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C#の案件の相場はいくら?稼ぐために必要なポイント3つ

2020年05月28日

SE
C#の案件の相場はいくら程度なのでしょうか?

PM
案件にもよりますが、平均相場は30~90万円となっています。

C#とは

C#とは、マイクロソフトが開発したプログラミング言語のことであり、プログラムを作る際に使用します。プログラミング用語は200種類以上あるといわれておりますが、C#はさまざまなプログラムに使用することができ、javaなどと同じぐらい普及しています。そのため、C#のプログラムを使用することができればエンジニアとして活躍できることが期待されます。C#の特徴は、オブジェクト指向でプログラミングが出来ることです。オブジェクト指向でプログラミングすることで独立性が保たれ、再利用が可能となります。そのため、既存のプログラムに対して影響が出ないように修正、追加が行うことが出来ます。

C#を扱う仕事内容

C#を扱う人のことをC#エンジニアと呼び、webサイトやスマホアプリの開発、業務関係のシステム開発など多岐にわたって仕事を行います。基本的にC#を使用したプログラムを作成することが仕事内容にはなりますが、作成するプログラム内容によっては求められる要素も変わってくるため、幅広い知識と視野が求められます。エンジニアの仕事は激務になることもあり、C#の場合も同じことが言えます。一人が複数の案件を抱えて作業を行うことも多く、常に人員が不足しています。特殊な仕事内容の中には人工知能などの開発に関わることもあります。

C#の案件の相場は?

C#案件の単価相場はいくらなのか気になる人も多くいるのではないでしょうか。案件の単価相場からどのくらい稼げるかを知ることで、C#エンジニアとして働くか、違う道に進むかの判断材料にすることができます。C#エンジニアの働き方はさまざまあり、会社に訪れて作業を行う場合と在宅ワークとして自宅から仕事を行う場合に分けることができます。次に、C#エンジニアの案件相場をそれぞれ働き方に分けて紹介します。C#エンジニアはどのくらい稼ぐことができるのかを知りたい人や転職を考えている人は参考にしてください。働き方によって案件の相場や案件数も違いがあるため、把握しておきましょう。

在宅(リモート)案件は比較的安い

C#エンジニアを在宅ワークとして働くのであれば、常駐する場合と比べると相場が下がってしまう傾向があります。在宅案件の相場が下がってしまう理由はセキュリティー面がどうしても弱くなってしまうからです。在宅案件の場合はエンジニア個人のパソコンを使用してプログラミングするため、どうしてもリスクが高くなり、常駐案件の相場よりも安く、案件の数もほとんどありません。ただし、これから在宅案件が増えていく可能性も考えられます。案件数の増加に伴い、単価も上がっていく可能性があります。在宅案件を望む場合は、情報収集をこまめにするように心がけましょう。

常駐の案件の平均単価は30~90万円

フリーランス学校によると、常駐案件の平均相場は30~90万円程度になっている場合が多いです。ちなみに週5で勤務した際の相場であり、勤務日数が減ることで当然相場も下がります。また、在宅勤務の日にちが増えることで相場も下がってしまうため、注意しなければなりません。在宅勤務の日が増えると相場が下がってしまう理由は上記で紹介したように、セキュリティー面に問題があるからですC#エンジニアとして働きたいと考えているのであれば、在宅案件を探すのではなく、常駐案件を探すようにしましょう。常駐案件の方が、数が多いだけではなく、相場も高くなるため、メリットが大きいです。

C#案件は稼ぐことができるのか?

C#エンジニアとして働く際に稼ぐことができるのか気になる人も多くいるのではないでしょうか。C#エンジニアは上記でも紹介したように、常駐案件であれば30~90万円稼ぐことができるため、十分な稼ぎを得ることが可能な職業です。しかし、経験がない場合や在宅の場合では大幅に収入が減ってしまうため、場合によっては生活が苦しくなってしまうこともあります。特に、未経験かつ1年目であれば先に紹介した相場に届かず、20~25万円の収入になる場合もあるでしょう。一見多いように見えますが、さまざまな保険や税金が引かれていないため、かなり苦しい生活を送る収入になっています。経験を積めば十分稼ぐことができる職業です。

C#案件で稼ぐために必要なポイント

次に、C#エンジニアとして稼ぐためのポイントをいくつか紹介します。それらのポイントを掴んでおくことで、C#エンジニアとして稼ぐことが出来るようになります。C#エンジニアとして稼ぎたいと考えている人や、思うように稼ぐことができていない人は、しっかりと後述するポイントを把握することをお勧めします。

ポイント1:資格を習得する

稼ぐためには多くの仕事をこなし、作業効率を高めなければなりませんが、資格を取得していればそれだけ知識が身についているため、素早く作業を行うことが可能になります。資格であれば何でもよいというわけではなく、C#エンジニアとして活用できる資格を取得する必要があります。なかでも基本中の基本でもある基本情報処理技術者の試験は取得しておくことをおすすめします。基本情報処理技術者の資格はITエンジニアの登竜門とされており、受験資格に制限もないので、特に初心者の方に取っておいてほしい資格でもあります。

ポイント2:得意分野を作る

C#エンジニアの仕事内容は幅広く用意されているため、得意分野を作っておくことで稼ぐことができる場合があります。幅広い知識を身につけることも大切ですが、薄い知識であれば応用力がなく、必要とされなくなってしまうことがあります。しかし、得意分野を作っておくことで企業に不必要と思われることがなくなり、長く勤務することも可能になります。技術スペシャリストになることができれば、より専門的な仕事を任されるようにもなり、自然と収入を増やすこともできます。一つの企業で幅広いエンジニアのスキルが求められることは少ないでしょう。

ポイント3:キャリアアップする

どのような仕事にも当てはまることではありますが、キャリアアップすることができれば自然と収入を上げることができます。しかし、簡単にキャリアアップすることはできないので、時間をかけて実績を積んでいくようにしましょう。マネージャーや技術スペシャリストまでキャリアアップすることができれば、新人の時と比べると数倍稼ぐことも可能になるかもしれません。キャリアアップすることで収入を増やすことはできますが、場合によっては仕事内容が大幅に変わってしまうこともあります。特に、プロジェクトマネージャーはプログラミングする機会が一気に減ってしまうため、プログラミングを続けたいのであればおすすめできないキャリアアップ先です。

C#の将来性と今後

C#エンジニアの需要は高いため、将来性も高いといえます。C#は人気のあるプログラミング言語でもあり、スマートフォンの普及などにより、ゲームやアプリなどの需要が高まっているため、今後もC#の需要が高まることが予想されます。また、エンジニアの人材不足は今後も解消される見込みが薄いため、C#エンジニアの需要が少なくなる可能性も低いといえるでしょう。転職先としてもおすすめの、C#エンジニアを目指してみてはいかがでしょうか。

SE
キャリアアップや資格を取ることがC#エンジニアにとって大切なのですね。

PM
そうですね。C#エンジニアは将来性も高いため安定して稼ぐことができるでしょう。

C#の案件を探すならFEnet.NET Naviに相談

FEnet.NET Naviはエンジニアの育成に力を入れており、就職先も案内してくれます。そのため、C#エンジニアを目指しているのであれば利用することをおすすめします。初心者向けの授業なども行っており、初心者からエンジニアを目指している人も多く通っています。職業案内所としても役割があるため、適した職業先も提案してくれるため、エンジニアを目指している人によってはありがたいサービスです。C#エンジニアとしてのキャリアを積み重ねてきた人はもちろん、初心者であっても利用する価値は十分あるでしょう。


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