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Laravel-adminの導入方法|管理画面の作り方を具体的に解説

2021年02月04日

SE
Laravel-adminの使い方を知りたいです。

PM
Laravel-adminで管理画面の作成・導入方法を見ていきましょう。

LaravelでのLaravel-adminの使い方とは?


今回は、Laravelで管理画面を作成する方法について説明します。ここでは、管理画面用パッケージ「Laravel-admin」の導入方法を紹介します。
Laravel-adminでの管理画面を作成する方法に興味のある方はぜひご覧ください。

プロジェクトの生成

まず、Laravelのプロジェクトを生成します。ここでは、「myapp」というプロジェクトを生成します。以下のコマンドを実行します。

 

プロジェクトディレクトリに移動し、サーバを起動してみます。

 

ブラウザから以下にアクセスして、Laravelが表示されれば成功しています。
https://localhost:8000/

 

次にデータベースを作成します。以下のコマンドを実行します。

 

次に、myapp/.envファイルを修正します。

composerでLaravel-adminを導入

composerでLaravel-adminを導入します。以下のコマンドを実行します。

以下のように表示されれば成功しています。

このようにcomposerでLaravel-adminを導入します。

vendor外に出力

Laravelでは、assetファイルおよびConfigファイルをvendor外に出力できます。以下のコマンドを実行します。

以下のように表示されれば成功しています。

インストール

Laravel-adminをインストールします。以下のコマンドを実行します。

以下のように表示されれば成功しています。

 

データベースのテーブルを確認すると、admin_***が追加されていることが分かります。

mysql>

 

次に、config/admin.php の中にある

に変更します。
このように、Laravel-adminをインストールします。

管理画面にアクセス

それではLaravel-adminの管理画面にアクセスしてみます。ブラウザから以下にアクセスしてください。
https://localhost:8000/admin
ID/PWともにadminです。ダッシュボードが表示されれば、Laravel-adminの導入は成功です。

SE
Laravel-adminのインストール方法が分かりました。

PM
実際に自分でコードを書いてLaravel-adminを覚えてみましょう。

まとめ

いかがでしたでしょうか。Laravelで管理画面を作成する方法について説明しました。ここでは、管理画面用パッケージ「Laravel-admin」の導入方法を紹介しました。

 

Laravel-admin以外にも管理画面用のパッケージはあるので、興味のある方は調べてみてください。


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