます。

 

実際のSQL文を見てみましょう。

実行結果は以下のようになります。

このように、SQLServerではCASEで集計ができます。

ワイルドカード

SQLServerでは、CASEでワイルドカードが使えます。

 

実際のSQL文を見てみましょう。

実行結果は以下のようになります。

UPDATE

SQLServerでは、UPDATE文でもCASEが使えます。

 

実際のSQL文を見てみましょう。

実行結果は以下のようになります。

このように、SQLServerではUPDATE文でもCASEが使えます。

SE
条件分岐のほか、大小比較や集計にも使えるのですね。
PM
その通りです。SQLServerではCASEを使う場面が多いので、しっかり理解してください。

まとめ

SQLServerでのCASEの使い方について説明しました。SQLServerでは、条件分岐をするにはCASEを使用します。

 

SELECT文でもUPDATE文でもCASEを使用できます。

 

ぜひご自身でSQL文を書いて、理解を深めてください。


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