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Laravel + GitHubで開発環境を作成|リポジトリの作成とLaravelアプリケーションの作成

2021年03月08日
SE
Laravel+ GitHubで開発環境を作ってみたいのですが。
PM
そうですか。それでは、Laravel+ GitHubを使って開発環境を作る方法についてご紹介しましょう。

Laravel + GitHubで開発環境を作成しよう!


今回は、Laravel + GitHubで開発環境を作成する方法について説明します。

ここでは、
・リポジトリの作成
・リポジトリのclone
・Laravelアプリケーションの作成
・リポジトリにpush
・別の場所でリポジトリのclone
について紹介します。

Laravel + GitHubで開発環境の作成に興味のある方はぜひご覧ください。

リポジトリの作成

まず、GitHubにリポジトリを作成します。GitHubのサイトにログインし、「New repository」ボタンをクリックします。

ここでは、「laravel_test」というリポジトリを作成します。ここに、Laravelアプリケーションのソースコードを格納します。

リポジトリのclone

GitHubで作成した空のリポジトリをcloneする方法を紹介します。ここでは、gitのバージョンは以下とします。

まず、作業用のディレクトリを作成して移動します。

次に、GitHubで作成した空のリポジトリをcloneします。

laravel_testディレクトリが作成されますので、そこに移動します。

Laravelアプリケーションの作成

GitHubに登録するためのLaravelアプリケーションを作成します。次のコマンドを実行します。

コマンドが成功すると、Laravelアプリケーション名のディレクトリが作成されます。ディレクトリの中には、各種ディレクトリやファイルが格納されています。

リポジトリにpush

作成したLaravelアプリケーションをGitHubのリポジトリにpushします。まず、ローカルリポジトリにaddします。

git statusコマンドで、状態を確認します。

git configコマンドで、GitHubのメールアドレスおよびユーザ名を設定します。

git commitコマンドで、commitします。-mオプションでcommitコメントを記述してください。

git logコマンドでcommitログを確認できます。

git pushコマンドで、GitHubのリポジトリにpushします。

GitHubのサイトで確認すると、Laravelアプリケーション「myapp」のソースコード一式がpushされていることを確認できます。

別の場所でリポジトリのclone

別の作業者が別の場所でリポジトリをcloneするケースを想定してみましょう。まず、作業ディレクトリを作成して移動します。

git cloneコマンドで、GitHubのリポジトリをcloneします。

先ほど、GitHubにpushしたLaravelアプリケーションのファイル群が取得できていることが分かります。

SE
よく分かりました。自分でも開発環境を作ってみます。
PM
そうですね。複数の人数で開発するもありますので、まずは始めてみるのがいいでしょう。

まとめ

いかがでしたでしょうか。Laravel + GitHubで開発環境を作成する方法について説明しました。複数人で開発する場合は、コード管理は必須です。

GitHubでコード管理する方法をマスターして効率的に開発してください。


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