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【C#の基礎】List.Sortを使ったリストのソートとラムダ式での記載方法

 
【C#の基礎】List.Sortを使ったリストのソートとラムダ式での記載方法

Listなどのデータを整列させるために、C#ではSortメソッドが用意されています。整列には様々な方法がありますが、どれも一から作成するのは手間がかかるので、元々あるメソッドを利用していくのが良いでしょう。

PG
データの整列をしたいのですが、何かおすすめの方法はないですか?
PL
それならSortメソッドを使うといいですよ。C#で元々用意されているメソッドなので、わざわざ作る必要もないですからね。早速、詳しい使い方を見ていきましょう。

List.Sortを使ったリストのソート(昇順)

List型のオブジェクトに用意されているメソッドにSortがあります。これを使うことによって、オブジェクト内の要素を整列させることが可能です。引数を指定しない場合は昇順で整序されます。

実行結果

このコードでは、整数配列をListオブジェクトに格納したあとに、Sortメソッドを実行しています。引数に何も指定していないため、昇順に整列されたオブジェクトが返されました。

ラムダ式を使ったリストのソート(降順)

Sortメソッドの引数としてラムダ式を入れることで、ソートの順番を変えることができます。降順に整列することも可能になるため、昇順とあわせてデータの使い方ごとに使い分けるのが良いでしょう。

実行結果

このコードは1つ目のコードの、Sortを実行する際の引数にラムダ式を入れて、降順に整列するようにしているものです。

PG
メソッドを使えば複雑なコードを書かなくても、整列が簡単にできますね!
PL
ソートをするメソッドを作ろうとすると手間がかかるので、既存のメソッドを利用する方が便利な場合が多いですね。データ処理を行うプログラムではソートを頻繁に使うので、是非とも覚えておきましょう。

Listオブジェクトの整列にはSortメソッドを使う

ソートする方法には様々なやり方があるものの、自作のメソッドとして作っていくのは手間がかかります。そうした手間を省けるように、Sortメソッドが用意されているので、データの整列を行いたい場合には積極的に使っていきたいところです。


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