.NETエンジニア・プログラマ向けの技術情報・業界ニュースをお届けします。

  1. FEnet.NETナビ
  2. .NETコラム
  3. クラウド
  4. Azureの最新版アイコンセットをダウンロードする方法

Azureの最新版アイコンセットをダウンロードする方法

  • クラウド
公開日時:   更新日時:
Azureの最新版アイコンセットをダウンロードする方法
この記事でわかること
    基本情報技術者試験の試験対策はこちら>>
    最新情報や関心のある情報を毎日お届け。  FEnetメールマガジン    メルマガ登録はこちらから>>

    エンジニアの仕事のひとつに「システム設計図の作成」があります。説明する際の設計図に文字が多いと、読み手に理解してもらうには難しいこともあります。そういった時には、アイコンを活用しましょう。Azureなどのクラウドサービスにはサービスごとにアイコンがあり、エンジニアはダウンロードして使うことが可能です。

    システム
    エンジニア
    Azureにはアイコンが数多くそろえられていますよね。これは使っても良いのでしょうか?
    プロジェクト
    リーダー
    マイクロソフト社の公式サイトからアイコン一式をSVG形式でダウンロードできます。システムを分かりやすく表現する際に使いましょう。

    Azureのアイコンを使用する場面

    顧客やプロジェクトメンバーに対して、Azureのシステム設計を共有する際、文字だけではなかなか伝わらないものです。AzureやAWSなど、使うサービスをひと目でイメージできるよう、設計書や企画書には視覚的に分かりやすいアイコンを活用してみましょう。

    Azureの公式サイトには様々なアイコンセットが用意されています。ダウンロードする方法などを次項で確認していきましょう。

    Azureのアイコンをダウンロードする方法

    まずAzureのアイコンをダウンロードする前に、やってはいけないこととして挙げられている以下の3点には注意しましょう。

    • ・アイコンをトリミング、反転、回転しない
    • ・どのような形でもアイコン図形を変形、変更しない
    • ・自社の製品またはサービスを表すためにマイクロソフト製品アイコンを使用しない

    それでは早速、ダウンロードを行いましょう。まずは公式サイトへ遷移してください。
    【Azureアイコンページ】https://docs.microsoft.com/ja-jp/azure/architecture/icons/

    Azureアイコンページ

    Webブラウザで、日本語版のダウンロードサイトを開いて、「上記の利用規約に同意します」をチェックしても、「SVGアイコンのダウンロード」ボタンが有効にならないことが確認されています。

    その場合には、ページ右上にある「英語で読む」スイッチで英語表示に切り替えてください。ボタンが有効になり、「Download SVG icons」ボタンをクリックできます。「Azure_Public_Service_Icons_V1.zip」をダウンロードください。

    AzureのアイコンはすべてSVG(Scalable Vector Graphics)形式で配布されています。SVG形式は、拡大・縮小しても画質が損なわれないのが特徴で、W3C(World Wide Web Consortium)提唱のWebグラフィックス用の形式となります。

    AWSとGCPのアイコン

    他のクラウドサービスでもアイコンは配布されています。各注意事項を確認しつつ活用していきましょう。

    AWS: Amazon Web Services
    【AWSアイコンページ】https://aws.amazon.com/jp/architecture/icons/
    形式:PowerPoint、Visioステンシル、EPS/SVG/PNG、Sketch、オンライン
    Amazon公式のAWSアイコン一式です。サービスのアイコン中心で、サービスの説明に使用可能です。

    GCP: Google Cloud Platform
    【GCPアイコンページ】https://cloud.google.com/docs/tutorials?hl=ja
    形式:Googleスライド、PowerPoint、Lucidchart、SVG/PNG
    Google公式のGCPアイコン一式です。サービスのアイコン中心で、自由に使用することが可能です。

    AzureとAWSのアイコン比較

    AzureやAWSは機能が豊富です。ここでは両者の代表的な機能のアイコンを比較します。
    AzureはWindowsと同様に親しみやすいアイコン、AWSは極力シンプルなアイコンという印象を受けます。

    [table id=49 /]
    システム
    エンジニア
    たくさんのサービスがある場合、アイコンで区別すると分かりやすくなりますね。システム設計の際に上手く活用していきたいです。
    プロジェクト
    リーダー
    システム運用設計書などにこちらのアイコンを使って説明できれば、より分かりやすい構成図が作成できるのではないでしょうか。

    アイコンを上手に使って構成図を作成しましょう

    マイクロソフトが公式でリリースしているアイコンは、禁止事項さえ注意すれば比較的自由に活用することができます。Azureは今後需要が増えることが予想され、顧客にAzureを使ったシステムの説明をする機会も多くなるのではないでしょうか。エンジニアの方々はクラウドサービスで活用できるアイコンがあることを、頭の片隅に留めておきましょう。

    >>>Azureの案件を探すならFEnet .NET Navi

    FEnet.NETナビ・.NETコラムは株式会社オープンアップシステムが運営しています。
    株式会社オープンアップシステムロゴ

    株式会社オープンアップシステムはこんな会社です

    秋葉原オフィスには株式会社オープンアップシステムをはじめグループのIT企業が集結!
    数多くのエンジニアが集まります。

    秋葉原オフィスイメージ
    • スマホアプリから業務系システムまで

      スマホアプリから業務系システムまで

      スマホアプリから業務系システムまで開発案件多数。システムエンジニア・プログラマーとしての多彩なキャリアパスがあります。

    • 充実した研修制度

      充実した研修制度

      毎年、IT技術のトレンドや社員の要望に合わせて、カリキュラムを刷新し展開しています。社内講師の丁寧なサポートを受けながら、自分のペースで学ぶことができます。

    • 資格取得を応援

      資格取得を応援

      スキルアップしたい社員を応援するために資格取得一時金制度を設けています。受験料(実費)と合わせて資格レベルに合わせた最大10万円の一時金も支給しています。

    • 東証プライム上場企業グループ

      東証プライム上場企業グループ

      オープンアップシステムは東証プライム上場「株式会社夢真ビーネックスグループ」のグループ企業です。

      安定した経営基盤とグループ間のスムーズな連携でコロナ禍でも安定した雇用を実現させています。

    株式会社オープンアップシステムに興味を持った方へ

    株式会社オープンアップシステムでは、開発系エンジニア・プログラマを募集しています。

    年収をアップしたい!スキルアップしたい!大手の上流案件にチャレンジしたい!
    まずは話だけでも聞いてみたい場合もOK。お気軽にご登録ください。

    株式会社オープンアップシステムへのご応募はこちら↓
    株式会社オープンアップシステムへのご応募はこちら↓

    新着案件New Job