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SEを目指す人におすすめの本8選!SEになるためにやるべきことも紹介

2020年07月22日

PM
SEになりたい人に、おすすめの本はありますか?

SE
SEの仕事内容に関する本やIT業界の仕組みについての内容の本がおすすめです。

SE(システムエンジニア)とは?

今では世の中の動きそのものがネット化し、パソコンやスマホ、タブレット端末などは生活に欠かせないアイテムとなっています。ネット社会を大きく支える縁の下の力持ち、それがSE(システムエンジニア)の役目です。

コンピュータのプログラミングについてはもちろん、顧客が作りたい理想のシステムを、具体的に運用するための専門職と言っていいでしょう。今回は、SEを目指してみたい方におすすめする書籍のご紹介をします。

SEになるために必要なスキルとは?

SEになるための必要なスキルとは、コミュニケーション能力、技術力、そしてマネジメント力です。中でもより専門的ノウハウを習得し続けなくてはならないのが技術的な能力です。

SEはシステムの専門家です。肝心な技術に関する知識を、常にアップグレードさせていなくては、最適なシステムを提案することなどできません。顧客とのコミュニケーションや周囲とのマネジメントを円滑に行うためにも、専門知識が大前提と言えます。

SEを目指す人におすすめの本8選

現在のIT業界は、まだまだ人材が不足していることが叫ばれています。そのため、SEにこれからなってみたいという方も徐々に増えている傾向です。

しかし何から勉強し始めればいいのだろうという疑問を抱えている方も多いのが現状です。そこで、これからSEとして生きていこうと決めた方に、是非読んでおいてもらいたい書籍を8冊ご紹介します。

SEを目指す人におすすめの本1:SEの基本 この1冊ですべてわかる

IT業界へ入るための基本的理解が有るか無いかによって、今後の自分にも関わる重要なことです。SEとしても役立つ説得力にも大きな影響が生まれます。

これから紹介する本を読むと、SEとしての心構えや実務の進行、目標管理についてのノウハウなどが分かります。SEにとって必要な情報がすべて網羅されたおすすめな内容の本です。

SEを目指す人におすすめの本2:ITエンジニアのための【業務知識】がわかる本

ITエンジニア向けな内容でありつつ、IT系企業に関与するすべての人が読んでもためになる本としておすすめです。法人業務の全体像が浮かんできます。

戦略的情報システム開発にはITスキルだけではなく対象となる顧客の業界知識も求められます。実際にはシステム開発で必要なことは多岐にわたり把握しづらいものです。この本は、ITエンジニアのニーズを捉えた業務知識入門書で、主要6分野の業務知識を簡潔に解説しています。

SEを目指す人におすすめの本3:システムエンジニアの仕事って・・・!?

SEとは、どのような業務を行うのか、どんな心構えで取り組むべきか、そのためのスキルは何を身につければよいのかなど、丁寧に解説してくれている良書です。時折登場する4コマ漫画も効果的です。SEになりたい、あるいはSEに興味を持っている人にぜひ読んでもらいたい本です。

SEを目指す人におすすめの本4:フリーエンジニアで成功するためにやるべき54のこと

SEに憧れる人のほとんどは、その業種・業界の企業に社員として入っていく場合がほとんどです。しかし、ごく一部の場合は、企業から飛び出してフリーランスとして独立を目指している方、あるいは実際にそうしている方もいます。

この本は、フリーランスでSEをする際の心構えなどを丁寧に解説しているものです。SEには関係なく、フリーランスの概念を知るためにも心強い本としておすすめです。

SEを目指す人におすすめの本5:世界一わかりやすい IT業界のしくみとながれ

IT業界とはどのようなものか、どのような仕組みで成り立っているのかなど、優しい図解入りで説明している一冊です。どちらかと言えば、全く社会人経験のない大卒者よりも、ある程度は社会や企業の在り方を心得ている、転職者のほうが向いている本としておすすめです。

SEを目指す人におすすめの本6:なれる!SE 2週間でわかる?SE入門

ライトノベル形式になっている、SE入門書としてとても人気が高い本です。現場で働く2人の女性SEの奮闘記を描いています。

入門書にありがちな表面上だけの仕事内容の紹介ではなく、もう少しリアリティがある、本当に現場を知っている人が書いた本といえます。全くの知識ゼロという方が読んでも、すんなりとSEの世界観が理解できるのでおすすめです。

SEを目指す人におすすめの本7:SEの教科書 【完全版】

SEのスキルとして必要なのは、技術力、コミュニケーション力、マネジメント力ですが、とりわけ中でもコミュニケーションについてを題材に取り上げている本と言えます。

実際の性の現場ではこのようなことが取り交わされているという内容を、リアルに描いていると評価の高い一冊です。SEになりたての方が読むと特に理解が深まる内容でもあります。

SEを目指す人におすすめの本8:SE力 自ら成長し最高の成果を上げる方法

SEの作業行程には、さまざまな側面があり、どうしても技術的なところに注目されやすいのが現状です。

確かにITの知識やプログラミングの知識がなくてはSEではないのですが、それ以前の顧客との接点や心構えなど、裏方的な部分にも注目している本と言えます。許容範囲はかなり広く、SE入門者から50歳過ぎたベテランでも納得できる一冊です。

SEになるためにやるべきこと

今の時代、未経験からSEへの道を歩み始めようと試みている方が増えています。その門戸もかなり広くなっているのも現実です。それは世の中のIT化が加速し、常に新しい概念が誕生しているにもかかわらず、そこに見合う人材が全然追いついていないからです。

ここでは、全くの未経験からSEを目指す場合、今からどのような点に着目すべきかについて迫っていきます。

AIについて学習する

今後のIT業界の行く末を見る上で、AI(人工知能)に関する内容は無視できないものとなっていきます。もしかしたら、これからのITそのもののほとんどがAI化することも想定されます。

既存のプログラミングを越えるノウハウが定着する時代も来ます。そのため、プログラミング未経験でも、ポテンシャルを見込まれAIエンジニアとして採用されるケースが目立ってきました。AIエンジニアこそ未知の可能性を秘めています。

キャリアの築き方を計画する

SEを目指すという人の多くは、技術的な側面のノウハウを磨いてスペシャリストになろうとします。それは大切なことです。ただしSEの場合、スペシャリストの道だけが選択肢ではありません。

ITやプログラミングの知識を活かして、顧客との関わりや周囲の管理も行えるゼネラリストとしての道も開かれます。重要なのは、スペシャリストになるのかゼネラリストになるのか、そのキャリアプランをできるだけ早い時期に描けるかです。

SE
本を読んで、SEの仕事のイメージを持ってから就職活動しましょう。

PM
今後のIT業界には、AIの知識なども必要になるかもしれませんね。キャリアプランも組み立てておくと良いでしょう。

本を読んでSEを目指そう

SEの分野に関する本も、近年ではかなりの出版がされています。その多くはプログラミング言語などの知識に関する本ですが、中には、これからSEを目指す方への入門書もあります。

SEは人材が不足していて、今では志望も増えている花形職業です。この流れに乗り遅れないためにも、今からSEにはどのような心構えや考え方が必要なのかを、SEの様子やSEの仕事の内容も含めて、良書から読み取っておくことをおすすめします。


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